アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース


 
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Forever21 渋谷店OPEN!
  2010/12/24 15:23 | ショップオープン
2010年12月23日、アジア最大規模のForever21が渋谷にオープンしました!
先着400名には、歌手 西野カナのシークレットライブのクリスマスプレゼントがあり、来場者からは歓声が湧きました。また、先着2100名にはディスカウントクーポンが配布されていました!

 

  
Forever21の商品を着たモデルたちがマネキンに扮して登場!
モデルと写真撮影をするお客さんがたくさんいました。

 
渋谷店はデニムコーナーが!デニムのカラーや形が豊富です。

 

 

民族っぽい柄の大判ストールや秋冬欠かせないボアやファー付きのアイテムが目立っていました。

 

 
スタッフは今年のトレンドカラー・赤を着て店頭に立っていました。
1〜4階はレディース、5階はレディース・メンズ・キッズ、6階でランジェリーやアクセサリー、シューズ類を展開しています。

【Forever21 渋谷店】
東京都渋谷区宇田川町24-1 高木ビル1〜6F
TEL:03-3463-4750
営業時間:10:00〜22:00

URL:http://www.forever21.co.jp/
ヤギ2011「夏秋」素材展
  2010/12/20 11:17 | 展示会
 ヤギは2011夏秋素材展で、プリントとジャカードによる柄物ニット素材を引き続き強化する。夏秋とは耳慣れない区切りだが、今回の展示会は前回の2011春夏素材展を引き継ぐ形を採っており、一部初秋向け素材までそろえたことから「夏秋」展とした。

カジュアル向けの定番ボーダー柄、ひねりを加えた変形ボーダー柄のほか、幾何学模様のキャリア、ミセス向けのニット素材の品番数を増やした。




 


またフラットな天竺やスムースだけではなく、糸使いや表面変化で付加価値を追求した素材も開発しており、リサイクルシルクを使用したネップ入りシルク混の素材や、カラー杢・トップ糸使いの麻混素材、MVS糸を使ったレーヨン混素材などを提案する。


(ネップ入りリサイクルシルク混カット素材)



(取材:南充浩)
「フロー&リンクス」2011春夏追加企画
  2010/12/16 12:38 | 展示会
 セレクトショップを販路とするレディースアパレル、フロー&リンクス(本社・大阪市西区南堀江)は、基幹ブランド「フロー&リンクス」の2011春夏追加企画で、日本生産品をメインに据える。
2011春夏追加企画は約40型だが、そのうち半数の20型が日本素材・日本縫製、残り20型が日本素材・中国縫製となる。
これは、中国の製造コストが上昇し、国内工場との価格差があまりなくなったことと、消費者が良い物を求める傾向が強くなったことによる。
2010冬物において、韓国素材・日本縫製という商品を先行販売してみたところ、好調だったことから2011春物から日本縫製品の比率を高めた。
また中国縫製工場も従来工場から、他社高級婦人ブランドの協力工場に変更し、品質の向上に努める。


(手前 上半身・下半身・袖ですべて違う生地を使用したコンビネゾン)


今冬は、ダウンジャケット類が厳しかったものの、ボア付きニットジャケットが好調だったことから、来春は裏毛素材のニットカット類の羽織物を打ち出す。
またトップス、ワンピース類で幾何学模様のプリントを多く使用する。


(幾何学プリントのアイテム)


(手前 カットソーの羽織物)


中心価格は1万4000円〜1万8000円で、日本縫製に切り替えたことから1000〜2000円上昇した。



(取材:南充浩)
純国産サーフブランド「シェイプオブマイハート」
  2010/12/10 10:24 | 展示会
 サーフカジュアルブランド「シェイプオブマイハート」(本社・大阪市平野区)は2010年から全商品を国内生産に切り替えたが、2011春夏企画もこれを継続する。
目玉は吊り編機で編んだ鹿の子ポロシャツと、同じ製法の天竺半袖Tシャツ。
通常、吊り編機はスエット用の裏毛や裏起毛などの肉厚素材を製造することが多いが、これで薄手の鹿の子や天竺素材を編んだ。
度詰めも緩やかにすることで、ソフト感と横ムラ感のある素材を作り出している。


(吊り編機で編んだ鹿の子ポロ)

このほか、エコロジーの観点からカットソーにはリサイクルコットンを80%以上混綿し、ネップのある表面感を実現した。

同ブランドは97年に設立され、サーフショップが主要販路としていた。
サーフブランドは、一般的に派手なブランドロゴのグラフィックを用いたアイテムが多いが、「シェイプオブマイハート」はロゴはほどんど用いず無地調のシンプルベーシックなアイテムを提案し続けてきた。

カットソー類を主体としながらも、ジーンズやチノ、サーフパンツ、バッグ、帽子などトータルなコーディネイトを提案する。








昨年初頭から付加価値商材を追求するために純国内生産にシフトしたが、2011春夏企画では生地製造、縫製、加工とすべての工程を国内工場で行うようにさらに純化させる。

(取材:南充浩)
「チェルシーガーヴ」10周年企画
  2010/12/08 11:35 | 展示会
 デザイナー小松昇平さんの展開するブランド「チェルシーガーヴ」は、ブランド開始から10周年となる2011春夏企画で、ジーンズとチノパンに特化して、メンズ7型・レディース9型に絞り込んで提案する。




これまで同ブランドはジーンズスタイルを基調としながらも、シャープでエッジの効いたテイストのレディーストータルブランドだったが、10周年を機に、小松さんが追求し続けてきたジーンズアイテムに特化して提案を行うことを決めた。




生地生産、縫製、洗い加工すべて岡山・児島を中心とする国内協力工場で行う。
深みのあるインディゴブルーと、ブラックの2色を基調とする。
立体裁断を採り入れ、人体に合わせて、膝から下が緩やかに内側にカーブするシルエットにした。これにより、着用時のシルエットが美しくなるという効果がある。
またレディースのスキニージーンズは、内側にリブの切り替え部分を挿入。ピタっと貼りつくようなシルエットでありながら、動きやすさを採り入れることに成功した。

今回新たに提案するのは、箱状態のパッケージに入れたままでの販売スタイル。
パッケージデザインには世界的に活躍する小町渉 juichi takahashi  シンボロン 大友昇平 MONの5人の若手アーティストを起用した。


(横に倒して3つ積み上げたパッケージ)



(1つずつ縦置きにしたパッケージ)


(取材:南充浩)
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