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テレビショッピングと女性向け動画のファッション雑誌から学ぶ WEFが第10回公開シンポジウム7月21日開催
  2017/07/05 16:15 | イベント・ファッションショー

(左から)西塚瑞穂氏・ジュピターショップチャンネル執行役員、森川亮氏・C Channel代表取締役社長



 ファッション関連分野で働く女性の活躍支援団体「ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション(プロジェクトWEF)」(尾原蓉子会長)は2017年7月21日(金)、第10回公開シンポジウム「顧客フォーカスで、共感と感動を呼ぶファッションビジネス(FB)イノベーション ―テレビショッピングと女性向け動画のファッション雑誌から学ぶ―」を東京ウィメンズプラザで開く。


 今回のシンポジウムは、ファッション消費が低迷し、顧客にフォーカスし顧客に直接コミュニケートすることの重要性が求められる昨今、Eコマースやデジタル技術を武器に新たなビジネス戦略で台頭する2つのメディアを取り上げる。基調講演のゲストは、国内業界最大手のテレビショッピング専門チャンネル「ショップチャンネル」を運営するジュピターショップチャンネルの西塚瑞穂執行役員と、F1層の女性向けにメイクや料理、ファッションに関する動画を配信するインターネットメディア「C Channel」を運営するC Channelの森川亮社長の2人。


 西塚氏は、実際に商品を手に取ることができない視聴者に対し、いかに臨場感のある商品の伝え方で顧客に感動を与え、かつ購入へとつなげるかについて、21年間にわたる自身の経験を伝授。森川氏は、デジタルコミュニケーションにおける変化と、動画の活用事例を紹介。今後目指す方向とアジア全体のトレンドも交えながら説明する。


 参加希望者は、名前、企業名、部署・役職、住所、電話番号(携帯可)、メールアドレスを記入の上、WEFホームページ、Eメール、ファックスで申し込む。応募締め切りは7月15日(土)。



■公式サイト:http://www.wef-japan.org


《第10回公開シンポジウム「顧客フォーカスで、共感と感動を呼ぶファッションビジネス・イノベーション −テレビショッピングと女性向け動画のファッション雑誌から学ぶ−」概要》
開催日:2017年7月21日(金)
時 間:18:30〜20:40分(21:00〜22:30 懇親会/会費3,000円)
会 場:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
     東京ウィメンズプラザ B1「ホール」
参加費:企業会員・個人会員のWEF規定内参加は無料
    一般・企業会員・個人会員 3,000円/学生(先着30人) 1,000円
デザイン思考でファッションビジネス再生の道を探る WEFが第9回公開シンポジウム3月28日開催
  2017/03/17 17:06 | イベント・ファッションショー

(左から)金井政明・良品計画代表取締役会長、IDEO Tokyoデザイン・ディレクター石川俊祐氏、バイオ・アーティスト福原志保氏



 ファッション関連分野で働く女性の活躍支援団体「ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション(プロジェクトWEF)」(尾原蓉子会長)は2017年3月28日(火)、第9回公開シンポジウム「デザイン・シンキング(Design Thinking)―これからのファッション・ビジネスの価値創造に不可欠なアプローチ―」を東京ウィメンズプラザで開く。


 今回のシンポジウムは、「デザイン・シンキング」をテーマに、新たなビジネス・コンセプトや新製品開発、新しいビジネスモデルのデザイン(設計)について考える企画。「デザイン・シンキング」とその展開について学ぶことで、不振が続くファッション・ビジネスの価値創造と再生のための突破口を探る。


 基調講演のゲストは、営業・商品分野で良品計画の成長を支え、同社の構造改革にも取り組んできた金井政明・良品計画代表取締役会長、米コンサルティング会社IDEOの日本法人IDEO Tokyoのデザイン・ディレクター石川俊祐氏、石川氏と同じセント・マーティン大学で修士課程を修了したバイオ・アーティストで、Google社のウェアラブル衣料開発プロジェクト「ATAPプロジェクト・ジャカード」のリーダーも務める福原志保氏。


 金井氏は、「無印良品のデザイン哲学『感じ良いくらし』 〜グローバルブランドを育てた“生活美学”〜」、石川氏は、「IDEOのイノベーションを生む仕組みと文化」、福原氏は、「アーティストとクリエイティブ・イノベーションの関係から未来のファッションビジネスを考える」をテーマにそれぞれ講演。人々が求める「ありたい生活を実現する新たな価値創造のビジネス」に取り組む3つの世界的企業のリーダーが、ファッション・ビジネスに不可欠な「デザイン思考」について語る。


 参加希望者は、名前、企業名、部署・役職、住所、電話番号(携帯可)、メールアドレスを記入の上、WEFホームページ、Eメール、ファックスで申し込む。応募締め切りは3月21日(火)。



■公式サイト:http://www.wef-japan.org


《第9回公開シンポジウム「デザイン・シンキング(Design Thinking)
― これからのファッション・ビジネスの価値創造に不可欠なアプローチ ―」概要》
開催日:2017年3月28日(火)
時 間:18:30〜20:40分(21:00〜22:30 懇親会/会費3,000円)
会 場:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
     東京ウィメンズプラザ B1「ホール」
参加費:企業会員・個人会員のWEF規定内参加は無料
     一般・企業会員・個人会員 3,000円/学生(先着30人) 1,000円」

剛力彩芽が初出演 30回目の「神戸コレクション2017S/S」2017年3月開催
  2016/12/19 10:40 | イベント・ファッションショー


 人気モデルやアーティストが登場するファッションイベント「神戸コレクション 2017 SPRING/SUMMER」(主催:MBS/後援:観光庁、神戸ファッション協会、日本ファッション・ウィーク推進機構、神戸新聞社)が2017年3月4日に神戸・ワールド記念ホールで開催される。特別ゲストとして女優・剛力彩芽さんが初出演することが決まった。1万3,000人の集客を見込む。


 今回のコレクションテーマである“30th Anniversary”。“オシャレな女の子がわくわくするショーを届けること。30回目の春も、感謝の気持ちを込めて、訪れたすべての人の心に残るハッピーなショーを創りあげる”という思いを込めた。女優・剛力彩芽さんをはじめ、河北麻友子さんや筧美和子さん、三吉彩花さん、石田ニコルさん、池田エライザさん、八木アリサさんらがモデルとしてランウェイに登場する予定。また、企業ブースなどを集めた「神戸コレクションヴィレッジ」を、メイン会場に隣接する神戸国際展示場で開催。モデルとの限定コラボ商品も販売する。


 同コレクションは、1995年の阪神・淡路大震災後、“神戸の街を元気にしたい”という思いのもと、2002年にスタートした。ガールズファッションショーの先駆けとなり、リアルクローズを披露するファッションショーとして人気を得ている。国内では、九州や東北でも関連イベントを実施。上海(6回)やハワイ(2回)など海外にも進出している。前回の「神戸コレクション 2016A/W」には1万2,493人が来場。約20ブランドのショーに約100人のモデルが登場した。



■神戸コレクション 2017 SPRING/SUMMER 公式サイト
http://www.kobe-collection.com/


《神戸コレクション 2017 SPRING/SUMMER 概要》
会期:2017年3月4日(土) 11:30開場/12:30開演/20:00終演(予定)
   1st stage 12:30〜/2nd stage 14:30〜/3rd stage 16:30〜/4th stage 18:30〜
会場:ワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)
   兵庫県神戸市中央区港島中町6-12-2
チケット料金:
◇プレミアムシート(4ステージ):\15,000
 (プレゼント付き、ランウェイより4列目以内の4ステージ座席指定券S)
◇4ステージ座席指定券S:\9,000
◇4ステージ座席指定券A:\5,000
◇自由席:\3,000
 (スタンド自由席、もしくはアリーナスタンディングエリアにて立見)
◇自由席グループ割(4枚):\10,000
 (スタンド自由席、もしくはアリーナスタンディングエリアにて立見)
発売日:2017年1月22日(日)から
発売場所:各プレイガイドにて
日本初開催「Asia Remix 2016」 リアルファーの魅力を発信
  2016/11/18 19:39 | イベント・ファッションショー


 アジアの新進デザイナー育成と毛皮デザイン発展の促進を目的としたイベント「Asia Remix 2016」(国際毛皮連盟アジア地区)がこのほど東京・目黒雅叙園で初開催され、業界関係者やインフルエンサー、メディア、服飾学生など約300人以上が来場した。


 アジア毛皮コンテストの予選を通過したアジア各国の新進デザイナーファイナリスト11人によるショーとコンテストのほか、日本初上陸のタイブランド「ディサヤ(Disaya)」とスタイリスト水嶋和恵氏によるスペシャルコラボレーションショーを実施。東京を代表する6名のモデルが、2016年秋冬コレクションにファーアイテムを加えたスタイリングでランウェイを歩いた。また、日本毛皮協会加盟のファーブランド「VIOLETA」「Yuya Ito」「Miyoshi Fur」のコーディネートショーも行われた。


 近年では、手軽さや動物愛護の観点からフェイクファーの需要が高まっているが、リアルファーは旧石器時代から防寒衣料として着用されてきた人類最古の衣類で、防寒性や機能性に優れているほか、手入れをすれば半永久的に使用できるなど利点が多い。世代を越えて受け継ぐことができるリアルファーは、“今着るべきアパレル”」(国際毛皮連盟)として、同イベントを通してリアルファーの魅力を発信した。


スペシャルコラボレーションショーの写真はこちら


■International Fur Federation 公式サイト
https://www.wearefur.com/


ファッション・ビジネスでの起業・成功に求められるものは? WEFが第8回公開シンポジウム11月7日開催
  2016/10/28 21:15 | イベント・ファッションショー

基調講演ゲストの林恵子ドゥクラッセ社長(左)と貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長。


 ファッション業界で働く女性の活躍を支援する「ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション(プロジェクトWEF)」(尾原蓉子会長)は2016年11月7日(月)、第8回公開シンポジウム「ファッション・ビジネスでの起業:成功に求められるものは― 新たなビジネス創造へのチャレンジを―」を東京ウィメンズプラザで開く。


 今回は、「ファッション・ビジネスでの起業」がテーマに、林恵子ドゥクラッセ社長と貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長を基調講演ゲストに招く。商品が売れないと言われている時代、ビジネス成功の鍵とされる「市場ボイドへの照準」、「値打ちある価格」、「顧客を知り、サイズやフィットで優れた対応」を実践し、事業成長を続ける両者に話を聞く。


 40・50代向けのカタログ・ネット通販「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」創業者の林恵子社長は、数々の外資系日本企業の経営を経て、1999年に米国大手通販アパレルの日本支社長に就任。日本人向け企画など市場にフィットしたサービスを次々と開発し、経営不振だった同社をV字回復に導いた立役者。現在は、「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」とともに、靴の「フィットフィット(fitfit)」を多店舗運営し、ネットと実店舗を駆使したオムニチャネル戦略を打ち出している。私財を投じて通販ブランドを立ち上げ10年。自宅のガレージに机を並べ、わずか4席のコールセンターからはじまった創業ストーリーとこれからの「夢」について語ってもらう。


 “鎌倉シャツ”の愛称で親しまれ、日本全国で25店舗、ニューヨークで2店舗、台湾で1店舗(フランチャイズ)を展開する「メーカーズシャツ鎌倉」の創業者・貞末良雄会長の創業の想いは、日本のビジネスマンが世界で胸を張れるシャツを作ること。縫製は世界最高レベルの日本の工場を起用、高級シャツの質にこだわりながら、徹底した流通システムの見直しと中間コストの削減により、ほとんどのメンズ、レディスシャツを均一価格の5000円で販売。セールなしで価格の信頼性を取り戻すビジネスモデルを確立している。セミナーでは、事業成功までの経緯、基本理念の「メーカー・顧客・自社の Win-Win-Win」について、また日本が世界で成功するための条件などについて話してもらう。



■公式サイト:http://www.wef-japan.org


《第8回公開シンポジウム「ファッション・ビジネスでの起業:成功に求められるものは― 新たなビジネス創造へのチャレンジを ―」概要》
開催日:2016年11月7日(月)
時 間:18:30〜20:40分
会 場:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
     東京ウィメンズプラザ B1「ホール」
参加費:企業会員・個人会員のWEF規定内参加は無料
     一般・企業会員・個人会員 3,000円/学生(先着30人) 1,000円


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