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セレブが集合 「ジャスト カヴァリ」NYソーホーに旗艦店オープン
  2013/12/21 16:50 | トレンド


 「ジャスト カヴァリ」の旗艦店が12 月12日、ニューヨークのソーホー地区にオープンしたことを記念して、オープニングパーティーが開催された。

 パーティーではスペシャルファッションショーも行われ、2014-15秋冬プレコレクションから、レディスの20ルックとメンズの10ルックを披露。フィナーレでは、絵画のような情景を作り出す ‘活人画’ のパフォーマンスを繰り広げ、ゲストやウエストブロードウェイを行き交う人々を魅了した。

 店内には長いシルクのフリンジカーテンがセットされ、足下にはトルコのキリム絨毯が敷かれ、2014-15秋冬プレコレクションのインスピレーション源の1 つである要素をショーとともに表現。また、カヴァリ ウォッカのカクテルが振る舞われ、マージョリー ”マッド マージ” グーベルマン(Marjorie “Mad Marj” Gubelmann)のDJ プレイで、さらなる盛り上がりをみせた。

 このイベントには、ミランダ・カーやヘザー・グラハム、ケイトリン・フィッツジェラルド、ザニー・グーベルマン、イヴァン・オリータ、マグダレナ・フラッコウィアック、ステファノ・トンチ、アナスイなど多数のセレブリティが参加。ブライアンボーイなど各国のブロガーも出席し、会場に華を添えた。


(写真左から)モデルのミランダ・カー、ロベルト・カヴァリ、往年のスーパーモデルのキャロル・アルト


(写真左から)女優のヘザー・グラハム、ファッションブロガーのブライアン・ボーイ

Just Cavalli New York Boutique
434 W Broadway New York, NY 10012 +1 646-613-8458
Store Hours Mon-Sat 11:00-7:00pm Sun 12:00-6:00pm
クリスチャン ルブタン本人が語る 青山新店舗の見どころ
  2013/12/05 21:16 | トレンド

クリスチャン・ルブタン氏


 「クリスチャン ルブタン(Christian Loubtin)」が12月4日に東京・青山に旗艦店をオープンした。日本国内では7店舗目、世界では81店舗目となる青山店は、レディースとメンズの複合店となる。さらに、ウィメンズ&メンズシューズだけでなく、ハンドバッグ、革小物まで取り扱う。同店舗オープンにあわせて来日したデザイナーのクリスチャン・ルブタン自身に新店舗への思いや、クリエーションについて聞いた。


 ニューヨークの建築デザイン会社212boxのデザイナーのEric Clough氏とクリスチャン ルブタン自身が共同でデザインした店内は、青山の「都会的でモダンな雰囲気」をコンセプトに、ルブタン流に解釈し店内に落とし込んだデザインとなっている。さらに天井と照明が一体化された店内により、商品やディスプレイが明るく照らされており、ルブタンの世界観をより一層引き立てているのが特徴だ。



小窓のようなディスプレイは、全世界の直営店共通で、靴を鳥に見立て、アーチ型の小窓にとまっているイメージで作成されている。シューズのサイズごとに大きさの違う小窓で工夫した。




トラバーチンという石灰科の石をロゼットパターンという立体パターンでセッティングした壁。相反するメタルの棚や、レッドソールをイメージさせる深紅のじゅうたんが敷かれている。




 旅が好きなクリスチャン・ルブタンがアメリカのニューイングランドで偶然見つけたというタイルを、パッチワーク状に組み立て、独特な存在感を放っている。



 同ブランドのアイコンでもあるスタッズを施したミラー加工の円盤の回転棚は、天井からのライトアップにより存在感を放っている。



 大きな売り場面積が特徴的なメンズ売り場は、アフリカの木材を使用した天板や、革張りの棚で世界観を表現。ルブタン本人が気に入っている革張りの棚は、靴を作成する際のパターン状にカットしたものを木型に落とし込んだデザインとなっている。



 さらに屏風をイメージさせる再生ブリキ素材の棚は、外からの光の入り込みにより、店内に独特な光をもたらしてくれている。

 青山店ではドレスシューズだけでなく、スニーカー類も取り揃えており、豊富なカラーバリエーションを用意している。

◆◆◆◆◆


 今回、青山店オープンのため来日したクリスチャンルブタンは、「青山店をオープンできてとても光栄に思います。私がメンズシューズを作り始めたのは、自分の為、友人の為にデザインしたのがきっかけです。実はメンズシューズを作るとはまったく思っていませんでした。なぜならば男性は20年も同じ靴を履く傾向がありますよね。さらにその事に誇りを持つ人がいるほどです。以前ミカというポップシンガーに依頼され、とてもエキサイティングな靴を作成しました。そのとき以来ショーガールならぬ、ショーメンを意識した、履いていてエキサイトする靴を作っています」と語った。

 内覧会後のアフターパーティーでは、クリスチャンルブタンのシグニチャーであるレッドソールをイメージさせるライトニングと、沢山のキャンドルでクリスチャン ルブタン流クリスマスを演出した。







Christian Louboutin青山
住所:東京都港区南青山3-17-6
電話:03-6804-1420
営業時間:11:00-20:00
公式サイト: http://www.christianlouboutin.com/



三越ライオン像のトレンチコート完成披露  三越日本橋本店で三陽商会コートキャンペーン
  2013/12/04 12:14 | トレンド


中陽次三越日本橋本店店長(左)と字引康二三陽商会常務執行役員も三陽商会の100年コートで登場


 三越日本橋本店がきょう12月4日から、三陽商会との冬のコートキャンペーン「サンヨーウィンターコートキャンペーン」を本館1階中央ホールの催事スペースで開始した。これにあわせ、三越のシンボルであるライオン像が特注のトレンチコートを身に纏い登場。お披露目式を行った。

 通常の紳士用コートのおよそ4倍の生地を使用したというライオン像のコートは、三陽商会の技術開発部が製作したもの。同社の創業70周年を記念して販売している「100年コート」と同じ生地やディテールを採用。体格や毛並みの異なる2体のライオン像にあわせて、それぞれ採寸や試作を重ね、わずか2カ月足らずで完成させた渾身の作品だ。

 奇しくも三越のライオン像も来年で100歳。「100年コートのように愛されるようなプロモーションイベントにしたい」と意気込みを語った三越日本橋本店の中陽次店長は、コート姿のライオン像を目にし、「まさに三陽商会のクラフトマンシップが鎌首(かまくび)をもたげた」と絶賛。お披露目セレモニーに出席した三陽商会の字引康二常務執行役員と熱い握手とハグを交わし、会場を沸かせた。

 「サンヨーウィンターコートキャンペーン」は12月10日まで。ライオン像も着用する100年コートをはじめ、京鴨のダウンを使用した京鴨ダウン、創業70周年を記念した限定商品なども販売する。










【関連記事】
・三越ライオン像が冬コートでおめかし 三陽商会が製作
・三陽商会70周年 京鴨ダウンと100年コートで“日本メイド”打ち出す
・【ものづくり】「100年コート」に注ぎ込む 三陽商会のDNA

プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ、人気の「NOUGAT」新デザインを発売
  2013/11/30 00:00 | トレンド



 プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケは、昨シーズンに発表し人気を博したバッグシリーズ「NOUGAT」の新デザイン、カラーを11月30日に発売する。

 素材の特性である形状記憶を利用し、自分らしい形にアレンジができるシリーズで、12月の色はブラックシュガー、チェリー、レモン、ブルーベリーの4色をラインナップ。春らしい明るい色あいで、コーディネートを華やかに演出。ポーチとクラッチは、ストラップとショルダーの付け外しができる。

 11月30日から、路面店(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / AOYAMA、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAK / ROPPONGI、ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA、ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / SEMBA、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / TOKYO SKYTREE)で、12月5日には全国の百貨店で販売する。




(左から) クラッチバッグ 34,650円、ポシェット 23,100円、ボストン(薄マチ) 39,900円、ボストン(キューブ型) 37,800円、 ポーチ 11,550円
※全て税込み※画像内のMILK, MILK TEAは3月発売色。



ファッションやビューティーに焦点 短編映画祭「ASVOFF TOKYO 2013」南青山IDOLで開催
  2013/11/29 22:37 | トレンド


 ファッションやスタイル、ビューティーをテーマにした短編映画祭「ASVOFF TOKYO 2013』が29日から12月1日まで、東京・南青山のIDOLで開かれる。

 「ASVOFF TOKYO 2013』は、ファション評論家やビデオジャーナリストとして活躍するダイアン・ペルネがキュレーションを手がける映画祭で、2008年の創設以来、毎年パリのファッションウィーク中に開催。その後、世界各地の都市を巡回する。これまでニューヨークや、ロンドン、ミラノなどや、グッゲンハイム美術館、ヨーロッパ最大の文化施設であるバービカン・センターなど著名な機関で開催され、東京では5回目の開催となる。

 上映作品は、フランスの著名アートディレクター、セルジュ・ルタンスによる「Les Stars by Serge Lutens」、カール・ラガーフェルドをインタビューするまでの経緯を織ったドキュメントタリー「ZILLIONS by Malcolm Venville for NOWNESS」、ダンサーのVITTORIO GRIGOLOに焦点を当てた写真家ブルース・ウェバーの「The Bad Boy of Opera feat. VITTORIO by Bruce Weber for Italian Vanity Fair」、第6回ASVOFFでベストビューティー賞を受賞した「SISTER ACT by Ellen Von Unwerth」など。

 会期中は、「アンリアレイジ」デザイナーの森永邦彦氏や、ファッションジャーナリストのミーシャ・ジャネットらによるトークショーなども併せて行われる。


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