ミヤジンテキスタイルさんの「2011年春夏素材展」に行ってきました。 | アパレルウェブ取材ブログ |展示会、ファッションショーのレポート


 
 アパレルウェブ > ニュース > 取材ブログ > ミヤジンテキスタイルさんの「2011年春夏素材展」に行ってきました。
Main | 「COROMO」の和柄PT+洗い加工ジーンズ »
ミヤジンテキスタイルさんの「2011年春夏素材展」に行ってきました。

従来からミセスブランド向けのボトムス用合繊素材を主力にされていましたが、チュニック+レギンスの着こなしに飽きが出つつあることから、再びフルレングスの合繊パンツが注目を集めていると言います。

4グループに分けており、
1グループは、クラスカジュアル素材群で、デニムライクや麻感のあるカジュアル向けボトムス素材群です。

2グループは従来からの主力である合繊素材群。北陸産地からの国産素材がほとんど。

3グループはハイテンション素材群で、合繊縦編み素材をそろえました。ヤングではレギンスやトレンカに使用されるようなハイテンションな縦編み素材をフルレングスのボトムスにするのがミセス。薄くて軽くて伸びるけど形は通常のパンツ。そんな商材向けの素材です。デニム生地っぽくプリントを施したものや、接触冷感や光沢のあるシャイニープレス加工などの機能加工素材なども提案しています。

4グループは、上物素材群。「ボトム屋さん」のイメージが定着しつつありますが、織り柄や先染めなどの素材によるアンサンブル向けの商材をそろえました。


 
(左)デニム調プリントの縦編み
(右)ヒッコリーストライププリントの縦編み

2011年に創業30周年を迎えるミヤジンテキスタイルさんは、現在でも95%以上が国産素材を扱っており、国内産地との強いパイプで素材開発を行っています。
 
(取材:南充浩)
  2010/07/12 13:56 | 展示会 | この記事のURL 

最新記事

月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
QRコード
*このブログを携帯電話でもお読みいただけます!
*上のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
*こちらからも自分の携帯へURLを送れます。

http://apalog.com/report/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集
Copyright (C) apparel-web  サイト内の文章、画像などの著作権はapparel-webに属します。文章・写真などの複製、無断転載を禁止します。