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冨永愛が貫禄の“へそ出し”ルック 第3回東京ランウェイ開幕 初のアジア向けステージも
  2013/03/20 13:46 | トレンド



 日本最大級のリアルクローズイベント「東京ランウェイ2013SPRING/SUMMER」がきょう3月20日12時半、東京・国立代々木競技場第一体育館で開幕した。オープニングを飾った「エモダ」のステージには、冨永愛さんがトップバッターとして登場。黒のへそ出しトップスとボーダーのマイクロミニスカートでウォーキングを披露すると、会場は大歓声に包まれた。

 「東京ランウェイ」は、前身の「神戸コレクション東京公演」から改名し今回で3回目。アジアへの発信を強めることや「メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京」(東京コレクション)との連携イベントなどで独自性を高めており、2012年3月の第1回春夏コレクションには約1万4000人、前年9月の第2回秋冬コレクションには1万5800人を動員した。

 今回出展するのは、ファーストステージに登場した「エモダ」をはじめ、初出展の「ルゥデルゥ」「マーキュリーデュオ」「スモーク」、木下優樹菜さんプロデュースの「アヴァンリリー」など全30ブランド。NYブランド「レベッカミンコフ」が初登場するほか、17日の東京コレクション初日に最後の単独メンズショーを開催した「マスターマインドジャパン」は、同イベントで最後のウィメンズコレクションを披露する予定。

東南アジア進出へ布石 初のアジアステージ開催

 このほか初の試みとして、現在開催中の「メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京」とアート系イベント「アートフェア東京」との連動開催を実施。タイやインドネシア、ベトナムなど東南アジアへの本格進出への布石として、タイや中国出身モデルたちによるアジアステージも開く。東京ランウェイ実行委員会・アイグリッツ海外事業本部の勝田隆仁氏は、「日本ファッションウィーク機構と連携しながら、今秋をめどに第1弾としてインドネシアやタイにも進出する予定だ」とコメントした。

 また開幕直前に開かれた会見には、出演モデルの蛯原友里さんや押切もえさん、岸本セシルさん、また司会者の谷原章介さんとシェリーさんが出席。谷原さんは、「ここは女性が主役のイベント。僕は洋食のパセリのような存在(笑)。リアルクローズをお届けするので、春らしい装いを手に入れて帰って」とメッセージを送った。





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