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阪急メンズ館、ラッギドファクトリー
ルミネ有楽町がいよいよオープン、ロンハーマンやUA、トゥモロー等人気ショップがオープンでどんな売上になっているか、来週の月曜日が楽しみです。
一足先に出来た阪急メンズ館は皆さんおっしゃるように3Fくらいまではゴヤールやトムブラウン、モンクレー、フェリージ等のショップがあってキライではないです、4FももF.A.Tやアンダーカバー、RRLとそれなりの感じでしたが5Fから急に丸井っぽくなるんですね、なんででしょう?
全体的には等身大かどうかといわれると?でやっぱりルミネに入るセレクトに行ってしまいそうです・・・。海老蔵もねぇ・・・。


ラギッドファクトリーは平日にもかかわらずおじさまがちょこちょこ入っていました。フリーアンドイージーの効果なんでしょうね。だけど、この手の商品は値段安くすると価値ないんじゃないでしょうか。どうせやるならラギッドミュージアムそのものを多店舗展開してセレクトショップみたいにした方が良いような気がしました。
 2011/10/29 16:02  この記事のURL  / 
中国スポーツブランド
中国大手スポーツブランドへのコンサルが本格的に始まり、今週は資料作成に追われました。中国スポーツマーケットもこれまでの大量出店、売上拡大一辺倒から成長が鈍化し、これからは成長性と効率化の両軸が必要になってきます。
代理商の統合や出資などでこれからはメーカーと卸先という関係からより一体になったブランドコントロールと流通コントロールが必要になってきます。
私が始めてアパレルに入った時代は丁度卸の衰退とSPAが伸びてきた時期でまさにその時代に戻ったようです。ただ日本が一気にSPA業態(アパレル型、小売型)に舵を切ったようにはならないのではないかと思います。広大な土地を持つ中国は代理商との関係を更に深くしバーチャルSPAというコンセプトを提案しています。ブランドと小売をバーチャルに一体化させるコンビニのFC契約に近いでしょうか。VMDや販売指導、発注指導をリテールサポートとして定型化し中国での成功モデルを構築したいと思います。
 2011/10/15 19:45  この記事のURL  / 
中国スポーツマーケット
先日の繊研新聞に次のような表題で記事が掲載されていました。「中国の上場スポーツメーカー、大手が在庫圧縮や販路の絞込みに着手」。要は北京オリンピックまで右肩上がりで成長し続けてきたスポーツマーケットもオリンピック後は売上鈍化しつつあり、それと共に代理商の在庫問題や外資との競合からブランディングが必要になってきたというものです。これは日本の卸売りが頭打ちになった80年代後半から90年代初頭と状況は似ていると思います。
普通なら見過ごすこの記事がパッと目に飛び込んできたのは、まさにこの記事の出る前週に中国大手のスポーツブランドへのコンサルを実施していたからなのです(この企業純利益100億円ですヨ)。記事にあるとおりこれらの企業は現状に危機感を持っており何とか改革したいと思っているのです。昔の日本の一緒とは言いませんが状況はかなり似ており、日本の卸の衰退とSPAの台頭から得た経験は活かせるものが多そうです。
中国は成長一辺倒から業務精度UPという次のフェーズに来ている気がします。翻って日本はどうか。セレクトの好調からも伺えるように高品質、中価格帯のブランドがしばらく良いのではないでしょうか。「マーケットに出す意味ある商品を」「まっとうな値段で」販売する事が重要だと思います。「自分達は誰に向けてどのような価値を提供する為に仕事をしているのか」今一度考えるべきフェーズなのではないでしょうか。
 2011/10/02 15:25  この記事のURL  / 
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