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私の履歴D
トミーヒルフィガーではNYにバイイングに何度か出張しました。初めてNYを訪れた時はそのパワーに圧倒されつつもとても興奮したのを覚えています。
バイイングでは多数のラインナップの中から日本のマーケットで売れそうな商品や特徴的な商品などを買い、それでも足りない商品をリプロで補っていました。インポートブランドの多くがそうであるようにいくら海外で成功していてもサイズスペックや日本のトレンドを上手く取り入れないとなかなか日本のマーケットでの成功は難しいのだと思います。インポート+リプロのバランスの取れたMDが成功の秘訣だと思います。(本当はインポートだけでバリバリ売れると楽なのでしょうが・・・)



NYでもう一度行きたい所は色々ありますがグランドセントラルのオイスターバーにはいつかまた行きたいです。グランドセントラルの雰囲気もこのお店の雰囲気もとても素敵です。
今は国内のクライアントがメインですが少しずつでも海外の仕事もしていきたいと思っています。「マーケットに影響を与えるような仕事をすること」「グローバルな仕事をすること」が今の私の目標です。いつかまたNYで仕事をしてオイスターバーに行きたいです。
 2007/11/21 20:05  この記事のURL  / 
有楽町丸井(私の経歴C)
有楽町丸井3Fにある「トミーガール」を運営するトミーヒルフィガージャパンには2003年より在籍させて頂き、ウィメンズラインのMDを担当していました。前の会社から新会社に営業を移管されたばかりのころで「トミーガール」のデビューに続きウィメンズラインもスタートさせ、とても勢いがあったように思います。


※公式HPより

前の会社での不振から一転、好業績を毎年続ける成功の背景にはインポート+リプロのバランスやSPA流業務モデルの活用など色々ありますが、一つだけあげるとすればトミーのメンバーがとても魅力的で勢いのあることでしょうか。

仕組みやインフラも当然重要ですがファッション分野ではやはり個性のある個々人のパワーが一つのベクトルを向いた会社が強いのだと思います。
 2007/11/13 20:33  この記事のURL  / 
有楽町丸井(私の経歴B)
有楽町丸井の2Fに「イデアディール(IdeaDire)」というブランドが出店しています。僕も初めて見たブランドでしたがこちらもワールドのブランドのようで、ワールドのHPによれば現在4店舗出店しているようです。他社に比べてワールドはブランド開発(事業開発)力が非常に強いと思います。おそらく現在100ブランド以上展開しているのではないでしょうか。

では何故ここまでのブランド展開が出来るのでしょうか。時代を捉えた商品開発はもちろんですが、商品開発を支える事業運営の仕組みがとび抜けて強いのだと思います。
我々が入社した時期はまさにSPA事業の草創期でメンバーがアナログで事業運営を行っており、将来のSPA事業の多ブランド展開のためにもその仕組化が会社としての課題でした。私も事業運営の仕組みづくりに携わった後、実際に新規ブランドを立上げる経験をさせて頂き、仕組み作りとその運営を実体験することが出来ました。数値設計をもとにした理論的な事業運営の仕組みとソフトのバランスがワールドの強みであり、大量のブランド開発を支えているのだと思います。
 2007/11/02 15:38  この記事のURL  / 
有楽町丸井(私の経歴A)
有楽町丸井で一番興味をひかれたのが2Fのレディースフロアです。これまでの丸井のリーシングとはガラッと変わって、スピック&スパンやUAのアナザーエディションなど大人も着れるブランドが構成されています。その中でもワールドのオペークについてです。

私が入社したのは約10年ほど前でその当時は卸業態から小売業態への大きなパラダイムチェンジの時期でした。現在のワールドの強みは「製造小売業」の「ビジネスモデル」がかなりの完成度で「仕組み化」されていることだと思います。もともとは単体のブランドを運営するビジネスモデルだったのがどんどん進化し、オペークのような小売店舗運営にまで進化しているのだと思います。

オペークは銀座に1号店があり、自社ブランドに加えて買い付け商品や花など複合的に扱うまさに小売店です。そのオペークを冠したブランドを丸井の中に発見し、進化するワールドを感じました。丸井も郊外などにビザルノやシューズの小売展開を行っており、もはや卸、小売、メーカーなどの境目はほとんど無く顧客のニーズをつかんだ会社だけが勝ち残っていく業態を超えた競争が始まっているのでしょう。

 2007/10/27 14:27  この記事のURL  / 
有楽町丸井(私の経歴@)
有楽町丸井に行ってきました。有楽町という場所でもあり、これまでのリーシングとは違ってなかなか興味深かったです。特に2Fがキャリア向けのフロアになっていて丸井の「新しい挑戦」が見られたような気がしました。

新しい商業施設に行くといつもですが、今まで自分の携わってきたブランド、会社がたくさんあって懐かしさと刺激をうけます。
有楽町丸井に入っているテナントをみながら、少し振返ってみたいと思います。

まずはワールドです。約10年前に入社して、その後退職した後も今に至るまで私のキャリアにとても大きな影響を与えてくれた会社です。
そのワールドがオペークというストアを丸井に出店しています。もともと銀座オペークという小売店舗がオペークのスタートだったと思います。ワールドの強みとは何か、その戦略を少し考えてみたいと思います。(次回に続く)
 2007/10/21 09:42  この記事のURL  / 
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