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最近新聞も雑誌テレビも「世界恐慌」、「経済危機」など消費者の不安感を煽る見出しばかりでうんざりしますが先週の「週刊ダイヤモンド」のタイトルもまさしくそれで「世界大破局」です。 ![]() アメリカに端を発した金融不安は世界同時株安と景気後退、政情不安を起こす、と。確かに金融資産が大きく目減りしてしまうと消費者としての心理は冷え込みます。でもこんな時期だからこそ企業や個人は次に向けてチャレンジすべきだと思うのです。 10月18日の日経に著名投資家のウォーレンバフェット氏の記事が書かれていました。彼の投資ルールは「他の人が欲張っているときには恐れを抱き、他の人が恐怖にさいなまれている時に強欲になる」ということだそうです。 レナウンがアクアスキュータムを始め大きなリストラを実施したり、他社でも新規事業からの撤退の話をよく聞きます。見込みのないビジネスからの撤退は必要ですが、同時に新たな成長への投資も必要なのだと思うのです。 |






