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中国済南での仕事


8月の各社の既存前年比が発表されました。休日が一日少ないこと、前年の8月下旬の気温低下に伴う特需の反動等ありますが、ユニクロで99%、アダストリアで94%、しまむら94%、良品計画93%と比較的好調だった低価格ブランドも大きく前年を割ることになりました。
各社ECは伸びているのでそれを除き店舗だけでみるとより厳しい数値となっています。

前年の9月は気温低下に伴いかなり売れている月ですのでハードルは高いです。
高止まりの気温に対するMD、商品提案をどのようにするかがポイントになってくると思います。

5年位前まで日系アパレルはこぞって中国進出を試みましたが、思うように売り上げが伸びない中、震災以降、国内がやや持ち直したこともありほぼすべての企業が撤退してしまいました。今数少ない日系企業は少し売り上げが良いところもあるようです。

中国マーケットは成長がとまり、在庫コントロールや効率を重視し始めているように思います。今回の案件でもマーケティング軸とMD軸と両輪が求められています。
先の見えない日本マーケットに対して日系企業が再び中国を目指す動きは出てくるのでしょうか?

しかし今回の出張は過酷でした、北京まで飛行機、北京から北京南駅まで大混雑の中1時間半かけて地下鉄移動、そこから新幹線(高鉄)で2時間半、丸一日の移動。。。。。しかし次につながる可能性にチャンレジしていきたいと思います

 2016/09/04 10:46  この記事のURL  / 

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