« 2013秋冬セール | Main | 小規模アパレルとの取組 »
2013年秋冬セール状況
2013AWの各社のセール動向を見て感じた事ですが、都内型、高額品のブランドに関しては期中から「高くても良いものが欲しい」例えば去年は28000円のコートが売れ筋だったのに素材をグレードアップして38000円が売れ筋になったり、インポートブランドなどが売れたりとプロパー期は客単価が上がる傾向だったように思います。これがセールになっても気分的には変わらず、「安くなっても欲しくないものは要らない」という意識がかなり強くなってきていると思います。
逆に郊外、低価格ブランドは期中は「暑くてまだいらない」という気温に連動したより実需型の動向、逆にセール期には高価格帯ブランドに比較すればある程度「安くなったので買おう」という意識が強いような気がします。

高額品ブランドは「気に入れば高くても買う」「安くなっても要らないものは要らない」、低価格ブランドは「気温動向により敏感に」「ある程度値下げに反応する」という風に大きくは2極化しているように思います。
ここ数年どのチャネルでも盛んに行われたセール仕込みも再考の時期に来ているかと思います。


ルミネはセール前倒しで正解だったと思います・・・。

 2014/01/23 18:20  この記事のURL  / 

株式会社プライムピース| SPA事業のプラットフォームをご提案、導入支援いたします。
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
PRIME PIECE
リンク集
2014年01月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事

http://apalog.com/primepiece/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧