|
||
11月ももう終わりですが、各社の状況は相変わらず厳しいようです。 ライトオンの既存店は76.3%。IR情報によると「モデル着用商品の販売は好調なものの全体を押し上げず。商品動向としてはメンズ・レディースともにダウンジャケットが好調」とあります。 ジーンズメイトの既存店は84.8%。「ダウンジャケットなど一部のアウターは堅調のもののその他冬物衣料が苦戦・・・」 今年11月は最低気温が前年より高く、なかなか冬物が動きませんでした。上記2社はダウンは堅調とコメントしていますが、実際はダウンジャケットなどの防寒物は相当に厳しかったと思います。重い(重く見える)アウターはダメでニットアウターやカットジャケット、ダウンならライトダウンやレザー等、「軽い」アウターのMDが比較的には売れた月だったと思います。 結局レザージャケットは売れない防寒と較べれば相対的に最後まで売れている感じですがこれが春物になった時どこまでいけるか、値段は通るか、レザー以外の柱をどのように作るか。まぁそもそも気候変動と消費者動向で春夏のアウターは減少傾向でしょうからより軽衣料でのMD(羽織もの含む)構築がより重要になるのでしょうネ。 |






