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イオンレイクタウンのグランドオープンは週末の売上を確認してみなければ分かりませんが各社の売上を聞く限り、メディアなどでの露出の割にはいまひとつといった感じでしょうか。 テナント数が多すぎて売上が拡散してしまっている気がします。電気屋はnojimaにさくらや、スポーツはビクトリアにスポーツオーソリティー、食品はマルエツにジャスコ、アパレル、シューズショップは数知れず・・・・。 08AWの商戦も9月を終わりいよいよ秋〜冬の実需商戦です。08SSは皆一様に苦戦したマーケットですが9月動向を検証していると、少し良くなってきている企業もあるようです。ユニクロは9月も絶好調ですがライトオンもCM効果とはいえ復調、ポイントも既存は減収も週次の売上を聞いている限り悪くなさそう、その他企業でもちらちら良さそうな数字も見ます。 つまり「不況だ、絶望だ、どこも悪い、何をやっても駄目だ」という感じではなくなってきていると思います。 何がポイントか?私の仮説は原理原則である、品番数を絞って売れているもの、売りたいものをしっかりと打ち出せているかどうかだと思います。ユニクロは品質と低価格ではなく商品を当てているのだと思います。今シーズンのキーワードのチェックワンピースにベストをしっかり3スパン展開しているのに比較して欠品させて打ち出せていない企業がホントに多い・・・・。(しまむらが悪いのは絞り込んだMDでは無いから?) もちろん不況には違いない、生活防衛意識が高まっているのももちろん、だけど研ぎ澄ましたMDと消費者のモチベーションを上げる商品開発を行えば08AWは「お先真っ暗でもないんじゃないでしょうか?」 |









