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大切な資料
企業にエントリーをする際、必ず履歴書と職務経歴書を
提出されていると思います。

中には、志望動機を別紙で作成されたり、デザイナーの方であれば、
これまでの資料も合わせて提出されているのではないでしょうか。


ここで大切なポイントです。

履歴書は、あなたの歴史を語る資料です。
転職回数が多く見える退社の際の企業名は記入せず、
『一身上の都合により退社』とすると良いと思います。

職務経歴書は、あなたがこれまでにどのように業務に携わり、
どのような結果を残されてきたのかをアピールする大切な資料です。

営業の方に限らず、デザイナーの方も明確に数字を記載しましょう。

さらに、箇条書きで記載されると見やすいです。

人事の方は、大量の資料に目を通します。
ひとめ見て、何をしてきたのか分かるような書類作りを心掛けましょう。


最後となりましたが、他のライバルと差をつける手段です。
企業から課題が出された際は、企業が必要としている資料枚数よりも
多く提出しましょう。

例えば、課題枚数が5枚だとすると、8〜10枚の資料を
提出すると良いでしょう。

その際は、多く提出した資料に一言添えると良いと思います。



景気判断を上方修正したが、景気はまだ厳しいと発表されました。
今後も企業の採用は、厳しい状況が続きます。

転職活動で苦戦をされている方、今一度、ご自身が作った資料を
見直してみましょう。

自分よがりの資料になっていませんか。

採用する企業側の立場で再度、確認してみて下さい。
きっと、見やすい資料を作ることができると思います。


一緒にがんばりましょう。
 2009/05/22 18:51  この記事のURL  /  コメント(0)

話題に上らないミッドタウン
テレビ、ラジオ、雑誌、インターネット


オープン当初は、とにかく取材の嵐であの騒ぎようは、誰でも一度は
行きたくなってしまう場所


それは、オープン間もない商業施設


先日。
友人が、ミッドタウンに行きたいと言い出したので、行きました。
三田病院で乳がん検診を受けた後に・・・


あの。

テレビで見たミッドタウンの面影は、全くありませんでした・・・


ショッピングフロアには、お客様は誰もいなく。
(あの、広い廊下に誰もいないんです!!)


それでも、ご近所の有閑マダムがお買い物にいそしんでいる店舗も
ありましたが、1客のみ。


入った店舗は
VIA BUS STOP
DEUXIEME CLASSE LALLURE
DRESSTERIOR
BEAMS HOUSE
FABIO RUSCONI/Castaner

店舗の雰囲気はDRESSTERIORのみ、ぶれていませんでした。

あの、売る気があるのか、ないのかわからない販売員の方や、商品も
相変わらずの少ない量で。

昔からこんなだから、ある意味ぶれてなくていいのかもしれない・・・


と、思ってしまいました。


というのは。

DEUXIEME CLASSE LALLURE

ミッドタウン仕様になっているのか。
商品内容が奇抜で、マネキンのスタイリングも「こちらの組み合わせはありですか?」
と、疑問を抱かずにはいられませんでした。

ところ変われば、品変わる。

販売員の方もイケイケで、思わず笑顔でかわしてしまいました。


とにかくビックリな体験でした。


結論は、ミッドタウンはミッドタウンではなく、
ゴーストタウンとなっていました。


これじゃ、話題に上るはずもないですね。



ご愁傷さまです・・・
 2009/05/11 19:04  この記事のURL  /  コメント(0)

プロフィール
中畑 裕子 (なかはた ゆうこ)
ファッション業界に向けた 人材紹介会社、 潟pルティールを運営しています。
http://www.apparel-career.com

・1994年4月
 短大卒業後
 イベントコンパニオン派遣会社に入社
・1995年6月
 株式会社バックスプロモーション
 (現バックスグループ)に入社
・2002年2月
 株式会社スマート(株式会社バックスグループ100%子会社)
 代表取締役社長に就任
・2005年3月
 株式会社パルティール設立
 代表取締役社長に就任
・2010年2月
 パルティール売却 香港へ

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