« 生産地:インドネシア | Main | 生産地:カンボジア »
海外進出
企業の海外進出を割と何となくのプランでやってしまっているケースを見かける事があります。

最低限、これはやっておきましょうよ。と思うもの。

1)現地の商法・税法の確認
2)現地法人の年間運営コスト試算(現地雇用含む)
3)進出スケジュール
4)担当者の設置

SEA、APACで言うならば、中国以外は英語(+現地語)の契約書が国際ビジネスとして利用されています。
英文契約書のレビューが出来る弁護士も必要です。
現地の法人設立をサポートしてくれるコンサルティング会社は多いと思いますが、弁護士は抱えていないのが普通です。
日本語が通じる弁護士事務所もありますので、詳細は各地Jetroに相談してみる事をお勧めします。


 2016/09/06 16:39  この記事のURL  /  コメント(0)

コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール
中畑 裕子 (なかはた ゆうこ)
ファッション業界に向けた 人材紹介会社、 潟pルティールを運営しています。
http://www.apparel-career.com

・1994年4月
 短大卒業後
 イベントコンパニオン派遣会社に入社
・1995年6月
 株式会社バックスプロモーション
 (現バックスグループ)に入社
・2002年2月
 株式会社スマート(株式会社バックスグループ100%子会社)
 代表取締役社長に就任
・2005年3月
 株式会社パルティール設立
 代表取締役社長に就任
・2010年2月
 パルティール売却 香港へ

その他 プロフィール
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/partir/index1_0.rdf
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
リンク集
アパレルウェブ

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。