CSRについて 1
現在、MBAの卒業論文を執筆しております。
授業で習った範囲で自分が関わる業界について書く必要があるので、アパレル業界のCSRについてをテーマに決めました。

CSRとは、Corporate Social Responsibilityの事で、企業が守るべき社会責任です。
産業革命の影響もあり、1950年代から注目されているもので、企業は、以下の3点について持続可能な経営状態にすべきである。という内容です。(トリプルボトムライン)

1.利益(Profit)
2.人々(People)
3.環境(Planet)

最近ではどこの企業でもCSRに関する部署を設置して、レポートを定期的に発信しています。

慈善事業の宣伝のようになりがちですが、ポイントは、批判的目線で見た際に、どのような対策・行動をとっているか。です。

 2018/07/13 14:57  この記事のURL  /  コメント(0)


バングラデシュ情報
只今、バングラデシュに来ております。
テロがあって以降、日本人が一斉に撤退してしまっていたのが、徐々に戻りつつある。と現地の方々は言っていました。

外務省の安全情報ページでは、危険レベル2に設定されており、不要不急の渡航は避けるように。と記載されています。

私は2012年から1年程、毎月ダッカに来ていたので、バングラデシュ慣れはしていたのですが、今回は少しドキドキしました。

土曜日に到着し、現在に至りますが、現地の安全情報の体感としては、以前と変わりないように感じます。
外国人が多く、テロが起きたエリア、グルシャンでは確かに警察官を配置した検問所があったり、装甲車が配置されていたりするのですが、検問は形だけで、警察官達はのんびーりスマホをいじったりしており、通り過ぎる車をチェックする事もありません。。。

今回は危険回避の為に、ゲストハウスに泊まり、夜は一切外出せず。というスタイルでおります。
そこまで神経質になる必要もなかったかも。と思っていますが、リスクを減らすに越したことはありませんね。


今回同行している中国人の男性が物凄く怯えているのですが、そういう方は移動の車中はロングスカーフなどを頭から被って、マスクをして、女性の振りをしておくことをお勧めします。

 2017/01/17 01:14  この記事のURL  /  コメント(0)


大学院生
もっと早くに気付くべきだったのですが、海外で自分を査定される状況になった場合、過去の職歴や功績に加え、絶対と言って良い程見られるのが、学歴。
一口に学歴と言っても、日本で問われるのはせいぜい大学卒。更にあってもどこそこ大学卒。

しかしながら、海外は大学で何を専攻したのか。が問われます。

私は短大の英文科卒なのですが、海外では短大というカテゴリーがあまりポピュラーでなく、準学士という学位は一般的にまかり通っていないように思います。

仕事の経験値は年齢と共に上げることが出来ますが、そこでふと気づいたのが、アカデミックな側面の知識は仕事だけでは追いつかないということ。

MBAがブランド化されている感もありますが、世の中の管理職に必要とされる事項を教えるMBAはやっぱり重宝。という事で、MBAを取ろう!と思い立ち、昨年大学院に入学致しました。

通学も視野に入れましたが、仕事をしていると時間が無い。。。
学校へ通う通学時間+勉強時間を確保する為、HKでは大学の隣に住んでいる人も見かける位。

香港人は勉強熱心な人が多く、HK management assosiationという、社会人の教育をバックアップする機関も存在します。
そこの通信教育で、Corporate Human Resorce Managementというコースを取得したのですが、それからDMが届く、届く。

そして知ったのがオンラインの学校。
MBAでは割と多く存在します。

英語がネイティブではない学生は、GMATという英語レベルを証明する試験が通常必要ですが、それが無い学校もあるという事が分かりましたので、GMATナシの学校をターゲットに。

また、その大学院が国際教育機関に認定されているかどうか、これもポイントにしました。

オンラインの大学院の良いところは、通学より断然安価!

その他、学校からのサポート体制があるかも含め、候補の大学院に連絡をしたところ、即レスで電話が掛かって来た学校に決めました。


Univercity of Cumbria

イギリスの大学院です。

今度の月曜日が試験レポートの提出日なので追い込み中です。
授業は100%英語なので、最初は四苦八苦していましたが、入学から1年半経った今はようやく慣れました。

もう一つ授業を受け、論文が終われば晴れて卒業です。
来年には卒業できますように。。。

 2016/11/18 00:26  この記事のURL  /  コメント(0)


生産地:カンボジア
ブログ復活!と宣言しておきながら、忙しさにかまけて時間が経過してしまいました。。。反省。。。

さて、私、今月はカンボジアプロジェクトにどっぷり浸かっております。

JETROの2015年レポートでは、カンボジアは、生産拠点や市場として有望なメコン地域3新興国(カンボジア、ミャンマー、ラオス) の一つとされており、日本への主要輸出品目は、衣類(40.9%)、履物(18.7%)などアパレルが半数以上を占めています。

バングラデシュ、インドネシアに通った身としては、仏教国であること、中華系の移民が多い事から、あからさまに外国人として浮く。という感覚にならない為、少し平和に感じます。

また、貿易の優遇制度が充実しており、外資系企業の参入ハードルが低い上に、投資庁にはジャパンデスクも設けてある親日ぶりです。

発展途上国の特徴とも言える、渋滞は付き物で、道路の整備がロジスティクスの課題に見えます。

また今週末からカンボジア入りしますので、気づいた事をお伝えしたいと思います。
 2016/11/18 00:02  この記事のURL  /  コメント(0)


海外進出
企業の海外進出を割と何となくのプランでやってしまっているケースを見かける事があります。

最低限、これはやっておきましょうよ。と思うもの。

1)現地の商法・税法の確認
2)現地法人の年間運営コスト試算(現地雇用含む)
3)進出スケジュール
4)担当者の設置

SEA、APACで言うならば、中国以外は英語(+現地語)の契約書が国際ビジネスとして利用されています。
英文契約書のレビューが出来る弁護士も必要です。
現地の法人設立をサポートしてくれるコンサルティング会社は多いと思いますが、弁護士は抱えていないのが普通です。
日本語が通じる弁護士事務所もありますので、詳細は各地Jetroに相談してみる事をお勧めします。


 2016/09/06 16:39  この記事のURL  /  コメント(0)

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プロフィール
中畑 裕子 (なかはた ゆうこ)
ファッション業界に向けた 人材紹介会社、 潟pルティールを運営しています。
http://www.apparel-career.com

・1994年4月
 短大卒業後
 イベントコンパニオン派遣会社に入社
・1995年6月
 株式会社バックスプロモーション
 (現バックスグループ)に入社
・2002年2月
 株式会社スマート(株式会社バックスグループ100%子会社)
 代表取締役社長に就任
・2005年3月
 株式会社パルティール設立
 代表取締役社長に就任
・2010年2月
 パルティール売却 香港へ

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