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メンズ・レディースのカスタム オーダースーツ の専門ショップ。トレンドを敏感に取り入れ、スーツ、ジャケット、シャツなど、ファッションを楽しむ人のためのオーダーをご提案いたします。

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こんにちは

皆様こんにちは。博多駅前店の高木です。

昨日、安土桃山時代や江戸時代の武士達についてのテレビがあっていました。
大学の卒業論文が武士道だった私にとって、かなり興味津々でした。
神田小川町店の中谷マネージャーも武士についてはかなりお好きなようで…

先月、中谷マネージャーが博多に来られた時のこと。スーツ生地について説明を受けていた時、

中谷マネ『これは1880年代からの…』

高木『はい、確か幕末の時期かと…』

中谷マネ『そうそう。この時期は〜』

という風に、周りのスタッフはわからないマニアックな話になっていました(笑)

ところで、その幕末時代の日本人はまだみんな着物ですよね?
唯一、海外にいっていた人たちが洋服だったのではないでしょうか?

それでは、洋服やスーツはいつから日本にはいってきたのでしょう?

洋服は1500年代の江戸時代からすでに入っていたそうです。
スーツは、それから300年もあとになります。
明治維新から西洋からの文化や服装(軍服も)をとりいれるようになります。
政府が許可を出したためです。
そして明治中期から、いろいろな産業が発展。
たくさんの企業が創設し、それに応じて仕事用の洋服(スーツ)がでてきはじめたわけです。

このように考えると、日本のスーツの歴史はまだまだなんですね。
着物のほうが歴史は長いと実感します。現代の私たちから見るとわからないですね。
普段、私たちはスーツ(西洋の服)を着用して、お客様にスーツをおすすめしていますが…

しかし、武士達がつくってきた日本人としての心は忘れずにいたいですね。

現代のサムライ達を私達OSVは精一杯サポートしていきます!
2007年03月30日(金)  19:24  / この記事のURL