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あいはかつ

和紙デムニ・・・

忘れた頃にやってくる・・・


OKD産の定番モノにする前に

自分で着用して試す

そこのハードルを越えないと

積極的に勧められない

(俺が気に入ったものが一般的に通用するかは、さておく!)





NY展前に、

駆け込みで創って貰った・・・





和紙デムニ(自分用)





家紋入り

と、後で手機ン焼き印用の皮ベース?仕様





勿の論、

NYでデビューさせた


履き心地、申し分なし

(矢張り、軽く感じるし)



先日、

和歌山の藍染作家さんが来られ

話の流れで

和紙デムニ(タテ黒綿×ヨコ和紙・綿生成り)を

藍染にする事に・・・





早速、

仕上がり、届けられた 


エエんちゃうんっ 

タテ黒なので、玉虫っぽくなると思ってが

藍が勝ってる 

巧い具合に

コクと深み de 無二が表現されてる

皮部分もこれまたエエ色に染まってるがな〜 





(コチラの画像は色映り悪いが・・・)


穿き熟していったら

もっと良くなるに違いない 



SGさん、おおきにです〜


何時も来て貰ってるので

今度は、コチラから一度工房へお邪魔させて貰いますよってに


その時は、

和歌熟 ・ NTパン屋 (OKDネットワーク和歌山局)共々で


笑談会(という呑み会)でも!

あっ、KNさんもネ!!


八王子の藍染作家のODさん(百貨店サイジャー)も

呼びますかっ!



コレ穿いたらイケ麺がさらに・・・ 



2016年12月29日(木)  09:23  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

50年キープ
約40年前に建てられた

その頃の寄宿舎・・・の一角をブチ抜いて

今後50年は倉庫として活用すべく・・・

(50年後は、俺100歳  )





びふぉ〜





あふた〜





びふぉ〜





あふた〜



お財布事情と相談して

今回はここまで!


外壁等々の改修は

来年以降〜


一先ずは、

倉庫としての体を成すので

年明けから

従来の倉庫から徐々にモノを移動させていく 


この際、

俺の得意な断捨離?も敢行する 


要るものは要るっ!

要らないものは要らないっ!

でも、後で何かに使える・・・きっと!

(断捨離の意志薄弱)


兎にも角にも

整理整頓!


その作業中あるある・・・


あっ、こんなところに有ったんだっ!

この前、必死こいて探してたのに〜


今度こそは、

何処に置いたか

シッカリ覚えておこうっ 


来年も、

少しずつ進化を目指そう 





2016年12月28日(水)  10:30  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

遂に・・・

アレをバラしメンテをしなくては・・・

結構、神経を使うし

時間が掛かる作業である 



JQ(ジャガード)のニードルBOX

所謂、紋紙(柄)データ読取装置


しかも、1,800口タイプ

ドロップ・ニードル 約1,800本(正確には1,792本)

ソレに連動しているプレッシャー・ニードル、も1,800本


合間、合間に仕掛ける 

2〜3週間は掛かる 


Jimmyな作業である・・・


安定稼働・A反率100%を目指す為には

仕方あるまいっ


出来る事なら遣りたくないが・・・


億劫である 




2016年12月27日(火)  09:31  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

早速・・・
脱着時間1/10になったところの

スイスイ・パネルの出番が?もう訪れた 





レピア・バンドの交換時期のようだ


タテ糸が同じ場所(レピア・ガイド周辺)で

頻繁に切れだすと

その時期の信号の一つなのである





矢張り・・・





きてますネ!





序でに・・・





(レピア)ヘッド・チップも交換しておく

(直進安定性の為に!)





シャキーン 



で、

ここからが細心の注意を払って作業しないと

ドエライ織機事故を起こしかねない 





数秒でスイスイ・パネルを取外し

(矢張りかなり楽でストレス・フリーある)





織機稼働モーターを足で回しながら

(この時のJQ組織は、軽口にしておくのがポイント)





織機(角度)ダイヤルを見ながら

(コチラもスケルトン・パネルに換えた事で効果<大>)





筬とレピア・ヘッドが衝突しないギリギリの・・・





位置を・・・





確認しながら 





レピアの挿入タイミングの





織機角度をレシピの表と照らし合わせ





既定の範囲内であることを再確認してから

シッカリと

バンドとスプロケットを固定する


この一連の動作を数回繰り返し

確認の上にも確認して


織機の連続運転ボタンを押す 


レピア織機保有の機屋なら解る・・・


この運転ボタンを押す時がドキドキなのである 

もし、調整に不備があると


ボタンを押した瞬間


ドッカ〜ン ・ バキッ   


織機破損(被害総額少なく見積もっても100諭吉)

心は複雑骨折

そして、

今後の機屋人生に大きなトラウマを背負うオマケ付き



駆動部周辺の調整の毎

この緊張感が付き纏う


上手く行った時は

至極の解放感と

より良い安定感が味わえるのだが・・・



出来る事なら

この辺りは触れたくないのであるが

機屋を続けていく限り

避けては通れないのである



先ずのところ

今回もメデタシめでたし 






2016年12月24日(土)  08:58  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

追カスタム

も〜これ位にしとこかな 





操作パネル下の

織機の天板を 穴あきボードすいすいスライド式 にカスタムし

掃除〜メンテの動作がし易く

気分もアゲアゲ 

なんですが・・・


矢張り気になる・・・

側面・・・

妥協は、機屋の敵です!


なので・・・





遣っちゃいました 

カッコ良過ぎや〜 

(自画自賛)


ビジュアルだけではありません・・・





コチラも、

すいすいスライダー

且つ、熱気籠り防止のおまけ付き





サッと開けて

レピア・バンド交換

モーター・ベルト交換

オイルモータ・ベルト交換

清掃

諸々が楽ちんになるど〜

(従来のカバーの場合、ネジを10箇所外して云々・・・)

(結構、億劫だったんですネ!)



精度の程も・・・





バッチリ・・・





スッキリ 



布音を醸し出す織機・・・


動いて当たり前なんですが、

その裏側の、

メンテが出来て当たり前なんですネ


しかも、

そのメンテの際のストレスを軽減させる


これも機屋には大事なところであると考えるわけです 





2016年12月22日(木)  09:22  / この記事のURL  / コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
播州・西脇 大城戸織布

『百科人典』となる方々とより一層親交を深め、また更なるネットワークを広げ『“モノづくり”を楽しむ』を掲げ、日々の進化を目指しています。

【Made in Japan
(日本製)ここにあり!!】

「こんなモノ(生地)探しています」
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