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MONA新浦安
リーマンショック以降低迷が続いていました小売業にも大きな変化が見えてきました。
震災はまだ復興までは時間が掛かるものの、作業の速さはさすが日本という迅速さです。
特に都心に近く、液状化の激しい浦安地区、特に新浦安や舞浜のディズニーランド近辺は酷い状態であったのですが、浦安市とオリエンタルランドの協力姿勢も足並みがそろい、素早い復興をしつつあります。

その中でも新浦安駅前のMONA新浦安は、前回のショッパーズプラザ新浦安の横にあるSCであり、4層でコンパクトな大きさで、ショップも取りたててはラグジュアリーブランドがある訳ではないのですが、近隣のプチセレブには適度なセンスのあるショップです。駅からは2階が連絡しており、駅からはコメダコーヒー(最近までコージーコーナー)、その奥に無印良品、トーキョーベイファーマシー等があり、1Fはマクドナルド、カルディーコーヒーファーム、千葉銀行、三菱UFJ銀行ATM、三井住友銀行、みずほ銀行、カメラのキタムラ、三井リハウス、白洋舎等、3Fにはエレガンスヘアー、Seria(100円ショップ)、4Fはルーフガーデンとなっており、奥の駐車場と連結しています。

その隣に吹き抜けのあるメインの館があり、1Fには大丸ピーコックが核店舗であり、銀座山野楽器、ドトールコーヒー、メレル・バデ ルエル(シューズ)等があり、2Fにはマンシングウェア、ベネトン、NEWYORKER、シャツプラザ、SOUP等のファッション以外に、アイシティがあります。
3FにはMELTING-POINT、23区組曲、シスレー、SPECCHIO、B-Three(レディススラックス)等が並んでいます。4Fにはレストラン街であり、さぼてん(とんかつ)、信州そば処あずさ、つきじ植むら、西安餃子、ビッグシェフ、にんにく屋五右衛門(スパゲッティ)等があります。

ショッパーズプラザ新浦安とは客層も異なり、ゆっくりお買いものをされる方に好まれているようです。各店も固定客を確保し、そんなに売れているように思えない店もありますが、店舗の入れ替えがそう頻繁に行われていないようです。1Fのコージーコーナーがコメダコーヒーに変更されたのも、落ち着いてお茶できる店になり、館の方向性に沿ったものと思われます。

郊外店のSCは今後の展開において、曲がり角に来ていると思われますが、まだまだ地元顧客のマーケティングを徹底し、そのニーズに合わせたショップゾーニングと品揃えを徹底すれば、まだまだ売上が伸びる要素を秘めています。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2011/07/25 05:50  この記事のURL  / 
あべのキューズモール
リーマンショック以降低迷が続いていました小売業にも大きな変化が見えてきました。
震災はまだ復興までは時間が掛かるものの、作業の速さはさすが日本という迅速さです。
特に関西は3月からのリニューアルを始め新SCやFBのOPENラッシュが続き、大型百貨店の新規参入があり、混沌とした状態となっています。

掲店は4月26日に大阪天王寺に東急不動産により完成しましたあべのマーケットパーク・キューズモールは工事中の近鉄百貨店本店の西側の商業施設であり、B1F〜4Fまでの5層で店舗面積6万9千平米、店舗数も254店であり、初年度目標400憶円で入店客目標1700万人近くとの発表です。しかも、初月の売上が約56億円、入店客数が430万人で順調と聞いていますが、1人当たりの購買単価は10歳代が多くて低いので、このままであれば約480億円ではないかと予測しています。    

ゾーニングとしては、一番奥の核店舗としてイトーヨーカドーがB1Fから2Fまでを確保し、3FにはSEGAとみどり電化が配置されています。4Fのこのエリアは駐車場です。
イトーヨーカドーの場所はBESTであり、地元客は徒歩や自転車で駅から遠い入口から入り、そこから出ていくのですが、会社帰りのOL等はJRや地下鉄からFBの中を通り、帰りに食品を購入して帰るパターンにはまっています。

残念なのはイトーヨーカドーがメンズを切り捨て、奥様による代理購買の肌着程度しか展開していなく、このキューズモールのファッションへの来店客のエイジは10〜30歳代が中心であるということは、その母親や父親(50〜60歳代)との同伴来店も十分に考えられ、リーズナブルなアダルト・シニアカジュアル商品は十分ニーズにあるものと思われます。また、B1Fの中央とのジョイント部分に少しレベルの高いフードコートとレストランがあっても良かったと思います。

エイジが高くて百貨店顧客ではないリーズナブルなお客様が購入できる商業施設の大型店はあべの近辺には少ないのです。しかし、食品が地元客も巻き込んだノンエージであるなら、当然衣料品まで巻き込んだ2〜3世代ファミリー向けワンストップショッピングにすべきであったと思われます。但しメンズはエイジの高いターゲットの代理購買商品中心でOKですが、、、

中央のFBゾーンのB1Fには東急ハンズを核として、SOUP、niko and、Green Parks Topic、Lepsim Lowrys Farm等のファッションと雑貨と東急ハンズも入れて31店とグルメ・フードとして31アイスクリームや、ケンタッキーフライドチキン、カレーハウス-サンマルコ等12店、OYATSU GALLERYとして洋菓子中心に12店展開されています。後はドコモ等のサービス関係です。

1Fにはユニクロが核であり、THE SUIT COMPANYやシューズのSKECHERS、OLD BETTY’S、AMO’S STYLE、エーグル、ティンバーランド、GLOBAL WORK、CIAOPANIC TYPY等のファッション・雑貨の33店がメインです。

2Fにはユニクロの上にSHIBUYA-109-ABENOが35店展開されており、その他のファッション・雑貨はコムサスタイル、シューズのcrocs、メンズのCollectiveUnionStation、HIDEAWAYS等の26店とビューティアレイと称したネイルサロン等7店とエステ等が数店あります。

3FにはABCクラフトを核店舗に、ファッション・雑貨としてABC-MART、ライトオン、HARMONICA等26店、サービス・カルチャーとしてJTB、H.I.S.、こども写真城スタジオアリス等の9店、その他グルメ・フードとしてフードコート「Q‘s Kitchen」と銘打ったフードコートです。

4Fには中央部分に「Q‘s Dinning」と称してのレストラン街があり、カプリチョーザ、しゃぶしゃぶ美山、とんかつKYK、グリル&カレー カキヤス等の15店であり、ガーデンエリアとして外側のテラス部分に英国風パブ「HUB」や「イタリアンクアトロ」、中華料理「梅蘭」等8店で、土日には少なく思います。

このようなOPEN景気のにぎわいも2カ月しても一段落していなく、ここ数カ月は自店顧客の顔を見るマーケティングを徹底して行い、地道に売上を築いていくことが望まれます。

新店オープンはリニューアル以上に、マーケティングが難しく、既存顧客のデータをどのように利用するかのリニューアルよりも、全く0からの仮説立案ですから、ブレて当たり前です。図面に書いたようにお客様が流れるのであれば、小売業が右上がりの連続なのです。
図面通りに流れない時に現場対応力が求められるのです。
小売業はローカライズ、カスタマイズして行かないと生き延びない業態ですから、基本を重視しながらの変化対応力が重要なのです。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2011/07/18 06:30  この記事のURL  / 
JR大阪三越伊勢丹
リーマンショック以降低迷が続いていました小売業にも大きな変化が見えてきました。
震災はまだ復興までは時間が掛かるものの、作業の速さはさすが日本という迅速さです。
特に関西は3月からのリニューアルを始め新SCやFBのOPENラッシュが続き、大型百貨店の新規参入があり、混沌とした状態となっています。

掲店は5月4日に大阪駅に完成しましたルクアとその前にリニューアルグランドオープンしました大丸梅田店を含んだJRの大商業施設の一角を担い、B2F〜10Fまでの12層で店舗面積5万平米、初年度目標550憶円で入店客目標3000万人近くとの発表です。しかし、初日の売上が約3億円でプレセールを入れて約4億円程度と聞いていますので、このままであれば約420億円ではないかと予測しています。    

B2Fには食料品、ギフトサロン、商品券となっています。このフロアはルクアの下まで伸びており、地下鉄御堂筋線への通路にも繋っています。となるとルクア下に生鮮や惣菜等が適していると思われるのですが、カードセンター等が並んでおり、本館の下に和洋菓子とカードセンター等にすべきではなかったのでしょうか?
B1Fには婦人雑貨とイセタンガール、1Fにはフラワー&フレグランス「フラチュール」と称したフレグランスでの「ギフト」と「香り」を提案する売場ができ、一部の婦人雑貨と後はJRの高速バスターミナルになっています。

2Fには婦人服飾雑貨と化粧品、3Fには婦人服、4Fには婦人服と婦人肌着、5Fには婦人服と大きいサイズの婦人服、6Fには特選婦人服と宝飾・時計、眼鏡、呉服・美術・工芸となっており、7Fにはリビング、趣味雑貨、ベビー子供服・用品・玩具となっています。特に2F、4Fの提案スペースの表現は今一新しさが感じられないのですが、6Fの和の暮らし「室礼(しつらい)」の挑戦は新しく映りました。

8Fと9Fには紳士服・用品・雑貨,や大きいサイズの紳士服が並び、一番伊勢丹らしさが出ているフロアです。梅田地区の百貨店は阪急メンズ館を除き、メンズフロアはすべて5F以上に位置しているのですから、伊勢丹としては2F+3Fにメンズをレイアウトしても良かったのではと思います。過去の百貨店はメンズが下層階に位置している時代もありましたが、変化に乏しいメンズフロアは硬直化していたので、変化の判りやすいレディスに取って替わられたのです。
伊勢丹はメンズこそ挑戦している顔なのですから、新宿メンズ館とはまた違った大阪に適した新しいメンズを下層階で提案し、新しい百貨店フロア構想を表現して欲しかったと思います。

10Fにはレストラン街と催事場となっています。レストランは「イートパラダイス」と称し、ファミリーレストラン「デリポート」、うどんすき「美々卯」西洋料理「グリル開花亭」、鉄板焼きと&ワインの「但馬屋」、鮨処「音羽」、すき焼き・しゃぶしゃぶ・オイル焼きの「モリタ屋」、高麗橋「吉兆」等の14店舗とバンケットルームが用意されています。
    
このようなOPEN景気のにぎわいも一段落してきており、伊勢丹のMDが本領を発揮できていないと思われます。しかし、この一等地に店を誘致出来た訳ですから、これからの手直しは伊勢丹の得意とするものです。すぐにV字回復させる実力は十分持ち合わせています。
ここ数カ月は自店顧客の顔を見るマーケティングを徹底して行い、当初予測とのブレをどのように是正していくか、それも目先の売上のみでなく、将来の大阪三越伊勢丹のありようを想定しての手直しが求められています。伊勢丹なら必ずできると思いますので、期待しています。

新店オープンはリニューアル以上に、マーケティングが難しく、既存顧客のデータをどのように利用するかのリニューアルよりも、全く0からの仮説立案ですから、ブレて当たり前です。図面に書いたようにお客様が流れるのであれば、小売業が右上がりの連続なのです。
図面通りに流れない時に現場対応力が求められるのですが、前述のように先を見越したスタンスでのリメイクは得意な分野ですので楽しみです。
小売業はローカライズ、カスタマイズして行かないと生き延びない業態ですから、基本を重視しながらの変化対応力が重要なのです。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2011/07/11 06:09  この記事のURL  / 
ルクア
リーマンショック以降低迷が続いていました小売業にも大きな変化が見えてきました。
震災はまだ復興までは時間が掛かるものの、作業の速さはさすが日本という迅速さです。
特に関西は3月からのリニューアルを始め新SCやFBのOPENラッシュが続き、明暗を分けています。

掲店は5月4日に大阪駅に完成しましたJR大阪三越伊勢丹とその前にリニューアルグランドオープンしました大丸梅田店の大商業施設の一角を担い、B1F〜10Fまでの11層で店舗数198店、店舗面積2万平米、初年度目標350憶円で入店客目標1900万人との発表です。

B1Fにはスイーツ、フード・コスメで、クリスピー・クリーム・ドーナツやスープストックトーキョー、ロクシタン等17店があります。
1Fにはレディス・シーズングッズと称し、ユナイテッドアローズウィメンズストアを核に、サマンサタバサプチチョイス、ビシェスオペ―ク等12店です。
2Fにはルシェルブルーを始め、アメリカンラグシ―、アダムエロペ等の14店です。
3Fにはレディス・メンズ(セレクトカジュアル)と銘打ち、ビームスを核に、ローズバッド、ジャーナルスタンダード等の16店。
4Fにはレディス・メンズ(ベーシック&エレガンス)と称し、トゥモローランドを核に、ルドームエディフィスエイエナ、スピック&スパンノーブル等の18店です。
5Fにはレディス・メンズ(トレンド&ストリートモード)と謡い、トップショップ/トップマンが核となり、ディーゼル、ヒステリックグラマー、ジルbyジルスチュアート等の21店です。
6Fにはヤングレディス(ガーリー&グラマラス)で、チャオパニックとプラザを顔にして、シェルターラボ、マーキュリーデュオ、セシルマグビー等の28店です。
7Fにはメンズ・レディス(メンズ&ユニセックスカジュアル)と称し、アーバンリサーチストアを核に、ザ・スーパースーツストアを配し、グラニフ等の25店です。
8Fにはボディケア&コスメ・ライフスタイルグッズと銘打ち、無印良品、ラグタグ、フランフラン等の大箱と小さい店を上手に散りばめた19店の環境です。
9Fにはブックス&カフェ・ライフスタイルグッズと銘打ち、三省堂書店を核に、ロフト、フルショウ(ヘアサロン)、スターバックスコーヒー等の12店。
10Fにはルクアダイニングと称し、叙々苑、エキポンテベッキオアオオサカ(ピッツエリア・トラットリア)、ザ・プラチナム(ビュッフェレストラン)等の16店が並んでいます。

ルクアの長所は、
1. フロアコンセプトを明確にし、結果として幅広い客層が来店されている事。
各店は自店ターゲットを絞り、この幅広い客に合わせるのではなく、自店MDに磨きを掛ける事に専念すれば結果として安定した売上を確保できるものと思われます。
2. 各フロアに核店舗をセレクト系ショップを配置し、他のショップのレイアウトでのフロア毎の差別化を図っているので、セレクト同士の食い合いが少なくなっていると思われます。
この手法は3月にOPENしました二子玉川ライズの各フロアと同様の形態であり、新鮮に映ります。
3. スクエアなライズと異なり、横長のゾーニングとなっており、間口の広いショップはかなりの高効率売上が見込めますが、反面アウターやスーツ等の高額品が売りにくいので、秋冬の商品構成にこのようなアイテムで勝負する必要のあるブランドショップは苦戦する可能性を秘めていますが、秋冬でも洋品中心の商品構成であれば大きな問題はないものと思われます。
4. 各フロアの中島(2機のエスカレータの間)は3F〜8Fには横長の平場が構成され、息抜きには最高の雰囲気を醸し出しています。3Fにはエディトリアル(バッグ)、アガットセレクション(アクセサリー)等4店、4Fにはエテ(アクセサリー)、カル(バッグ)、グラップバニスター(シューズ)等5店、5Fにはジュエルナローズ(バッグ)、アバウトアガール(生活雑貨)等の5店、6Fには靴下屋、チョコホリックbyスイマー(生活雑貨)等の5店、7Fにはコンチネンタルリズムセクション(ファッション雑貨)、サードウェア(メンズインナー)等の5店であり、8Fにはスキンフード(コスメ)、マークスアンドウェブ(コスメ)等の4店であり、いままでの百貨店の平場を新しくリメイクした感があり、エキュートに取られたデパ地下に様相を呈しています。

このようなOPEN景気のにぎわいもあり、欠点はまだ見い出しにくい状況で、落ち着いた段階でのコメントにします。
ルクアはルミネを少し上質にし、大人の購買を意識した新しいFBであり、これからのSCもこのようなシフトが必要なのは明白であり、JRもルクア○○が増えていくものと推測します。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2011/07/04 06:12  この記事のURL  / 
オチマーケティングオフィス
プロフィール

生地雅之(おちまさゆき)
1952年3月 大阪市生まれ
1974年3月 龍谷大学法学部卒業
1974年4月 ニチメン衣料梶i現双日インフィニティ梶jに入社
メンズブランドの生産担当、営業担当を経て、メンズ企画課長、次長、マーケティング担当(ブランド開発)次長、販売部長を歴任
1997年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役に就任
2003年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役を退任
2003年9月 潟Iチマーケティングオフィスを設立(小売、アパレル向けコンサル他)
2004年7月 繊研新聞社より「メンズ市場とブランドビジネスサポート」を発刊

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