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たまプラーザテラス
東急田園都市線のたまプラーザ駅の回りにたまプラーザテラスのゲートプラザVが2010年10月7日に完成し、GRAND-OPENし、10月14日(木)の朝一にリサーチしてきました。
近視眼的ですが、リサーチにて感じた内容を想いのままに記載してみます。
少々乱暴な点はご容赦願います。

たまプラーザテラスV(10/10/07 GRAND-OPEN)
いままではゲートプラザT+Uとして駅改札口の東西に専門店を約90店舗を配し、SOUTH-PLAZAとして駐車場、NORTH-PLAZA(東急百貨店)を位置付けていました。
特に東急百貨店をNORTH-PLAZAと位置付けるには無理がある環境でしたが、今回のゲートプラザVの完成により、2Fに東急百貨店に入れる通路を道路の上に作り、回遊性を高めたことは、ゲートプラザT+U+Vの団塊ジュニア中心のSCに対し、1世代上のお客様を取り込むには適した環境になってきており、親子で来館できる方向性は好ましいものです。

今回のゲートプラザVのエリアはコンサバ中心に設定されており、1Fはグリーンギャラリーガーデンズ、ヴィノスやまざき、カルディコーヒーファーム、ダブルディ等の生活密着型SHOPとフードコートのテラスキッチンとキッズ向け遊び場がメインです。2Fについてはアーノルドパーマータイムレス、キャサリンロス、インディヴィ、鎌倉シャツ、UA-GREEN-LABEL等背伸びしないFASHIONとカメラのキタムラ、QBストア、アイシティ、銀座山野楽器等があり、3Fにはパレット保育園、東急セミナーBE(キッズベースキャンプ)があり、完成した49店舗はそうトレンド性が高くなく、コンサバで抑えた感があり、等身大に映ります。これで東急百貨店への連動もスムーズになればベターです。

今回の完成で、全体の構成比はFASHION=63店舗(45%)、インテリア生活雑貨=21店舗(15%)、飲食=31店舗(22%)、サービスその他=25店舗(18%)と飲食比率も高まり、FASHION比率を抑えた環境はこれからのSCのバランスの参考になるものと言えます。

FASHIONは、話題のアースミュージック&エコロジー、アーバンリサーチドアーズ、アパートバイローリーズ、&ローリーズ、インディヴィ、WASH(SHOES)、エーグル、ABCマート、カンペール(SHOES)、GAP/GAP-KIDS、グラスウォーター、グローバルワーク、シップス、ゾフ(眼鏡)、チャオパニックティピー、トゥモローランド、ノーリーズ&グッドマン、ナチュラルビューティベーシック、ビースリー(LADYS-PANTS)、ビューティ&ユース(UA)、ビス、ライトオンファーストレーベル等があり、グルメにはアフタヌーンティー、銀のあん(たい焼き)、クリスピー・クリーム・ドーナツ、丸亀製麺、新宿さぼてん、スタバがあり、背伸びのない等身大世代なら十分な構成です。

既報のアトレ吉祥寺にしても、郊外型SCの店舗構成が郊外駅に出店してきており、ますます団塊ジュニアが都心に行かなくなってきています。
その後は、少し上質な食品スーパーの導入も課題であり、南砂の「すなも」のJUSCO食品館、ららぽーと豊洲のアオキスーパー、イーアスつくばのスーパーかすみ等はいち早く1STOP-SHOPPINGには最適です。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。
これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2010/11/29 10:55  この記事のURL  / 
三井アウトレットパーク多摩南大沢
京王線の南大沢駅から3分程度のところに三井アウトレットパーク多摩南大沢があります。
駅前にはイトーヨーカドーや小さなファッションビルがあります。
9月30日(木)の夕方にリサーチしてきました。
近視眼的ですが、リサーチにて感じた内容を想いのままに記載してみます。
少々乱暴な点はご容赦願います。

三井アウトレットパーク多摩南大沢
全店舗数は111店であり、ファッション68店(61%)、雑貨27店(25%)、サービス7店(6%)、飲食9店(8%)です。まだまだ飲食比率が低いのですが、通路を挟んで反対側にレストランがあります。なかなかこちらで食事しないのでは?また、食事のみ目当てのお客様もいるので、相乗効果が発揮させられていません。

また、ファッションや雑貨のショップも途中から階段やスロープで上がらないとならず、構造上に課題を抱えています。この部分にレストランを配置すれば、飲食目的のお客様には絶対に手前のお店を見ながら、または帰りに見ながら帰っていきます。
既に数軒の撤退店も見受けられ、なかなか常駐店舗が見つからないようです。

このアウトレットは09年度で198億円を叩き、前年比101.5%と堅調です。
上記課題をクリアし、スロープの上に飲食を、現在の飲食部分には上質な食品SMや、家電や家具のカテゴリーキラーを誘致し、メイン部分での専門店の集約により、より特長が浮き彫りになるのです。
また、1店舗1店舗の店舗内の売場構築のレベルが低く、もっと手直し(経費を掛けるのみではなく)をすれば既存店を前年比120%程度は十分に伸ばせられると推測できます。

駅前立地の利便性の高いアウトレットであり、ブランドもAVV、ジャイロ、ストロべりーフィールズ、ナイスクラップ、MKミシェルクラン、CIAO-PANIC、ニューヨーカー、ノーリーズ、ビームス、UA、ラストコール、JUNMEN、ローリーズファーム、グローバルワーク、スキャッティ、EDWIN、ラコステ、LEVIS、アディダス、エーグル、エディバウアー、ノースフェイス、ナイキ、モンベル等であり、そこそこのBRANDが展開されています。雑貨はコーチ、アートバーグ、エース、リーガル、ロックポート等であり、これからは雑貨の強化も重要です。

飲食においてはもっと質の高い店とリーズナブルな店をバランス良く増加させる必要があります。
ここがPOINTで、雑貨とレストランの強化、FASHION系既存店の「コスト0のリニューアル」(現状の売場、商品、什器等の配置換え、VP強化等で前年比UPさせるテクニックで、前年比を向上させることが課題で、各店舗も努力されていますが、デベロッパーサイドで指導強化すればもっと売上が確保できます。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。
これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2010/11/22 06:23  この記事のURL  / 
GOODLIVE=フォションのアウトレット展開−2
小売業の売上が苦戦していますが、少しずつ底打ち感が感じられる様になってきています。
特に百貨店の閉塞感の中から、新しい息吹が感じられる売場もそこここに現れ始めました。
リーマンショック後の低迷の中、じっと耐えているのみでは何も生まれません。
一部の店は自店のマーケティングを再度実行し、ターゲットを明確に浮き彫りにして、仮説を立てて挑戦をし始めています。
そこで、チャレンジし始めました百貨店アウトレット事業にお客様目線にて感じるままに纏めてみます。

基本的にアウトレットの顧客層は百貨店の客層と同様であり、ブランド嗜好者が百貨店で買えなくなったり、型落ちでもそんなに古めかしく見えないブランド物を展開しているショップが安定しているのです。顧客ターゲットエイジもSCに比べて高いのです。ベビーカーを押したファミリーはSCに比べて少ないのです。逆にSCは30〜40歳中心の団塊ジュニアが中心であり、最初からブランド嗜好者でなく、等身大の生活やファッションを良しとする顧客ターゲットエイジが中心なのです。
よって、大型SCに展開している百貨店ブランドショップは価格が高く、売上は苦戦しているのがスタンダードです。

その点、高島屋が導入し、グッドリブが展開している世界のブランド「フォション」は、ブランド力、知名度の高さからアウトレット参入は的を得た展開と言えます。
まだまだ、百貨店は委託・消化販売が基本であり、買取条件などご法度な環境が続いています。
しかし、止むを得ず買取を余儀なくされる商品群も扱わなければ百貨店らしさや特長も出ないのは明白です。これを怖がらずに挑戦し、確実に売り切るノウハウを早急に身に付ける時期が来ているのです。この高島屋・グッドリブの挑戦はその一歩ともいえる画期的な挑戦と言えます。

過去には近鉄百貨店が札幌ファクトリーにファッション商品でアウトレット展開を試み撤退し、最近では三越が「ニューヨークランナウェイ」という婦人平場名でのアウトレットを神戸三田のチェルシープレミアムアウトレットに参入され、今年春に撤退しています。
撤退の原因はブランド力の無さと映ります。ファッションブランドの混載展開で、一つ一つのブランド力の無さに起因していると思われるのです。要はショップブランドとグッズブランドの違いを有効利用できていなかったのです。つまり、近鉄や三越という暖簾(ショップ)は根強いお客様を獲得していますが、商品(グッズ)は別ネームで展開しているのです。それは正しいのですが、そのグッズブランドのパワーが弱いのです。また、アウトレットの顧客はグッズブランドの嗜好者であり、例えば三陽商会のようなカンパニー名よりもバーバリーのようなブランド名の方が、お客様に判り易いのです。

過去には三越や高島屋のオリジナル商品のセーターやシャツに「MITSUKOSHI」や「TAKASHIMAYA」等のブランドネームが付いていたものです。何故そのようなネームやブランドタグが消えてきているのでしょう。要はお客様がショップブランドとグッズブランドの使い訳を理屈ではなく、感覚で認識してきているからなのです。イオンがトップバリューと称して、食品、日用品、衣料品まで同じネーミングでプライベートブランドを展開していますが、これも商材によって、3つくらいに分類すれば、もっと効果が上がるものと思われます。無印良品がいつも雑貨、日用品、家具等は安定しても衣料品が今一つ成長路線に乗れない事例もこの理由によるものと考えます。

要は、百貨店は店舗販売も含めて、素晴らしいショップブランドとグッズブランドを保持しているのですから、各々のブランド力を顧客に密着させれば凄いパワーを発揮できる業態であり、如何に顧客にお伝えできるのかを問われているのです。
「お客様目線で商品と売場の課題を発見し、プロの技での改革」が必要です。
是非とも健全な顧客満足度の向上になるように、小売業の顧客対応力を早急に再構築できる事を祈念致します。
 2010/11/15 06:39  この記事のURL  / 
GOODLIVE=フォションのアウトレット展開−1
小売業の売上が苦戦していますが、少しずつ底打ち感が感じられる様になってきています。
特に百貨店の閉塞感の中から、新しい息吹が感じられる売場もそこここに現れ始めました。
リーマンショック後の低迷の中、じっと耐えているのみでは何も生まれません。
一部の店は自店のマーケティングを再度実行し、ターゲットを明確に浮き彫りにして、仮説を立てて挑戦をし始めています。
そこで、チャレンジし始めました百貨店アウトレット事業にお客様目線にて感じるままに纏めてみます。

フォションは1886年の創業以来、常に美食の先端を走り続ける、世界中のグルメのステータスブランドです。パリ、マドレーヌ広場の燦然と輝くフォションのマークは、1世紀を超える伝統に裏打ちされた技術と、時代の最先端をめざすコンテンポラリーな創造性の象徴なのです。
世界中から厳選した旬の素材を最高の技術で加工生産、こうして生まれるジャムや紅茶、調理品の数々は、フランスのガストロノミー(美食術)の最高峰として、世界33ヶ国、800余のショップで販売されています。

高島屋は1972年3月にフォション社と取引を開始し、同年10月に東京店、大阪店にてコーナーをオープンさせました。その後、京都店、横浜店、玉川店、岡山店等に導入し、立川店、大宮店、岐阜店にフォションブティックをオープンさせ、柏店、泉北店、高崎店等に商品導入させています。また、京王百貨店、福岡玉屋、名古屋丸栄、五番館等にフォションブティックをオープンさせています。現在は高島屋子会社のグッドリブが事業展開し、高島屋20店舗、他社百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店や東武百貨店、松屋、近鉄百貨店、藤崎、丸井今井、井筒屋等に50店舗へショップやコーナー展開を、そして、千趣会や明治屋、紀伊国屋等へも商品導入を行っています。

輸入食品の課題は当然買取であり、最終在庫処分による粗利の圧迫にあります。
処分ロスが多くなれば事業自体の存続が問われ、発注がどんどん縮小してきますので、事業拡大に「二の足」を踏まざるを得ない環境がスタンダードなのです。
高島屋の子会社「グッドリブ」(元=高島屋商事)は、過去はファッション衣料品も扱っていましたが、現在は食品中心に絞り、輸入ワイン等も扱い、堅調に推移しています。

GOODLIVE=FAUCHONは、昨年7月9日に茨城のあみに完成しましたチェルシープレミアムアウトレットに、初出店を果たし、20坪程度でありながら、好調な売上を確保しています。
なによりプロパー展開店のみで発生していた処分ロスの大幅削減により、業績は向上してきています。例えば本来3年間の賞味期限のあるものを、百貨店では半分の期間(約1年半)で、店頭から撤去して処分していたのですが、アウトレットにて展開する事により、残りの期間の半分(約9ヶ月間)を割引価格(通常30%OFF)で展開し、廃棄ロスを軽減できているのです。

その後今年4月9日に佐野のチェルシープレミアムアウトレットにも出店し、20坪程度でそこそこの売上を確保しています。当然あみは館自体の完成時に導入されており、オープン景気を享受していますが、佐野においては新規オープンでもなく、リニューアルや増床時期でもない、1店舗の入替程度の参入であり、また立地も悪い環境にあるにも関わらず、それなりの売上が取れているのはブランド力の賜物と言えます。

要は、百貨店は店舗販売も含めて、素晴らしいショップブランドとグッズブランドを保持しているのですから、各々のブランド力を顧客に密着させれば凄いパワーを発揮できる業態であり、如何に顧客にお伝えできるのかを問われているのです。
「お客様目線で商品と売場の課題を発見し、プロの技での改革」が必要です。
是非とも健全な顧客満足度の向上になるように、小売業の顧客対応力を早急に再構築できる事を祈念致します。
 2010/11/08 06:26  この記事のURL  / 
高島屋通信販売
小売業の売上が苦戦していますが、少しずつ底打ち感が感じられる様になってきています。
特に百貨店の閉塞感の中から、新しい息吹が感じられる売場もそこここに現れ始めました。
リーマンショック後の低迷の中、じっと耐えているのみでは何も生まれません。
一部の店は自店のマーケティングを再度実行し、ターゲットを明確に浮き彫りにして、仮説を立てて挑戦をし始めています。
そこでチャレンジし始めました百貨店クロスメディア事業にお客様目線にて感じるままに纏めてみます。

今年60周年を迎える高島屋通信販売は、通販にしては珍しくここ数年減少していた売上に歯止めを掛けるべく、従来の通信販売事業部とオンライン事業部を昨年9月に統合し、クロスメディア事業部と改め、後方部門の整理整頓をしながら、攻めに転換しつつあります。

メインカタログの「FASHION」「LIVING」「ごちそう讃」の3部(各月)をベースに、雑貨、宝飾、大きなサイズ、ふくろうクラブ(健康生活)、おせち等を含め、10種程でニッチなターゲットまで網羅しています。また、売場連動型ファッションサイト「FASHIONMALL」からカタログを作成し、30歳代向けに小さいながらも徐々に拡大しつつあります。

特に、次世代向け「アイトゥロア」はイメージターゲット40歳代におき、リアルターゲットは実質若々しい50〜60歳代に売れ出しています。つまり、いままでのベーシックな60歳代向け「FASHION」のカタログでは物足りない若々しいミセスが多くなってきている証なのです。
この「アイトゥロア」は単品型カタログからコーディネイト提案型に転換しつつある段階で、このカタログのみでなくメインの「FASHION」の一部もコーディネイト提案型に変更しつつあります。コーディネイト提案型の方が、お客様に伝わり易いのは明白です。

また、「ごちそう讃」からより厳選された「美食通」という全国のこだわりの名店を集積し、高島屋の暖簾と名店の暖簾のダブルネームでの相乗効果を上げています。特に「野田岩のうなぎ蒲焼セット」はこの夏大好評に推移しました。当然、安全、安心は百貨店のモットーでもあり、信頼感を高めています。
別途「通販通」というカタログを製作し、愛着が持てる「モノ」との出会いは、生活をもっと豊かにしてくれるというコンセプトで、価値を見極めるお客様に「通」なこだわりカタログを展開しています。
新感覚-伝統の技展、日本の良品、世界の良品、こだわり本舗、太鼓判、ロングセラー、通な旅支度とコーナーをくくり、モノのみでなくコトの提案を表現しています。
この「通販通」の2009年10月号の表紙は、全国カタログ・ポスター展実行委員会の印刷出版研究所奨励賞を受賞した表現力のあるカタログです。
このようなモノかコトへ、単品からコーディネイトへの転換はお客様にとって見易く、買い易い売場(紙面)になってきており、期待できます。

通信販売業界における百貨店通販の売上はまだまだ小さいものですが、リアル店舗をもつ流通業においての通販事業は米国を参考にしても、将来は20%くらいまでは可能性があり、当面5%を目標に中期事業計画を組む事が必要でしょう。
しかし、通販顧客の実態はまだまだカタログ通販が多く、40歳以上はほとんどといって、カタログを見ての電話、FAX、葉書、PCの発注であり、デジタルカタログを見てのPC発注は40歳未満に
偏っています。

この現状から百貨店通販を考えると既存メイン顧客(60歳)に対し、若々しいファッションのコーディネイト提案と購買品目の多様化の提案が不可欠です。そして、人口の半分を占めるメンズのウェアの提案方法(奥様に向けての御主人向けファッションレシピ)が課題です。その次にお子様達(団塊ジュニア)に向けての百貨店通販の告知(親に向けてのヤングカタログの同梱等)により、彼女達の欲しいウェア(雑誌ナチュリラ等がコンサバ)があるという認知度を高めることが重要です。これにより、オンラインサイトへの誘導も可能になるのです。

要は百貨店通販事業を含めて小売業は顧客に密着対応できないと生き延びない業態であり、如何に顧客にフィットできるかを問われているのです。
「お客様目線で商品と売場の課題を発見し、プロの技での改革」が必要です。
是非とも健全な顧客満足度の向上になるように、小売業の顧客対応力を早急に再構築できる事を祈念致します。
 2010/11/01 06:17  この記事のURL  / 
オチマーケティングオフィス
プロフィール

生地雅之(おちまさゆき)
1952年3月 大阪市生まれ
1974年3月 龍谷大学法学部卒業
1974年4月 ニチメン衣料梶i現双日インフィニティ梶jに入社
メンズブランドの生産担当、営業担当を経て、メンズ企画課長、次長、マーケティング担当(ブランド開発)次長、販売部長を歴任
1997年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役に就任
2003年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役を退任
2003年9月 潟Iチマーケティングオフィスを設立(小売、アパレル向けコンサル他)
2004年7月 繊研新聞社より「メンズ市場とブランドビジネスサポート」を発刊

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