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低価格トレンドの終焉
1.低価格ジーンズの履き比べ
GU、イオン、ダイエー、西友、ドンキホーテまで購入し、着用して、洗って、また着用して、
縫製、品質、履き心地、風合い、デザイン、シルエット、価格等の評価をお客様目線にて、
済ませました。
私見ですが、結果は1位ドンキホーテ、2位GU、3位西友、4位イオン、5位ダイエーでした。
特に項目としては、お客様目線で重要な、履き心地とシルエットを倍の評点にしています。

上記ドンキホーテの690円ジーンズも一過性の話題作り商品であり、恒常的に出せるものではありませんので、その意味からもドンキホーテ第1弾分が一番グレード的に高いのです。
西友も当初展開していました1990円ジーンズは素材も抜群で、LEVISに近いもので、これを850円に下げて展開していた分は最高でした。
GUでさえ綿100%の素材が手当てできなく、レーヨン混の安い素材を見つけて、追加生産していました。
このまま低価格が進めば、ポケットに千円札を入れた1コイン(500円)ジーンズが発売されるでしょう。

2.低価格トレンドの終焉時期
低価格については、10秋から婦人服を中心に戻ります。メンズは11春くらいからです。
一部の必需品はそのままですが、付加価値商品に目が向き、向上してきます。
心配ないのですが、ユニクロの+Jの様に既に付加価値に目が向いている勝ち組がいるのです。
ユニクロの通常綿パンは2990円ですが、+Jは4990円で、テイストを絞っていて良く見える
ので、売れています。これがヒントです。
ユニクロ銀座店ではZAZIEなどの展開でコーディネイト展開をやっていますが、+Jでなく
本体ユニクロでこのノウハウを吸収すべきです。
+Jも単体ショップで展開(不足は雑貨=現在ベルトしかない)し、GAPの(DENIM-WORLDやKHAKI-WORLDのようなシーン展開)様な、テイスト展開を本体でできれば最強です。
まだまだユニクロはアイテム立串展開で、横の連携(コーディネイト)が出来ていないのです。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識
され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与するものと確信しています。
 2009/11/30 07:52  この記事のURL  / 
GRASSWATER,GAPGENERATION,GAPKIDS,RIGHT-ON
11月13日(金)にたまプラーザテラスのGRASSWATERとRIGHTONを、18日(水)にイオンモール日の出SCのGAPGENERATIONを、19日(木)にGAPフラッグシップ原宿を見てきました。

1.GRASSWATER
GRASSWATERはワールドの中でレベルの高いショップであり、現在のSCには一番マッチしているものと思われます。UAのBEATY&YOUTHのような少しカッコ付けたヤング層ではなく、
商品はベーシックでありながら、コーディネイトでスタイリングを良く見せる本来の提案力を兼ね備えたものと映ります。西宮ガーデンズとこのたまプラーザテラスの2店舗しかないようですが、今後可能性を秘めています。

いままでのワールドと言えば私見ですが、メンズはTKやスチムラス等、ヤング向け「安かろう、悪かろう」的な商品群でショップを展開しており、よく見えませんでした。
スチムラス等はMENS-JACKETのセンターベントが平気で女性向きに割られていたのです。
男服の基本を判っていない様なデザイナーがメンズに携わっていたのです。
敢えて判っていて、基本を崩していることもありますが、メンズには崩して良い部分と悪い部分が現存しているのです。このセグメントされたフレームの中で遊びをする事が重要です。
また、レディス雑貨についても、使い捨てのビニールのバッグ等の店を、店名を変えただけの手法で、そこここに出店しています。看板を架けかえてもほとんど誰も気付かない状態です。

ドレステリアーの様に、グレードの高い商品群も十分出せる力があるのですが、この様な展開をメインにしていれば、ドレステリアーも同様に見られてしまいます。
少なくともタグや品質ラベルから潟潤[ルドの文字を消すべきでしょう。
そうすれば、ドレステリアーの本来の問題点や課題が明確に浮き彫りになり、修正のための対策も打ちやすいものと思われます。

卸から消化への転換がいち早く進んだ企業ですが、変換しかかっている業界の次の一手に
苦悩している状況かと思われます。
しかし、時代を変革されてきた素晴らしい経営をされているのですから、期待しています。

2.GAP−GENERATION
GAP-GENERATIONはこれがGAPかと驚くほど酷いものです。
ただのディスカウンターに成り下がったのかと思うほど、店舗はOPENで広く、ただ商品の羅列であり、通常のGAPに比べ20%程度安く、その週にフォーカスした商品にはさらに20%安くした方法で展開しており、いままでのGAPから見ればGAPではなく、ユニクロの単品集積展開と西松屋を足した程度に見えます。

秋田に1号店で、このイオンモール日の出が2号店、今後福岡に3号店が出る模様ですが、早めに方向転換させた方が良いものと見受けられます。
ディスカウンターを展開するにしても、GAPの持ち味であるVISUAL-MDを駆使しての展開をしないと、ただユニクロに対抗しているだけなら、とてもユニクロの牙城は崩せません。
さっさと辞めて、OLD-NAVYを有効利用する方が、お客様も期待していると思います。

3.GAPフラッグシップ原宿
GAPフラッグシップ原宿は1FにLADYS、2FにMENS、3FにBOYS+GIRLS+BABYを展開し、MENS+LADYSは従来とほとんど変わらないか、テイスト区分がファジーになっている様に見受けられますが、その点BOYSは完璧です。テイスト毎に何も文字がなくてもすぐ何を訴求しているのかが判るブースを展開しており、久しぶりにGAPのすごさを感じました。
これだけのノウハウがあるのですから、他のフロアも他の店舗も徹底してテイスト区分別ブース展開を駆使すれば、売上の拡大は全く問題なくできるものと思われます。

4.RIGHT−ON
先日の原宿のコレクトポイントのBRAND-MIXやたまプラーザテラスのRIGHT-ONのテイスト別ブースなどは頑張ってもあの程度しかできていないのです。
特にたまプラーザテラスのRIGHT-ONは入り口にMENSがなく、LADYSとKIDSであり、MENSは奥まった場所に大箱のブースを3つ区分けしています。その3つのブースの差もカラーで明確でないので、商品を置き間違えても誰も気が付きません。

確かにSCは母子での集客がメインではありますが、自店の持ち味(MENS-STARTのSHOP)であり、それを崩してまでの展開は別にRIGHT-ONでなくても、ANY-FAMでも何でも良いと思います。LADYSの売上が大きくなってきていると思われますが、LADYSがRIGHT-ONでないといけない理由が核たる位置付けにならない限り、時期早尚と思います。
もう一度自店の基本に立ち返り、強い部分と弱い部分を全員で共通認識して、改革を期待しています。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識
され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与できると確信しています。
 2009/11/24 05:31  この記事のURL  / 
百貨店の在庫処分とファストファッションのVP価値
1.アウトレットへの百貨店出店
都内の百貨店関係の倉庫における在庫処分SALEについては、買取在庫処分に引っ掛けての消化の食品までも処分価格で販売していると見受けられます。
京王は先日オープンのららぽーと新三郷にサテライトショップを出し、三越は既にイオン羽生などに数店のサテライトショップを出していますが、ほとんど食品しか売れていません。
中途半端な販売方法が足を引っ張っているのは否めない事実です。

高島屋は先日オープンのあみプレミアムアウトレットにFAUCHONを出店し、2ヶ月で1億円をたたくといった状況であり、絶好調です。
いままで買取のFAUCHONは消費期限の半分まで時期が過ぎると処分していたそうです。
しかし、アウトレットに出すことにより、百貨店の展開後に消費期限の3/4までアウトレットにて半額位で処分する事により、大きな赤字が一挙に解消したとの事でした。
要は百貨店ブランドが安く出ていることがアウトレットの第一条件です。

2.ファストファッションの行方
日本での立ち上がり時の、H&Mについてのプロモーション攻勢は凄まじく、ファッション誌はことごとく取り上げ、TVのワイドショーやニュース番組もかなりの時間を割いて紹介すると言う加熱状況を巻き起こしています。
パリ、ロンドン、NYでも毎年の様に、著名デザイナーやセレブとのコラボレートなど派手なプロモーションと安さは目を惹くものの、ストアはモダンなイオンスタイルのJUSCOにしか見えない状況です。
派手なプロモーションで盛り上げても、商品は化粧しきれないのが現状です。

販売促進の立場でみても、売場を暗くしてVPにスポットライトを当てる、昔のギャラリーラファイエットの手法であり、日本でも東京大丸(旧店のリニューアル時)や梅田大丸の過去のリニューアル手法です。
日本では売場全体を明るくし、それ以上にVPが目立つ手法を取らないと売上が取れません。
また、百貨店への影響ですが、現在の百貨店へは全く影響がないと思います。
百貨店への影響を口にする百貨店MANはまた、言い訳の一つが出来たと思っています。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものです。
これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2009/11/16 07:37  この記事のURL  / 
GMSで何故衣料品が売れないのか?
経済環境の悪化に伴い、SCやOUTLETや通販も苦戦中ではありますが、百貨店、GMSが特に衣料品売上の落ち込みが激しいのです。
百貨店はいままでラグジュアリーブランドに依存度が高く、その反動で落ち込みが激しいのは、三越、伊勢丹を見ても歴然です。しかし、安価なGMSも大幅な苦戦を強いられています。
では、何故GMSまで落ち込んできているのでしょうか?

経済産業省のDATAによると、08年の紳士服衣料品売上は、百貨店で5919億円(前年比94.2%)、GMSで4097億円(前年比96%)。婦人子供衣料品売上は、百貨店で21317億円(前年比93.6%)、GMSで9654億円(前年比93.1%)です。
つまり、紳士服は百貨店がGMSより44%多く、婦人・子供服は2倍以上売っているのです。
衣料品全体としても、百貨店は39604億円、GMSは19043億円と2倍以上売っているのです。
特に子供服はGMSのウエイトが多いので、婦人服に至っては、2.2倍以上の差があります。

この事からまだまだ百貨店の衣料品売上額は大きいと言え、百貨店の衣料品の在り方を見直す時期に来ているのです。
また、GMSにおいても、衣料品をなくして食品に特化する事も出来ず、粗利率の高い衣料品ビジネスの構築が課題となっています。

紳士服の売上と婦人服の売上の差は、メンズはビジネスウェアとしてのSUITの需要が、平日(月〜金)までの仕事に対応してしまっているために、毎日SUITを着替えない人が多く、土日のカジュアルしか当てに出来ないので、年間衣料品購買額がレディスに比べて低いのです。
レディスはオフィスでユニフォームに着替えたり、主婦層においても、毎日デイリーウェアが必要であり、メンズVSレディスの売上比率は1対3や、1対3.5とも言われているのです。

では何故衣料品はGMSで買わないのでしょうか?
実はGMSの業態イメージに問題があり、食品中心の必需品対応の店のイメージがあり、いままでも衣料品を扱ってはいても、肌着やソックス、パジャマの必需品中心でした。
衣料品を扱っていても、百貨店では扱っていないシニアやシルバーのカジュアルウェアが中心で、ファッショナブルな必欲品は全くといって扱っていませんでした。
このイメージが払拭できずに、まだまだGMSの衣料品はダサいとのイメージがお客様にこびり付いているのです。商品はそこそこ洗練されつつあるのにも関わらず、払拭できていません。

その為に、女性は自分の服をGMSの平場で探している姿を近所の知人に見られたくないという心情が働き、メンズ(ご主人等)のものなら多少仕方ないといった感覚で購入しています。
よって、百貨店の紳士服売上と婦人・子供服売上の比較は、1対3.6なのに比べ、GMSは1対2.4になっているのです。

この心理を逆手に取って、GMSの衣料品売場のやるべき事は平場を止め、テイスト編集売場を構築し、柱巻きでも壁面でも天蓋などを設置して、テイスト別にネーミングを付け、SHOPに見せるべきです。
商品は品質、サイズ、価格等はそのままでも、纏め直すと価格以上に付加価値が表現でき、お客様に購買を促すものです。
GMSの平場の横にテナントで入っているRIGHT-ONやHONEYS、BISPAGE等の商品を見ても、現在のGMSの商品の方が品質が上回っているものも多いし、価格もそう変わらないか安いくらいなのです。でも、彼らの方が売上も高いのです。

セブンアイホールディングスの鈴木敏文さんが言われている様に、「小売業は心理戦」とは当然ですが、現在のGMSにはそれを現場に具現化できる人材が不足しているのです。
常にお客様は変化しています。企業はこのお客様の変化に付いて行くか、付いてきてもらうかのどちらかしか生き延びません。
付いていくなら、お客様のマーケティングを徹底して実行し、必需品の対応力を付けていくしかないのです。また、付いてきてもらうのは、必欲品を徹底してマーケティングして、これが無いと不満であるといった心理を生み出すために、BRANDを磨く必要があります。

業界全体が、お客様目線にて売場や商品を見直す時期に来ているのでしょう。
 2009/11/09 08:21  この記事のURL  / 
不振アウトレットのリサーチ
1.アウトレットコンサート長柄
昨年8月31日(日)に表記のアウトレットを見てきました。
千葉おゆみ野SCから車で30分程度にあり、人工ダム池の近くにあり、完全に田舎に立地しているのですが、夏休み最終の日曜日の朝とはいえ、駐車場にはほとんど車もなく、寂しい限りです。

今まで見てきましたアウトレットの中で、これほど死に瀕しているアウトレットを見たのはなく、数年前にオープンしたらしいのですが、現在は閉店、退店している店が大半で、稼働している店は20店舗程度であり、ドッグラン等を除くとほとんどないに等しい状況です。
デベロッパーも活性化に向けて手を入れても効果がないのか放置状態であり、回復する雰囲気も感じられません。出店企業も良く我慢していると思われます。

今後のSCやアウトレットも少しでも気を抜いたり、手を緩めたりするとこうなると言った手本の様な施設です。
ゴーストタウン化していく状況は、攻めていない企業の行く末を見ているようでした。
その後、今年の3月8日に閉鎖になっていました。

2.ビッグホップ ガーデンモール印西(OPEN-2周年)
今年の9月26日(土)に表記のアウトレットを見てきました。
駅は北総線の千葉ニュータウン中央の一つ先の印西牧の原駅に隣接しており、近くにはJOYFUL本田、ドラッグストアのカワチ等の大型ディスカウンターが並んでおり、その横にこのアウトレットが存在しているのです。

見た目にも素晴らしい施設であり、エーゲ海をモチーフにしたと感じられる建物や南米をイメージとした建物があり、工夫を凝らしたものです。
アミューズメントには観覧車があり、季節、曜日によって稼動させていると言った変則運営で、それ以外にROUND-1があります。
店舗数はOPEN当初150店舗程度あったものが、現在約45店が抜けており、閑散とした状況でした。閉店店舗はパーテーションで壁を作り、活きている店舗のVPで誤魔化しています。

お客様もまばらで、ショッピングではなく時間つぶし程度に来ている状況であり、ほとんど誰もショッピングバッグを持っていない状態です。
フードコートもまばらな営業であり、イベント情報(ちらしも出演者、時間、場所、内容など)も変更になる場合もあるとの告知です。駐車場も2800台も完備されていますが、無用です。

店舗はアウトレットJ、エディバウアー、ABC-MART、PAL-GROUP、PIKO、RIGHT-ON、TAKAQ等であり、活気が感じられなく、今年の3月8日に閉鎖されたアウトレットコンサート長柄になるのを待っているような状況と映りました。
是非ともデベロッパーもテナントも一丸となって、この苦境を打破され、活性化したアウトレットになるように祈念するばかりです。

オーバープロダクト、オーバースペースの環境下、これからの日本の消費構造の変化を鑑み、「お客様目線で売場や商品を見て、手直しはプロの技」といった事を徹底しながら差別化する事は至難の業ですが、諦めずにチャレンジしていく事は永遠の課題でしょう。
これからも、特にリピーターを財産として捉え、ストアブランドとグッズブランドの違いを認識され、各ブランドの価値創造による消費者のライフスタイルの確立を目指すビジネスの重要性が増すものと考えます。これらの実行が、今後の発展に寄与できるものと確信しています。
 2009/11/02 07:46  この記事のURL  / 
オチマーケティングオフィス
プロフィール

生地雅之(おちまさゆき)
1952年3月 大阪市生まれ
1974年3月 龍谷大学法学部卒業
1974年4月 ニチメン衣料梶i現双日インフィニティ梶jに入社
メンズブランドの生産担当、営業担当を経て、メンズ企画課長、次長、マーケティング担当(ブランド開発)次長、販売部長を歴任
1997年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役に就任
2003年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役を退任
2003年9月 潟Iチマーケティングオフィスを設立(小売、アパレル向けコンサル他)
2004年7月 繊研新聞社より「メンズ市場とブランドビジネスサポート」を発刊

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