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本質を見抜く力
自社の業績を向上させるために、自社のビジョンの設定と、現状の立ち位置の的確な認識、強み、弱みの認識、自社可能な領域の把握が必要不可欠です。
まずは課題の本質を見抜く力が必要です。

マスメディアも見抜いていない事が多く、昔の新聞の活字のように盲目的に信用しないで、現在のネット情報も「本当なのか?」との裏読みが必要不可欠なのです。
当時の新聞よりもネット情報は即削除できるので、信憑性が薄いのです。

どうして「課題の本質を見抜く力」を育成していくのかは、各社の立ち位置が異なるので、個別対応が必要なのですが、、、企業の進む道の中で、併行して実践していく事の一つで「気付き」の出来る人を育てる事が、企業を存続させる上において最も重要なのです。

売場(リアルも画面も紙面も)以外にはヒントとマネーが落ちていないのですから、常に現場でお客様目線にて、ヒントを見つけるプロの技の知力(気付き)と、それを拾う体力(実行力)を身につける事が、小売業の現場責任者(営業本部長や事業本部長クラス)に必要です。

それを踏まえて経営者(社長)が自社を正しい方向に導く戦略をとり、現場に命令し結果を求めるのです。方向性とスケジュールの管理を徹底し、進捗の確認は当然必要ですが、決して手法までを押し付けてないで、すべては「儲かるか否か」の目線軸での実行が必要なのです。

これが企業を維持向上させていく重要なファクターなのです。マーケットはブルーオーシャンなのですから、マーケティング力とマーチャンダイジング力、それをお客様にお伝えするプロモーション力、そしてマネージメント力のバランスの良い構築が必要です。

弊社は小売業やアパレルを中心とした現場に精通した経営コンサルティングを実践しており、「当たり前の事を当たり前のように実践できる」サポートです。当ブログでは業界の課題の発見と方向性を総論として示唆をさせて預いており、企業毎により課題と戦略や手法は異なるので、個別対応させて頂いております。

弊社は「貴社の企業ビジョンを明確」にし、「真の貴社・貴店の顧客マーケティング分析・解析」により、それを「貴社に的確なマーチャンダイジングをコンサルティング」し、「それを可能にできる貴社の人材育成」を実践し、「貴社の営業利益拡大」を目指しているのです。

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 2017/03/20 05:04  この記事のURL  / 

オチマーケティングオフィス
プロフィール

生地雅之(おちまさゆき)
1952年3月 大阪市生まれ
1974年3月 龍谷大学法学部卒業
1974年4月 ニチメン衣料梶i現双日インフィニティ梶jに入社
メンズブランドの生産担当、営業担当を経て、メンズ企画課長、次長、マーケティング担当(ブランド開発)次長、販売部長を歴任
1997年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役に就任
2003年6月 潟jチメンインフィニティ(現双日インフィニティ梶j取締役を退任
2003年9月 潟Iチマーケティングオフィスを設立(小売、アパレル向けコンサル他)
2004年7月 繊研新聞社より「メンズ市場とブランドビジネスサポート」を発刊

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