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着物屋さんの販売員の役割
去年から「日本文化」にはまった私は、お茶にしつらいに・・そしてついに「着物」に到達してしまいましたもちろんお茶をやるのに着物は必須でしたが、、まず似合わない、お金がかかる、まずもって着れないし、習う時間もない、、、と三重苦でした・・・しかし次回のお茶会デビューにあわせ、ついに着物指南が始まったのです
当然 初心者 なんにも知らない私は頭の中が「なぜなぜ」攻撃。。なんでそう着るの?とやたら決まりごと、型の文化のファッション版だけあって四苦八苦。。
諸先輩に指南していただき なんとか一式揃えたのですが、きもの屋さん゛ての販売員さんとのやり取りが、今までにない経験というか世界でおもしろい!!
さすがに「知識が無いと売れない」そりゃあそう。。でもだれが知識があるのか、その物差しさえももっていない私は、だれの言葉を信じればいいのか、、ここが困った
草履ひとつ買うのにも百貨店で何処に行けばいいのか、、あんなにいっぱいあるところから、何を選べばいいのか、、はたまた私が超初心者と分かった途端、じゃけんに扱われ。。。あのさぁーって感じです。結局 某京都の草履屋さんであつらえてもらいましたが、私が改めて感じたこと。。これは着物もお洋服も同じで、お客様のニーズの聞き取りと分かり易い文言!これ大事!!だって知らないから聞いてるのに、なんで専門用語゛てかえしてくるかね?
特に名の知れた店に限って「偉そう」な態度はせっかくの着物入門したい人のモチベーションを大きく下げますよ!!
というわけで、今年のテーマがまた一つ広がりました
一昨日福岡出張で寄り道した楽水園での一服のお茶!素敵でした
see you
 2015/01/26 13:31  この記事のURL  / 

売れる店を続けるには
商店街の活性化のお仕事をさせていただくと、個性豊かな経営者の方に会う事が大変多くあります大きな会社と違って、個店のみで経営されているお店は「家族経営」で運営される方が多く、仕事とプライベートの切り替えに悩まれる方もみかけますこの数年間劇的に世の中が変わり、「変化対応」を余儀なくされる会社が多い中、個人で経営される方は、なかなか商品手配や投資が思うようにいかず、悩んでいる人も多く見かけますが、そんな中でも前年を維持し、新しい事にチャレンジし、さらなる飛躍を目指している経営者の方の共通点は何だろう・・ってよく思います。
大きい会社だから出来るんでしょ!なんて言葉よりも、小さく小回りが利くから出来るんだよ、って、ポジティプな会話と笑顔、そして何よりも「素直な事」これが肝なのでしょうか?歳をとったか、ではなく、いつも「もっとこうしたらいいのでは・・」ってチャレンジを恐れない!!
そして何よりも「笑顔」と「明るさ」、なかなか簡単にできる事ではありません。
じゃあそれだけやれば「売れる店が出来るのか・・」いえいえ沢山の苦労をして努力をして10個やった中の9個失敗して、でも1個の成功の灯から、また元気を倍増していくんです。
どんな商売も、結局は自分しだい。自分が「それまで」と思えぱ、それで終わり。だから前を向いてポジティプに!なんですね
なかなか可愛く目立ったsaleのバルーンPOP!
see you
 2015/01/19 14:52  この記事のURL  / 

ネットとリアル
先週は青山学院大学、首都大学経営学部特殊講義にてVMDの講義をしました大学での講座はこの二年ぐらいで回数も増え、特色のある講座の期待値が、各大学高くなっている実感を感じます!
最後の質問タイムでの学生とのやり取りも楽しいモノですが、先日は、学生から「ネットの脅威と躍進を考えると、企業がわざわざリアル店舗をやる意味があるのでしょうか?」という質問がありました確かに、簡単に考えると「効果測定をどこにおくか」を考えないとビジネスとしての儲けは厳しい面も多いでしょう。
でもリアル店舗がなくなるということは、まずないでしょうそしていつも言うように、だからリアル店舗だから出来ることを強みとしてやっていくしかないのです
成熟社会においては、消費者は「リアルとネット」を上手に使い分けていくことは確かです。発展途上国のように、まだ物資が足りないところでは、モノの価値がプライスとイコールのところも多いでしょう!極端な事を言えば、値段の高いモノにはわけがある。でもその価値を必要と思える顧客がいる限り、商売は成り立つ。価値を伝える方法は、ネットでも出来る。でも人を介して伝えたほうが、より気持は伝わる。
今年も初詣に沢山の人が行ったと思いますが、さすがら初詣はネットでは出来ません、わざわざ行く というところに価値があるから・・・「わざわざ行く」店を今年も沢山作っていきたいものです!
神田明神の大黒様!
see you
 2015/01/12 12:46  この記事のURL  / 

モノは売らない、コトを売る
2105年になりました元旦、初売りは百貨店もそこそこ賑わいを取り戻したようでよかったですね私が初売りで一番びっくりしたのは、一番混んでいたのが「免税受付」だったという事外国のお客様が、怖ろしいほど福袋を買っている、、、免税のところは人人で、こればっかりは去年とは大きな違いだったと思います!
福袋に代表されるように、イベントやコトの福袋が多かったのが今年の特徴でしょうか、今さらなのかも知れませんが、本気で「ものではなくコトを売るのだ」という気持ちに切り替えないと、商売は成り立たなくなってきてしまうと思います
沢山商品をつめば売れる時代は、とっくに終わりました。ソリューションと言っても、じゃあどうやって売り場で表現するのか、POPを設置して終わり・・なーんてとんでもない。そこには店舗環境、VMD、接客、そしてツールとしての商品があり、こんな商品を使った暮らしがしたい
と思える提案が出来なければ心に響かないんでしょうね
ある意味、昔の「売れるものを沢山、安く揃えればよかった」時代のほうが楽だったと思います。模倣で良かった。でも今は(知恵と感性)が必要。もっといえば、ぷれない柱がないとダメ。だから手始めに「どんな自分になりたいか」を自身が見極めるところからでしょうか・・
ますます今年は(自己愛)がテーマになってきそうな予感がします
家での初釜では「結び柳」を飾りました!
see you
 2015/01/05 13:58  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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