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お客様のタンスの中
11月最大の山場となった3連休が終わりました。。なかなか厳しい状況が続いています多くの店でマークダウンやポイントアップと、さながらセール状態のお店もあり、現状の厳しさが現場に伝わってくる、、それでもお客様の反応はイマイチの店も多く、これからの12月戦に向けさあどうする?と言った状態のお店もチラホラ、、
でもでも好調の店舗も沢山あります。そんな店に共通しているのは、「たんすにない商品と目新しさ」平たく言うと、去年と同じ事をやっていない
去年売れたから、去年と同じ時期に、とさんざん聞くフレーズ。こういう店に限って前年を落としている。去年売れたから倍に積もう!と言って果たして倍売れるのでしょうか?去年と同じ展開で果たして鮮度を感じられるのでしょうか?
お客様が全部代わり、毎年全く違う顧客が来ればいいですが
以前あるアパレル会社のコンサルの際、その社長が言っていました。前年比アップの予算の評価は自分がいかに去年と比較し進化したかが求められる。商品部も販売も進化する以外道はない。。いや前年130%とか無茶言ってる訳ではなく、前年超えの意味を自分に課していた姿を思い出しました
無印良品もどんどん進化している!
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 2014/11/25 08:04  この記事のURL  / 

ネットの脅威
先週中国にいた私とすると、一番の驚きは11月11日、中国の人は、ダブルイレブン と言ってましたが日本語で言うと「独身の日」となっています何が驚いたって、、日本でも新聞やマスコミでかなり話題になってましたが、その日一日だけの中国の電子商取引最大手、アリババ集団(浙江省)が11日の同社のネット通販サイトの取引額が571億1200万元(約1兆800億円)に達したと言う事。。。もう一度いいます一日だけの売上で一兆以上
まったく知らなかった私は、やたらにこの会話が多く、皆がいつも以上にスマホ画面見ているコトに驚き、そして仕事先のリアル店舗でもこの日のネットでの価格変更がとても気になっていたようです
前年比伸び率は57.8%と、昨年の80%から低下したそうですが、とにかく50%オフは当たり前、価格が安い!!しかもリアル店舗で売っている同じ商品が当日安くなっている・・・・これじゃリアル店舗は売れないですよね、、、、
今日の日経MJにも今後二つの施策を打ち出すと掲載されていました。ひとつは農村で作った作物のネット販売、、もうひとつは農村にネットを通じて商品を届けること。成功するでしょうね。。。
いやはや、中国ではますますネットの脅威でリアル店舗の差別化 強みが何を目指していくのかが明確になると思います。そして日本でも、、同様です。付加価値をもって店舗で商売する以外は勝ち残る施策が見つからない。小売りに一番大事な人材教育の質。真意が再度試される時期です
歴史を感じる杭州の漢方の店!
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 2014/11/17 09:32  この記事のURL  / 

インバウンド 接客
今、私は中国・杭州。こう毎月来ていると海外という意識がなくなりますが、あっという間にどんどん新しい店舗がオープンし、なんやかんや言ってもやっぱり進化するスピードが速い!!
確かに景気が悪くなったと言われますが人口の多さが日本とはけた違いだからビジネスチャンスが転がっている!!アパレル店も日本以上に目を引く店舗、そしてかわいい店舗も増えました。で以外だな・・と私が思うこと。正直中国の販売って「出来ていない」という印象が大きかったけど、いえいえ・・日本以上に接客に対する執着度はすごい!!!
最近の日本は「声掛け」ってタイミング難しいし、いけいけどんどんの店 少なくなったと思います。しかしここは違う。。私は中国語わからない!!ッテいうのに、延々と説明しまくっているいや、逆に言えば滅茶積極的で「売ろう」という意思ががつがつでている。
お国柄でしょうか、お客様もビビらない。だからインパウンドで来た外国人の方に対して、ちと引いてしまっている今の接客は、もしかしてもったいないのでは・・・
国が違えば接客方法も変わる。何が正しくて正しくないかなんて関係なく、その国の人達にとって「うれしいこと」をしてあげたいですね!
ショッピングセンターでの集客作戦の一環でウイチャットであげた写真をこんな風に展示
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 2014/11/09 23:32  この記事のURL  / 

話すのが苦手な販売員
久しぶりの休日。ここのところ出張が続き、、しかもずっと地方・海外と、都心の真ん中に住んでいても浦島次郎状態でした出張の隙間時間に買い物する事もおおく、羽田空港の伊勢丹も「さすがに需要を見込んで出店したな」と思わせるほどやっぱり便利、私もつい買い物しちゃいます。地方の商店街の活性化の仕事してて、とても思う事は、そういった店の人のほうが接客力がうーんとある。。ということ、まぁ話し好きの人も多いからなのか、話さないと商売にならないし、だいたたお客様が話に来ている人がおおい!!!!これはとっても思います。
洋服だって美容院だって飲食だって、わざわざ来るからこそか「よく話す」おかしかったのが、今コンサルしている鹿児島の地域繁盛店づくり支援事業で宇宿の店舗でのこと。
お店のスタッフは一人でやっているため、一人のお客様にべったり接客しちゃうと、ほかのお客様のお相手が出来ない・・そこで彼女はお客様同士をまとめて、みんなで話ししちゃう!!だそうです。そーするとお客様同士も盛り上がっちゃう(笑) さすがに皆できる技では無いと思いますが、スゴイ話術です
そして今日都心の某SCでの買い物のひとコマ・・・は というと、パンツを鏡に当てて見ていても声掛けなし。。そのパンツがシングルだったので、ダブルがないか自分から声掛けして「スミマセン、ダブルのパンツありますか?」って聞くと、、「どこのダブルですか?」・・・・・・さぁ私はどうしたか、、、私が言ったセリフは「ほかにパンツでダブルの個所ってありますか?}だした。。やっぱり話すのが苦手な人は販売向いてないと思います・・・・・・
七五三です!!右は千歳飴とお赤飯をしつらいしました!!
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 2014/11/03 16:16  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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