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人が育つ環境
今朝の日経の「イオン、42万人を適正配置」。42万ってすごい数ですよね〜。、データベースに登録する従業員のうち、8割にあたる34万人は国内のパートやアルバイトが占めるといわれ、現在、本人の希望に任せているパートから正社員への登用でもデータベースを活用する。とありますこれが上手く回り始めると働く人たちの公平な昇格やモチベーションアップに繋がることなるでしょうね♪
私はサラリーマン生活は10年くらいは経験しました。たまたま良い環境に恵まれ、沢山経験が出来る部署に配置された結果、今があるという感じです。
でもみんながみんな、こういう人事になりない。当然気に入られたり、玉突き人事で想定外の部署に異動があったりと、人生の歪を見る人もおおくいます。定量・明確なデーターベースが開示されれば素晴らしい!そうあってほしいものです。でも最後は人が育つ体質づくりを体系的に築くことが一番大切やる気のスイッチは人それぞれ違うから、どう背中を押すのかが肝かもしれません
夏のはもは見た目も味も涼しげ♪
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 2014/07/28 09:01  この記事のURL  / 

あっぱれ! 現場力
先週は半年ぶりに瀬戸内海の直島、豊島、犬島に行ってきました!私のとても楽しみにしているお仕事!かれこれ何回目の訪問になるのかな?醍醐味は定休日に仕事をするため、美術館を独占できること。残念ながら作品を見れる機会は少ないですが、ゲストがいないときの静寂な美術館はとても素晴らしい。そして毎回驚かせられるのが、美術館で働くスタッフの方の志の高さと島=アート=美術館を愛する気持ち水滴のような形をした建物 豊島美術館は建築家・西沢立衛氏の設計ですが、目の前には棚田があり自然が十分に残された環境と建物が呼応する有機的な空間
行った日は美術館は定休日ですが、スタッフの方達が暑い中皆で雑草取りに精を出している!!!一瞬〈業者の人?)って思うほど慣れた手つき今日はヨモギに背高泡立草をとろう!と除草する種類を決めてあの広い土地を手入れしている!
東京だったら、「えーっ」「めんどくさい」なんて声が多く出るんじゃないでしょうか?しかしここで働くスタッフの方達の美術館を愛する気持ちはスゴイ。他の島のスタッフの方も、ゲストへの説明の仕方や声掛けをどうしたらいいか、皆自分たちで気づき行動している・・・まさに現場力。現場を単なる業務遂行主体ではなく、知識創造主体として競争力の柱に据えているのです!企業の強みがここにある。あっばれ現場力です!

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 2014/07/21 11:07  この記事のURL  / 

人を育てられる会社しか生き残れない
今朝のNHKで放送していた「サキドリ」を偶然見ていた私。いいこと知っちゃいました!その業界では有名な企業だそうですが、私は知らず、、こんな会社があったんだ!!私も入りたい!!(無理無理)その会社は沼津の平成建設という住宅・リフォーム会社ですが、下請けゼロの常識破りの建設会社で、社員が皆 スーパー職人「多能工」のスゴ技なんだそうです
ちょっとNHKのHPから引用すると、「日本の建設投資の額は、1992年の84兆円をピークに20年間下がり続け、2010年には、ついにピークの半分、42兆円にまでに。仕事量が減ったことで下請けの技能労働者は、転職や廃業などで331万人まで減少。ところが建設業界は、職人の技術継承に目を向けてこなかったと社長の秋元久雄さんは言います。"職人を育てる会社こそが業界を制する"。秋元さんはそう睨み、人へ投資する会社を立ち上げたのです。」
要するに、建設業って仕事が多岐にわたっていて、ほとんど下請け、またその下請け。で ひとり親方が多いから、いつの間にか技術をもった人が減ってきちゃった・・ついでに人口減少と働き手が減ってしまい、結果最近の工事代金の高騰は人件費の高騰に繋がっている という訳です。
びっくりなのが、この会社の新入社員が京都大学大学院卒に、東京大学大学院卒とすごい!理由は技術を教えてくれるから!やりがいがあるから!!こんな会社あったんだーと社長の志iに、感動しまくりました
先日も会話の中で「内定決まって現場実習行ったんだけど、色々教えてくれるはずの店長のレベルが低すぎて。。。というか何も教えてくれず、内定辞退しました・・」なんて事を聞きました。良い人材が欲しい と企業は言うけど、入った会社の先輩の後ろ姿、どう育てるかが一番大切ですよね。。
ついつい、その場のおもいつきやトレンド、部分最適で教育体系って変わる事も多いけど、会社の財産って人材ですからね・・・。そこに投資しない会社は終わっちゃうでしょうね(悲)
夏越の祓の時にでる、富士神社の縁起物 神竜お守り。こんな伝統行事も初めて知りました!
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 2014/07/13 15:18  この記事のURL  / 

セール時の接客って
セールに突入して早一週間。まだセールが始まらない店、すっかり落ち着いた店、様々だと思います。セール初日は盛り上がっても、以前のような盛り上がりは少なくなったのが現状。気をつけたいのは「安くなってるから=売れる」と思っている販売員の方がまだまだ多いこと!この間も「そちらは30%オフになってますよ!!!!」意外のおすすめコメントがなく、「そりゃ見ればわかるじゃん!」と思う私は意地悪ですかね?そんなに混んでる訳ではないのなら、お客様が広げた商品を、すぐとなりで、畳みなおすのもやめてほしい おもわず「広げちゃってごめんなさいね」って嫌味言っても気がつかない・・・・
もちろんセール時で疲れているのもわかります。でも価格勝負で攻めるだけでは、多分売れませんよね!! ちゃんと商品の価値を説明して、コーディネートしてあげるのは当たり前ですあと、もちろんVMDも大事。セール初日のまま売り場変更しないで、いかにも枯れてしまった売り場もよく見かけます。初日のお客様の数と次の日特に平日の客数は違うから、ちゃんと売り場かえていかないと、せっかく可愛いお店も良さが発揮できません!
なんて小難しいこと言ってしまいましたが、まずは、広げたよこから商品を畳みなおすのだけはやめましょう(笑)
代官山ツタヤのウィンドウ。どんな時期でもウィンドウの完成度高くしておきたいです
see you
 2014/07/07 09:23  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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