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やっぱり変?言葉使い
この土日は、どこの商業施設も、かなり力の入った販促目白押しでしたねユニクロの感謝祭にGAPのセールに百貨店のポイントセールにと、思わず財布のひもを緩めた人多いんじゃないでしょうか?しかし印象とするとユニクロは凄かった!商業施設の中でも群を抜く集客。。。今年どこも出している麻のシャツもあの値段・・とくるとアイテム・素材が同じなら価格の安いほう。。と言う人も多かったのでは??
私も仕事がてら、立ち寄った先で、つい買い物に走る場面がありましたが、「おっと・・・」という場面に出会いました。大手カジュアルショップ、パンツの試着で入った際のやり取りで、私はパンツのサイズが大きかったので、もう1サイズ小さいサイズにしようかと思い相談すると、「このパンツはサイズをあげて買う人が多いですよ」と言われました。
うっ・・「サイズをあげるという事は、大きいサイズを買うっていう事?」と内心分からないながらに頷くと、どうやらこの人は「サイズをあげる=小さいサイズにする」という意味で私に伝えたようなのです。えーっっ!!この言い回し違うよね?
スマホ料金やポイント還元、複雑な商品が多くて、しっかりとした言葉を使わないとクレームのもとになる事が多い中、自分で普段使っていた言葉が意外にも意味が違ったり聞く人によっては理解不能だったりと、難しい研修するより、中学校の国語レベルの研修やったほうが、お客様のためかも知れませんね
大好きなこのソーセージ屋さんのPOPはとっても読みやすい!POPの書き方も同じですね!
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 2014/05/25 18:37  この記事のURL  / 

高付加価値の人材
今朝の日経に「人手不足を奇貨とし強い経営に 」という記事が掲載されていました奇貨・・・思わず辞書で調べると、以外に利益のありそうな品(機会)とあります。記事を引用すると、《賃金が安いため、人が集まりにくい業種も多い。新規参入を促すなど競争を活発にし、商品やサービスの付加価値を高めて働く人の収入増につなげることが大切だ》確かに最近、人手不足で閉店した、等後を絶ちません仕事が無い。と言っても片方では人が集まらない、と様々な所で聞くのが現状ですね。
先日も研修で「自分のために技術を身につけよう」と話したばかり。販売の仕事も最たるもので、特にスキルアップを望めないという人が多くいますでも最近私が思うのは、それもそれも、その人次第だな。。。と思います。日経記事にあったように、付加価値を高めた人材を育成する と言いますが、人を沢山必要とする会社ですべての人に手厚い研修はとても難しい。もっと言うと志の高いトップがトップダウンでやっても、「やらされ感」で終わってしまう事も多々あります。原因は一つでは無く、頭ごなしに「受講する社員の意識が低い」と言ってしまっては、元も子も無いだから体系立てた「教育」が必要になると思います。
同じ道をたどっても、気がつくと大きく飛躍する人としない人の差。たまたま・・という一言で終わらせるのは、あまりに忍びない。 まずは自分の心のあり方から ですかね
 先週は葵祭。下鴨神社の名物申餅、頂きました。ただのお餅も歴史と伝統でまさしく高付加価値に!
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 2014/05/19 09:08  この記事のURL  / 

端午の節供の飾り付け
今日は5月5日、立夏で端午の節供。子供の日。商業施設の各店舗では、子供の日と銘打って様々にイベントを開催しています。コトの提案にファミリーと来れば、「こいのぼりを書いてみよう!」なんていうイベントも沢山開催されていますが、こどもの日=なんでこいのぼり?とかなんで柏餅?という本来の意味を知ること大事ですよね!! 端午の節供の「端」は、はじめてという意味もあって、端午は月の初めの午の日をさすそうです
五節供は1月7日人日(七草)3月3日上巳(雛祭)5月5日端午、7月7日七夕(たなばた)9月9日重陽(ちょうよう)で旧暦のゾロ目になる月日が設定され、中国の重日(じゅうにち)という考え方が根底にあります。季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まったと言われて言います。本来厄よけの日でもあったわけですだから菖蒲を飾る時もなんで菖蒲を飾るかというと、その香りで厄よけになるなど使う小道具には様々な先人知恵が詰まっています。
この日に食する柏餅の柏の葉っぱには、次の新芽が育つまで親葉が落ちないところから、そこに親が子を思う心が読みとれます日本人の農耕を行う習慣も重なりあい、素晴らしい文化・行事ですよね鯉のぼりは立身出世を表し、鯉は出世の象徴なんです。立派な精神を持つ男の子に育ってほしいという願いなんですね!
お菓子は美濃忠の季節銘菓 初かつを
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 2014/05/05 10:04  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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