« 2013年12月 | Main | 2014年02月 »
バレンタインデーとサロン・デュ・ショコラ
東京都知事選前の初の週末。例のごとく仕事のあと、新宿は伊勢丹でお買いものついでに、開催中のサロン・デュ・ショコラによりました驚いたのは、あまりの人人人!!!確かに甘いモノ好き、ショコラ好きが多くなったとはいえ、老若男女はたまた小さい子供たちまで、こんなに来るなんて、恐るべし・・ショコラティエ
こういう風景を見ると「景気はよくなったのか?」と錯覚します。。そう今朝の日経の記事のアンケート調査に「勤務先が今春にベースアップ(ベア)を実施し毎月の給料が増えると思うか尋ねたところ、59%が「変わらないと思う」と答え「経団連に入っているような一部の企業しかベアを実施できない」と考えている人が目立った」・・とありました。。確かに私もそう思います
まぁでもこういう風景はいつの時代でもあった今ではバレンタインデーの切り口から「自分のご褒美」という別の意味合いが強くなってるような気がします。自分へのご褒美という大きい切り口から派生している感じさえうけます
年間行事から販売促進計画を立て、需要喚起するための施策を様々なディベロッパーやSC、施設が実施しますが、その切り口さえも考えていかないといけない時代なんでしょうね
しかし、ここまでサロン・デュ・ショコラが賑わうのであれば、様々な食や文化のフェアーを作ってもらうと、私なんて嬉しいな!メイドインジャパンになると、どうしても「日本の名工系」が多く、見え方が古い!もうちょっと現代風にコラボするとかできないのでしょうか?
あと、せめてゆっくり見れるための通路やスペースはとってほしいですけどね
ほとんどアート!ジャン=ポール・エヴァン
see you
 2014/01/26 16:10  この記事のURL  / 

伝えるという仕事
セールも終盤、しかしながら年明け営業数字はとても良かった施設が多かった!日本百貨店協会が17日発表した2013年の全国百貨店売上高も、6兆2171億円と前の年に比べて1.2%増え、景気かよくなっている実感をひしひし感じている関係者も多いでしょう。
でもそれが偏っている様相も確かに浮かび上がっているようで、一部の高額商品などに限られ、郊外SCの動向を見ていると、あまり恩恵を受けていないところも多いようです難しい局面ですね・・どちらにしても、このままこの景気は続かない。かたや私たちの価値観もどんどん進化している!だからこそ、消費者にいかに価値を伝えるか・・この伝えかたが重要です
先日も仕事行ったSC内店舗で、販売員さんからかけられた「一言」がとても気になりました。この時期、すでに春物を立ち上げている店も多いと思います。その店も奥でプロパーをしっかり立ち上げていました。でもスタッフの方の心のどこかに「まだプロパーなんて売れない・・」という思いがあるのてしょうか? プロパーを見ている側で「こちらの商品は60%オフでーす」と大きな声をはりあげ、私のところには誰も来てくれない。。なんのためにプロパーを立ち上げたんでしょう?
現実的には価格て購入を決めるお客様も多いし、価格のコメントは声をかけやすい。。しかしそろそろ違うセールストークを使った方が良いと思います。すべてのお客様が価格では動いていませんよ!
販売の仕事は伝える仕事、何を伝えるか、が肝ですね
シャネルの春のウィンドウ 
see you
 2014/01/19 14:11  この記事のURL  / 

価格と価値のバランス
残すセールは伊勢丹に数える程度・・・と今年のセールは順調に数字をあげてる様子でホッとしている関係者、多いんじゃないでしょうか?しんどいのは、これからって感じですね。これからがセールの中だるみ、春までまだ遠いし、、今年は3月も気温低いようだし、でも消費税のこともあるしと、、春の立ち上がり方に知恵を絞りたいところ
しかし、消費税が上がって売上は落ちるんでしょうか?駆け込み需要があるのでしょうか?
少なくとも、今の消費スタイルは「価格では無い・安いから買うではない」これは購買の決めてが価格と価値のバランスだという事がはっきり言える
で、価格と価値のバランスって人によって違うから、難しい。私なんて「価値=あなたから買う!」の典型ですどういうことかって??コンシェルジュです。美容院にしろ、ネールにしろ、自分が得意でないところは、信頼している人にお任せしているから、値段ではないんです。
販売員、セールスマン、商品を最終消費者に渡すためのかけ橋になる人たちが、実はとっても大事なのは、こういったことだと思います 今のうちに、素晴らしい顧客の方 というか自分のファンになってくれる顧客をたくさん作っておけば、どんな商売もやっていけるでしょうねがんばろー!
名古屋JR 高島屋の素晴らしい雛飾り!!
see you
 2014/01/13 17:46  この記事のURL  / 

足るを知る・・今年はどんな年?
年始をアンコールワットで過ごし東京に戻るとさすがに寒い間一髪でトランジェット出来なくなったことぐらいがハプニングでしたが、乾季で天気も良い素敵な時間を過ごせました!ベトナム航空はよく遅れるようですが、日本人のきめ細かい対応に慣れていると、外国エアーのいい加減さにはあきれますあらためて日本の良さが身にしみました!
さて今年はどんな年になるのでしょう?私は正月の日経新聞の財界人の予想を読むのが好きですが、だれが去年の景気をよんでいたでしょう??結果から見ると大方の経済専門家の予測は大きくハズレでした。そして2013年度の実質成長率。アンケート回答者の多数意見は1%台前半でしたが、今年決まった政府の見通しでは2.6%となり、アベノミクスというキーワードがかけぬけていった一年でした。
で、今年は・・というと強気の声をよく見ます。全然実感無いと思う人、多いでしょうでもドル高・円安が進む様子だし、金融緩和もますます続きそう・・好い事です景気は気からですしね(笑)ただ、カンボジアから帰国したばかりの私はもっと違うところに心の幸せがあるなぁと思います
アンコール・ワットという象徴的な建造物を境に栄枯盛衰を繰り返し、ついには滅びていった地を見ると、人が権力を勝ち取るために繰り返されるあくなき欲望を感じてしまいます
だから私のテーマは「足るを知る」足るを知る者は富む。意味は「人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ」・・だってカンボジアの子供たちの目はとても澄み切っていたんですもの!!
蓮の花のアート
see you
 2014/01/06 16:28  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
最新記事
リンク集

http://apalog.com/numata/index1_0.rdf
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
更新順ブログ一覧