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WEARってどーお?
最近話題を振りまいてる、ゾゾタウンが運営するスタートトゥデイ の『WEAR』。私も使ってみました
使える商業施設は限られているから、現実はどうなの??って思い、いざPARCOにゴー
で、で、やはり最初から躓いてしまいました・・だって使い方分からない!恥をしのんで、お店の子に聞くと「うちはやっていない」とか。。あーそうか、あの看板があるとこだけね!と気分を変え、おばさんが・・と思われるところを勇気を振り絞り「どうやって使うんですか?」と質問!
わかりました。最初にスマホにWEARのアプリをインストールしておかないと、いくら店でバーコードスキャンしても、変な画面出るばっかりでした
やっとやり方わかっても、バーコード読み取るのって結構大変。だってタグのついている場所バラバラだし、これってどうおー?
たぶん、ピンで欲しい商品があって、すごい迷っているときは使えるかも
ただ何でもかんでもってわけではなければいいけど、でもちょっと勇気がいるね!まして一人の時なんて、変な人になった気分・・・お店の人に聞くと、まだあんまり使ってる人見たことないって・・・
業界では、うちはやる やらないと色々あるようですが、多分お客様のほうが、情報を整理し使わない人はまったく使わないし、シチュエーションで使い分けるんでしょうね!あんまり、これでリアル店舗は大変だ!なんてことは無いし、O2Oとして展開すればいいんじゃない?
という印象でした どちらにしても店舗の存在は、ある意味ますます大切になってくるでしょうね!
館入口にこれだけじゃ、わかりにくーい(悲)
see you
 2013/11/24 17:35  この記事のURL  / 

ブレゼンテーションの大事さ!
人前で話す、講演する事が多い私にとって、講演会に行って話しを聞く事は、とても大切ですだって、たまには客観的に見ることで、「聞きやすい話し方」「興味のわく話し方はどんなだろう」と自分自信を振り返る事ができるから
先週はセミナーで、色々な方達のお話しを聞く事が出来ました。普段お話しできないような方達の話を聞くのはとても貴重!そんな中でも、やっぱり心を打つ話し方ってあるなー・・と感じたのは、「自分の言葉で話している人」でした
最近はオリンピックのプレゼンで「プレゼン力」がブームです。これは普段の会話にも役立つし、接客をしている人たちにもとても大事だと思います
以前 日経の記事に掲載された「東京五輪招致、日本のプレゼンに成功の7法則」によると、4番目に 個人的な話をしよう とありました。安倍晋三首相を含む発表者全員が、スポーツによって人生がどう変わったかを語りかけていたのは印象的でした。
時として「難しい話しに終始し、さもアカデミックな内容ですごいだろー」という講演をされる方もいます。確かに知識習得の一環では大事
でも時と場合によって、バランスが大事です先日聴いた講演の中で、やはり印象的だったのは、まさしくそのバランスが素晴らしかった
そして最後はサプライズ!1番目に あっと言わせる瞬間を用意する と掲載されていたように、この「掴み」を何処に持ってくるか・・・プレゼンテーションは脚本しだいで、素晴らしくも、つまらなくもなってしまうものですね
札幌大丸のクリスマス装飾。VPはもちろん大事なプレゼンテーション!でこの意外性もサプライズ!!
see you
 2013/11/17 16:51  この記事のURL  / 

商品価値をしっかり伝える接客って?
隙間時間でお買いもの!っていう人多いですよねもちろん私もその通り!こればっかりは仕事の恩恵を授かり、自分の知らなかった商品を発見することが多く、そういう意味ではトクしてます
仕事上、商品詳細について深く知らないと、VMDなんて指導できません。「この商品の使い方は?」「どうやって使うの?」と質問攻めはしょっちゅうです(笑)でもこのボールのやり取りが大事。だって普通の人は、そんなに根ほり葉ほりの質問はないからです!
だいたい、ぱっと見ただけで、その商品がどんなに凄いかなんて、まずわからない!今はPOPが大流行りだけど、そんなにすべては書けないし、もし書いたとしても、一つ一つしっかり読むことはまず無理ですよね・・・
だからやっぱり接客って大事です。マニュアル通りの接客ではなく、何を伝えたほうがよいかを、いかに分かり易く順序だてて話せるか、にかかっています
最近、販売研修では「ニーズ聞きとり」のテーマが多くなりましたが、このニーズ聞きとりの前に(どうやって伝えるか!)のほうが大事なのかも知りません
分かり易い話し方が出来ない人が多くなったと感じる人、多いと思います
場所を訪ねた時、わかりやすく説明できない人が多くなった
ということは、相手の立場になって、どう伝えるか の言葉使いと文脈構成から、始めないと「商品の価値が伝わる接客トーク」までの道は険しいのではないでしょうか・・・
伊勢丹で見つけたハケ。このぐらいしっかりプレゼンテーションされてると商品価値が伝わります
see you
 2013/11/10 13:39  この記事のURL  / 

経験価値の向上とその後
モノ(商品)ではなくコト(体験)を売るといわれ、何年が過ぎたでしょう?このフレーズ、ずいぶん前からセミナー冒頭に話していると思います私にとっては、特別新しいことではなく、実は大昔というか、そんなこと「当たり前」だったのかも知れません。
しかし自分の生活体験と自分の消費活動に照らし合わせ、具体的数値に落としたことはありませんでした。 ふと最近気づいたいた事は、年を重ねるうちにこの「価値のクオリティ」がどんどん高くなっていたんです。(そりゃあそうだ(笑))要は人はどんどんズーズーしくなり、「もっと」を期待する。どういうことかというと、オープン前に並んでいる方にお茶を出すサービスをしていると、お客様はそれが当たり前になり、「もっと」を望む。。単純に言えば「お茶にあった茶菓子も欲しい」という具合・・・これも困ったものです、、ましてちょっとでもサービスに不手際があれば「期待はずれ」と怒られる。。。
だからです、、まずは維持保持することが大切で、常に一定を保つことのむずかしさなんです。企業研修をしていると、「はーい やってます!」と皆さん答え、もっと他の新しいネタないの??と言われるでも出来ている企業こそ、この維持保持させるために、大変な努力をはらっている。目新しいコトよりも、ベースを守る。
目に見えない内面の進化と継続させる努力をしている企業しか、残れない時代ですね
ユニクロだってこんな「コトサービス」をやる時代!!
see you
 2013/11/03 17:54  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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