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売り場づくりは何で大切か?!
二月も終わりなのに、スゴイ寒さ!先週の札幌も大変な雪で、春物が寒そうに感じてしまいます店舗向けVMD研修もやっと終わり、のべ何百人という方にお話ししてて、感じる最近の傾向  答えを求める人の多さ、自分の意見を言うのに、躊躇する人の多さ、そして自ら楽しめる術を知らない人の多さ、またまた若者への愚痴ではありません、いちいちそれで怒る訳でもないし、「そういうのが今の世の中なんだな〜」と思うだけです。
「何故?why」と頭に?をもっていると、色んな事に興味がわいてくると思います。数字もそうで、もともと数学なんて得意じゃない私ですが、売上実績の数字見てると、なんでこうなるの?と電卓たたくことがあります。しかし最近の店舗はPOSで自動計算されているため、数字の根拠と式を知らない方がとっても多いんです
売り場づくり、VMD研修も同じ。なんでVMDが大切なのかが分からないと、言葉を知って終わり。要は応用が出来ない=自店に戻って役立たないという訳です
そろそろ年度の切り替わり、リセットし新たな気持ちで仕事に取り組むとき、自分の仕事のビジョン・ミッションを考えてみるのも大事ですね
タカノのギフト向け苺提案!付加価値の見せ方が上手です!!
see you
 2013/02/25 08:51  この記事のURL  / 

ますます「見せ方」が大切(^-^*)
先週、roomsに行って、ますます感じたこと。。「やっぱり見せ方って大事!」という事2000年から開催され、もう二十何回目でしょう?アイデアあふれる、素晴らしいモノたちとなんと多いこと!独自性という点では群を抜いています
どんな素敵な商品でも、見せ方次第で目を引く展開になるし、逆に「えー?」って思う見せ方もある。この展示会に限らず、こういった大規模の展示会は、見て回るのも疲れるし、根気がいる。まして数千の会社がでる展示会なんて、一日まわっても見れないことが多い。数ある会社の商品との出会いをつなぐためにも「まずは気づいてもらい、商品を見てもらう事」って一番大事。。。これは商業施設の店舗とお客様との関係も同じです
最近、分かり易い店よりもわかりにくい店に支持が集まっている気がします。いや、わかりにくいのではなく「何があるんだろう?!」ってワクワクする店でする。もちろん業種業態によるけど、みんな意外性や感動出来る雰囲気を楽しみたい。
だからといって何でもアリはもちろんダメ!扱っている商品の世界観を伝えるための空間作り=VMDがますます大事になるんでしょうね
in rooms
see you
 2013/02/16 14:08  この記事のURL  / 

クリエイターの苦悩と顧客創造
昨日の夜は、久しぶりにテレビにくぎ付けになってしまいました!NHK BSプレミアムで放送された「密着!秋元康2160時間〜エンターテインメントは眠らない〜」秋元康を完全密着。言わずと知れた人気アイドルグループ『AKB48』の総合プロデューサーであり、作詞家の天才の、執拗なまでの仕事ぶりは、「トップが完璧であればあるほど、次が育たない」というある意味日本の企業で見られる光景とダブって見えてしまいました。上司の顔をうかがいながら、しどろもどろした会議の風景など、思わず笑ってしまいましたが、この光景よくみるな・・という日本の会議風景であり、でも「なんとか褒めてもらいたい」と思うスタッフの言葉は生々しいものでした
エンターテーメントという事を常に意識し、「進化しなくてはダメ、ルーチン業務はあり得ない!と怒る彼の姿は、まさしくプロであり、顧客創造という4文字単語そのものだと、心に刺さったのは、こういう仕事をしている人すべてに共感するのではないでしょうか?
人は弱いモノで、どうしても楽な道を歩きたくなる。まして変化することが嫌いな国民性の中での氏の仕事ぶりは、これからイノベーションしていかないと生きていけない企業の「腹のくくりかた」を感じます
同じ人間なのに、何故そこまで出来るのか。。きっとその答えは「絶対途中であきらめない」という強い思いだけだと思います。妥協はしないというただそれだけではないでしょうか?答えはだれにもわからない。でも評論家のようにいつも他人事の発言をする人より、数万倍もスゴイし自分もそうありたいと感じました
東日本復興とアートの力を支援する三越伊勢丹のウィンドウ。続けている信念は素晴らしい!!
see tou
 2013/02/12 09:12  この記事のURL  / 

鹿児島市地域繁盛店づくり!研修を終えて
鹿児島市主催の地域繁盛店セミナーのフォローアップ研修が終わりました!受講者の皆さんとの飲み会の席では、活躍している姿を見ることが出来て、こういう仕事をしていて本当に幸せ者だと改めて感じます皆さまお疲れさまでした!さて、全国、様々な業種の小売繁盛店つくりのコンサルや研修をつうじ、再度思う事は、商売に近道はないという事です。その根拠は、こうやって商圏はせまくても、去年よりは今年、今年より来年と上がっている店舗が沢山あるからですさて、何をしているのか?!それはいつも進化しているんです。大きな会社であれば、新業態開発などと贅沢な資金を投与し出来ます。でも中小企業は外部コンサルなど頼むお金もなく、自分がやっていかなくてはいけない。。。しかし人間って弱いモノで、自分に負けてしまう
でもでも、頑張っているお店は、小さなことでもちゃんと進化しているんです!それは心の持ちようですよねある受講者の方とこんな話をしました・・・「人間、年をとっても素直な気持ちをもつことですよね!」本当にその通りだと思います
世の中は年初来高値の株値上がりや円安を受け、浮足立っているような気がします。商売は地道です。だけどちよっとでも進化し続けていけばバブルにはなりません!改めて自分にも言い聞かせた私でした
鹿児島市の雑貨屋さんの店頭看板!この物語の続きは、ちゃんと冊子で看板の上に設置されていました☆なんと心あたたまるのでしょう!
see you
 2013/02/04 10:09  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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