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地域の特徴が鍵かも?!
九州は熊本、福岡から帰ってきました!GW突入前に逃げるように帰京したという表現のほうが当たってるのかも知れません(笑) GWの九州は「観光客の大幅増」が見込めるそうで、九州新幹線の威力、恐れ入りました私は九州にここのところ縁があるようで、様々な県のお仕事をさせてもらってます。で、常々思うこと・・地域特性がはっきりしていて面白い!!匂いがあるんですよねー、特色っていうのかしら・・もちろん歴史に裏付けされた時間があるから、でも辺境の土地は面白い
そこで思ったこと、最近の東京商業施設も地域の特徴を出すコンセプトが多くなり、「金太郎飴」てきな顔の作り方は(らしさ)が出ない。その(らしさ)を出すのって、結構難しいぱっと見って大事ですもんね、、
で、熊本に話しが戻りますが、熊本駅のまだ未完成ではありますが駅構内が「らしさ」がある!福岡のようなターミナルとは違い、このこじんまりした雰囲気がよいよい
キャラクターの犬シロだっけ?の使い方うまい建築資材の使い方好い感じ!
という訳で、地域の特徴のカギは意外とわかりやすい「キャラクター」やシンボルも大事なのかも知れませんね!
かわいい!!
see you
 2012/04/30 09:28  この記事のURL  / 

新店ラッシュの結末は?!
今月は新店準備であっちこっちと現場まわり毎年この時期お大型商業施設の話題で紙面は盛りだくさん!そういえば去年GWはルクア大阪 伊勢丹三越 あべのマーケットパーク キューズモール なんばCITY と大阪夏の陣と言われ、今年は東京に集中と。。。たった一年で話題が泡のように消えていき・・・来年のこの時期はどんな話題になっているか。。日本人の新しモノ好きには、ハタハタという感じです。で去年開業の商業施設も一年後に行くと明暗が分かれ、ビル内店舗も同じく勝ち組負け組はっきり分かれました
私は常々思います。オープンまで盛り上がって、営業始まったら「あとはよろしく!」みたいな店舗の多いこと。。。でもでも内装だって什器だって、そんなに簡単に変更できません、まして立地も含めて、、そして人の教育、、、企画で盛り上ってもお客様は企画した経緯なんて誰も分かりません。あるのは、その現場のスタッフとその商品。だからオープンしてからが勝負。本当に強い体質も会社か、行き当たりばったりでやってる会社か姿勢が問われます。
どう考えても需要と供給のバランスがおかしくなってるこのビジネス、ゼロサムゲームに勝つのは「着実に身の丈を理解しながらやっている会社」だけなんでしょうね、そして何よりも人が財産。リテール業は「最後は人です!!」
靴下屋さんのスタッフはいつもしっかりお客様に提案してる!!教育出来てるんでしょうね・・・
see you
 2012/04/25 08:56  この記事のURL  / 

真剣度が違う!コンセプトショップ!
遅ればせながら、代官山 蔦屋書店行ってきました行くの遅すぎ!何やってた!!って批判受けるぐらい、「素晴らしい」店!大人のための文化の牙城とあるように、まさしく大人が楽しめる本屋旅行の手配ができるトラベルカウンターまであるなんて、、うーん旅行代理店の仕事をしている私としては「やられました」今回、大大的な宣伝をしていなかったのもいい感じです。60才以上のお客様DVDレンタル無料(ただし機関限定らしいですが)なんて太っ腹!最近よく目につくコンセプトショップは、けっこう「言葉だけ」が多い中「こんな店を作りたかった」というトップの気持ちがわかります本の陳列やカテゴリー分けも従来型から脱却し、心をそそるVMD。。こんな店が近くにあったら私も代官山に住みたいぐらい
 
see you
 2012/04/17 12:27  この記事のURL  / 

言葉の使い方
道順を正しく説明できますか?なんていう原因は、最近研修やコンサルの中で「正しい言葉使い」が出来る人が少なくなったと感じるからですそれは敬語が使えないという事ではなく「相手に説明をする際に順序立てで話せない」事なんです。単純に4W2Hが使えない!!これに関しては、多分自分の頭の思考がそうなってないから、喋れないんでしょう。。と思います。時代の流れなんでしょうか。。この間も出張先で、若い人に道を聞いた時、「?」って結局私は反対方向に行ってしまったんです・・怖いですよね、
研修で「言葉の使い方、正しい日本語の喋り方」が人気あるそうです。しかしそれ以前の問題でしょ?!って私は思います
他にも曖昧な言葉の理解をしている人の多さ・・4月8日付の日経MJ記事のいつも斬新な切り口でコラムを書いている 日本ホームセンター研究所所長高橋直樹氏の記事を引用すると
大衆店のセルフ販売の場合・「笑顔で接客しなさい」という指示は間違っている。各社が定義しようとしている表情は「笑顔」ではなく、実際にレジ担当者が浮かべている「感じの良い表情」のことであるべきだ。・・と綴っています。私が思いっきりうなづくのは「言葉の解釈をしっかりと理解しないまま言葉だけが独り歩きしているケース」が多いと思うから
という訳で、これからも言葉の意味と伝え方を、まさしく伝えていきます
最近見つけた 口語文法 基礎と応用 市川孝著 文章のしくみが書いてあります!
 2012/04/09 11:10  この記事のURL  / 

連ドラに見たファッションの力
楽しみがなくなってしまったNHKの朝連ドラカーネーション、滅茶苦茶はまってました出張にいっても8時には起き必ず見てたほど、うん面白かった!なんて言っても主人公を演じた尾野真千子、よかったね!!そしてかなりあの主人公、糸子の生き方に憧れと自分もこうなりたいと被ってみた人が多いんじゃなてかな・・まるで日本版スカーレットオハラだよね。糸子が言ってた「ファッションで人は変えられる!」って今更ながら印象的な言葉。私たちはどうしても「商売」という視点で見てしまい、すぐ「顧客獲得に繋がる」とか現実的になってしまいますもちろん大切なんだけど、このカーネーションの主人公糸子は採算より「そのお客様に幸せになってほしい」っていう気持ちがいつも先に立っていた。因果応報、必ず結果はつてい来る。だから私たちは「何のために服を作り、売るのか」これは服だけではなく、雑貨も旅行も車も全部一緒。。。さぁ今日から4月胸をはって生きていきましょう!
伊勢丹三越で開催の日本繁盛大展覧会のウィンドウ!過去から未来へのデザインのパワーを感じます!go
 2012/04/01 10:16  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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