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想いを伝える大切さ
2/20NHK放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」は感動ものでした!デザイナー梅原真氏の言葉の一つ一つは思わずうなづく事ばかり感動した言葉を引用すると===「売れない商品というのは、消費者とのパイプがうまくつながっていない状態。そのパイプを作り出し、細いパイプを太くしていけば、売れるようになる。いわば、消費者との間に「コミュニケーションを生み出す」こと、それが自分のやるべき仕事だととらえている====
その物の価値をとことん突き止める真摯な姿勢は、伝える事の奥深さを改めてかんがえさせるものでした。
最近まわりを見渡すと、「人材教育」を再度見直す企業の多さが目につきます。しかしその内容は(スキルの習得)に重みをおき、それ以前の本当の価値は何か?自信がその商品に誇りを持っているか・・・という大事な事を蔑ろにしている会社も見受けられます。
今朝の繊研新聞にクレヨン社長の記事が出ていました。クレヨンという会社の企業理念には以前から共鳴する事が多く、最近では販売員さんむけのファッションショーを開催するなど素晴らしい教育をやっているなと感じます接客ロールプレイングで技術を磨いても「お客様に好きになってほしい」という思いが無ければファンにはなってくれないと綴っています。
VMD売り場づくりも同じで、その商品のどこが一番魅力的なのかがわからなければ、お客様には伝わりませんテクニック以前だというコトなんです。
技術よりもまず「想い」 簡単そうで一番難しいことかも知れませんね。
いつも完璧なまでのフェイスのクレヨン
see you
 2012/02/23 11:12  この記事のURL  / 

答えの見つからない時代
今月は怒涛の研修月で全国各地を飛び回ってます寒波をかいくぐりながら各地でお店の方と話していて、とても感じること・・・うーん、みんな迷ってるそりゃそうだ!この時期「売れて売れて仕方ないんですなんて人はほとんど皆無・・・
今朝の日本経済新聞の大磯小磯の記事、思わずうなずきました引用すると、「一昨年、ある経済人から届いた賀状には「難しい時代、答えが見つからない」と書き添えてあった。昨年、私たちは大震災に直面し立ちすくんだ。新年、「どうしたらいいんだ」という問いかけが多い。答えがなかなか見つからない==中略 かつて、日本は強かった。だが、ダーウィンの進化論にあるように、強い者が生き残れるわけではない。変化できる者だけが生き残る。日本経済・社会が、変化しながら生き抜く、その答えは1人ではつくれない。皆の知恵を集めなければならない。」
研修や臨店していると、最近すぐ答えを聞きたがる人の多さが気になります私がその時いつも言うことは「答えを知っているのはお客様だょ」だから「販売を通して、いつもお客様の声を聞くことが今一番重要なんだょ」と言っています。そして自分自身もお客様の一人なんだから、マーケットの動きに耳を傾ける注意が必要なんだと思います。変化することを恐れている人(会社)は、多分来年は居なくなるんでしょうね。。。
だから、最近POP等でも「お客様の背中を押してあげるPOPが人気なのかもしれませんね。

こんなPOPを読むと、つい買いたくなっちゃいますね!

see you
 2012/02/16 10:17  この記事のURL  / 

繁盛店にみる飲食店とは
またまた雪先週から九州横断状況の私は今は福岡に来ています!昨日は北九州まで行き、思った以上の寒さに凍えながら、仕事してきましたしかし私が行くとこ行くとこ、雲が追ってきてどうしてこんなに雪に追われるんだろー?ということで昨日夕飯は昨年オープンしたJR博多シティの上にある くうてん で食事しました。くうてんは全国各地の名店と地元博多のなじみの店46店舗が集まる日本最大級のレストランゾーン!空間も広く、素敵でいい感じ!!だけど昨日のフロアーはお客様の数も少なく、私としてはゆっくり落ち着いて植字出来たからラッキーでしたが、店の方はちょっと困惑?してたかな?いい空間なんだけどなー・・・
入った店は、京都ぎをん八咫(やた) 難しくて読めなーい!おかみに聞くと、三種の神器の八咫鏡(やたのかがみ)からきた店名だとかへーっポン!っておもわず納得!!私ってときとして意地悪なほど「店名の由来とかブランドの由来」を店の人に聞くタイプなんだけど、最近すぐ答えられる人のなんと少ないことか・・・さすがおかみ!こういう質問に即座に答えれるのもさすがです!!
で、もうひとつびっくりしたのは、この店京料理で当然ピザやラーメンにーなんてないんだけど、時としてお客様から「食べたーい!」というリクエストがあると46店舗のほかの店の方の料理を出前、食べさせてくれるんですすごい!聞くとお客様の期待に少しでも答えるためと、せつかく46店舗もあるんだし!って、なかなか出来ないですよね!繁盛店は一夜にしては出来ないもの。だからこういう地道な取り組みがファンを作っていくんですね
美味しかったです!また行きまーす
  
see you
 2012/02/09 10:33  この記事のURL  / 

鹿児島地域繁盛店づくりのその後!
しかし寒かった先週は鹿児島市地域繁盛店づくりの、その後の検証で鹿児島に行っていました!
雪雪!南国鹿児島とは思えない寒さに・・・いゃあ参りました(笑)でもそんな寒さをぶっ飛ばすほど受講者の皆さんの頑張りに、
逆に元気をもらった次第です
鹿児島は新幹線の開通で想像以上の観光誘致が結果を出し、地域経済も頑張っている
いゃあ良かった! でセミナー終了後、各店舗はどうなっていたかというと、売上アップしてたんです良かったよかった 
しかし、何故売上が上がったのか、と再度考えるた時、
今回受講者の方達の「話し方」「表情」が最初に会った時と違う事がわかりました。
どういうことかって?それは皆さんが「自信を持った事」だと思います。
一人でやっている方、ご夫婦でやられている方、家族経営の方と、様々な環境の方がいますが、
皆さん「やりたい事や方向はなんとなくではあるけど、本当にこれでいいのか・・」悩んでいる
いや 正確に言うと考えている。そんな思いがふっきれたのではないかと思います人は強くもアリ、時には弱いモノ・・・
だからこそ今回のセミナーが活かされたんだとホントに嬉しかったです
人の成長は自分の心しだいなんですね
1000円でこの桜島大根は安い!
see you
 2012/02/06 09:09  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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