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やっぱり人材が命!!
クリスマス撤去も一夜城のごとく終わり、今日は正月商材で埋め尽くされてます!私も数年前までは12/25の夜は掛け持ちのウィンドウ撤去と装飾でクリスマスでラブラブカップルを横目で仕事してました今年もあと一週間!小売業にとって来年もますます厳しい時になる様子ですが、これからの小売(商売)はやはり人が財産!命!ってつくづく思います
先日久しぶりに行ったSC。オープンの時はかなり盛り上がっていたのに、いゃぁ。。ひどいモノでした数字が厳しくなれば、店メンバーのテンションも下がる気持ちもわかるけど、ありゃないでしょう?!という接客をまたまた受けてしまいました・・・・メンズスーツの大手ショップ。久しぶりだけど頑張ってるかなぁ?と店内に入ると、販売員数人はとにかく作業に没頭し、こちらにまったく気づく事もなく(あーわかるけど・・って感じ)仕方なく自分から声掛けし「このYシャツの綿素材は何双(そう)ですか?」と質問すると、凄ーく変な顔をされて、意味がわからなく、「ちょっと待ってください」と他の販売員を連れてきました。その人も「双(そう)ってなんですか?」と逆質問され、「あーいいです」と店を後にした私・・・ちなみに「双(そう)って、その生地に使われている綿糸の番手と双糸を表しています。簡単にいえば数字が大きいほど細い糸になります。」・・・しかしスーツのワイシャツ売場の人としては、そのぐらい知らなくてどうすんねん!!大手ですよ。。。まぁ怒ると体に悪いからやめとこ・・・というわけで、有楽町阪急メンズ館でお買いものしました
選びやすかった阪急メンズ館
see you
 2011/12/26 10:20  この記事のURL  / 

この店で買いたい!あなたから買いたい!
先週、札幌で店舗のVMD診断を実施しました!診断と言っても難しいことではなく「店頭でお店の顔がきちんと見えているか」お客様視点で見るのですが、やっぱり店頭ってホントに重要だな・・とつくづく思うことがありました継続的に見ていると、「あーこの店、店長が変わったのかな?」とか「MDが構築されてきたな!!」とか「本部と上手くコミュニケーション取れてきたんだな」と(まぁ逆もありますが・・)と店頭が変わっていくのを手に取るように感じます。ある雑貨店は、以前は環境美化から始まり、陳列方法、スタッフの動きも散々だったのですが、まぁ見違えるように良くなり数字も絶好調何が変わった?って店長の意思、そう「こういう店にしよう」という強い志なんです!誰かに言われたから、とか本部に怒られたからではないんです。自分の店をこうしよう!という強い気持ちがメンバー感の連帯感を強くして、それぞれの意思で自発的に仕事をするようになったからだと思います私のように、全国に行く機会が多いと、チェーンで、同じ商品を扱ってても「見え方が違うな!」と感じる事が多くその理由をたどると、あーそういうことなのね。。。。。と思うことはしばしあります。そうすると、同じ商品でも、この店で買いたいな!と思うんです。だって同じ商品でも、見え方が全然違うからいくら技術を教えてもらっても、「こんな店にしたい!」という意思が無くてはダメ。ダメ。不思議なもので、そういうオーラって店に出るんです
編集学校の三冊屋 究極の書店
see yuu
 2011/12/15 10:07  この記事のURL  / 

すべては顧客のために・・の意味とは
VMDの仕事も、結局お客様に支持され「お買い上げに繋がるため」のもの。お客様に支持されるために、様々な企業がスローガンのように「顧客第一主義」をうたっています特にこの時期繁忙期は、本部スタッフも出来るだけ現場に出て販売するように指示している会社も多いことでしょう。しかし、様々な企業のコンサルテーションの仕事をしていると、「本当にそれが顧客のためになっているか??」と疑問に思うことが少なくありません
年齢層の高いシニアが多い百貨店で、「決まりだから」と小さな文字のPOPを掲示し目をこらして見ているお客様、、数字が悪く、売場を変更しようと思っても、勝手に売場を変更はダメと承認するまで何週間も待たせる会社。ノルマのために自社の商品を押しつけるように販売する販売員。本来小売業とは朝令暮改もしかたない業種だと思います。勿論だからといって計画をしない、行き当たりばったりの仕事は問題外ですが、店頭まわりの業務に関して、もう少し緩和されたシステムを構築していかないと、スピードのある対応は難しいのは事実ですその一つ一つの業務がお客様のために本当にたっているのか・・・本当にお客様の声を聞き、本部一丸となって共有できているのか。。変化を急ぐと言いながら、昔の成功体験にすがる会社は来年さらに厳しくなるでしょう。
change or die というフレーズが頭に響きます・・
エスカ前とは思えない魅力的なVPの梅田大丸!
see you
 2011/12/12 13:05  この記事のURL  / 

もっとお客様目線で!
来週あたりから、どこもプレセールが始まるため、プロパーで戦えるのがもうあとわずか郊外のSCにいけばいくほど赤札表記が多くなってる今日この頃です・・そんな中、先日久しぶりに「買うぞ!!」と意気込み、某百貨店にショッピングに行きましたしかし。。またまたとんでもない接客に出くわしてしまったのです何で、私はそういう接客にあたる確率が高いか検証すると、友人いわく「接客に求めるものが高すぎる!」と言われましたでも、洋服買うのに、そこにいる販売員は作業やじゃなんいだから、もっとしっかり接客してよ!!と思うのは普通なんじゃないですかね?
で、どんな接客だったかと言うと、もともとベーシックパンツを購入しようと、ある大手アパレルショップに入り、商品を見ていると、販売員の方より「よろしかったら・・・」のお決まりのフレーズ。まぁここまでは、良しとしましょう。で次に私から「このパンツのシルエットってどんな感じですか?」と聞くと、販売員いわく「シルエット?」・・・少々無言・・「形の事ですか?」の質問がえしをされちゃいましたまさか、ここでロープレですか? というシーン
驚きを抑え、冷静に私が「そりゃそうでしょ。このパンツの形は履くとどんなシルエットか聞いてるんですが・・」と言うと「あー・・・ストレートです」以上終わり!みたいな感じでほんま終わってしまったんです
どうするどうしましょう?大手ですよ!そんなに私感じ悪かった??と自分自身半ばは反省しながら、店を出ると、すごーい大きな声で「ありがとうございました!!!!!!!!!!」って、あの別にお礼言われる事してないんだけど。。
という感じで、ますます俄然仕事意欲が出てしまいました★それは「もっとちゃんとやれば出来る(数字があがる)事がたくさんあるから★」
札幌大丸ツリー
see you
 2011/12/08 09:28  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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