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季節を感じるディスプレイ
五感って、視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚。でも日本人は季節を感じる事に美や幸せを感じる人って多いと思います。特に季節の変わり目、そんな中でも冬から春へのこの時期って、もっとも季節の変わり目を愛おしく切なく思う時期。
昨日、自宅近くのフォーシーズンズホテル椿山荘に久しぶりに行きました。メインロビーに飛び込んだのはピンクのヒヤシンスのアレンジメントヒヤシンスって水栽培で家庭で育てる人もおおけど、私も大好きな花あの独特な香りは苦手という人も多いけど、何か今の時期開花すると「春がもうすぐ来る!」って思います。
ディスプレイの仕事をしていると「売るための・・・」という気持ちが強くなり、生産者からの押し付けになってしまう事が多くなります。でもこんな風に、見た人の気持ちが「ほっとする」心の隙間を埋めれるディスプレイをやりたいななんて思いました。。。

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 2011/01/31 16:18  この記事のURL  / 

ほめ上手(^-^*)
最近何か褒められましたか?と聞かれ、私の場合は・・・・・・逆に私はよく「何か指摘して!」と逆張り状態!!今日の日経MJにも「お世辞」の大いなる力 と題し記事が出ていましたが、教育の現場でも「怒る、しかるはNG」「褒めて育てる」と、私自身は何かそれでいいのかな?と思うことも多々ありますが、接客現場では確かに大切かも・・・と思います。
お世辞は人間の反応を引き出す「心理ボタン」のひとつと言われてます。でもこのお世辞=褒めることってマネージメントするにはとても大切だと常々思ってました。管理組織の中で、まずは上司に褒められたい、ということは「私をちゃんと見て!!」というサインなんでしょうね、小さなことでもいいから、一言褒めることは下のメンバーにはとても嬉しいもの。それが嘘っぽいと思っても悪い気はしないのが人間の性なんでしょうね
よく強み、弱みという事を言いますが、人の弱みばかり見てもしょうがない、強みをさらに強くすることのほうが大切。だって完璧な人間なんていないから!相手に関心・興味をもつと、気付かなかった事も見えてきます。そんなちょっとの事で良い人間関係が作れれば、なんと安いものか
という私も子供にはどうしても褒め上手には、なかなかなれませんが。。
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 2011/01/24 14:10  この記事のURL  / 

遅ればせながら・和の素晴らしさ
昨日は某企業のVMD研修で、久しぶりに日本橋に行きました。ここのところ地方出張が多く、江戸ど真ん中は江戸っ子の私も久しぶり初売りの活気も終焉を向かい、百貨店、専門店も春立ち上がりの時期でちょうど衣替えが始まる季節!そんな中、まだ行ってなかったコレド室町に足をのばしました。
最近『ガイアの夜明け』でも紹介された居酒屋「日本橋紀ノ重」等、話題性のある店舗を配置し、規模もこじんまりと、まさに大人がゆっくり楽しめる空間に仕上がっていて、久しぶりにホッとした空間に出会えましたHPの「キモノことづくし」にも以前アップしたように三井不動産の商業施設にかける意気込みとコンセプトの素晴らしさは、感心します。

最近、外資のVMDや新しい売場展開をチャレンジするアパレル企業に、注視する傾向が多い中、「和の素晴らしさ」を売場でしっかり表現することこそが、日本の差別化と強みだよな、ととても思います。島国、辺境の地に生まれ育った気質なのかもしれません、
『箔座日本橋』の陳列を見て、間の素晴らしさ→(百貨店などでは「ネガティブスペース」と解説してますが)、空間の美こそ日本様式に源があるんだと、やたら納得、関心した素敵な売場でした
金箔の概念を変えるようなアクセサリー素敵
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 2011/01/19 10:08  この記事のURL  / 

今年はどんな年?
お正月モードはすっかり終わり、SCのセールの勢いもダウン気味・・・結局今年もセールで買うことも無く、早く春物の鮮度の良い商品が出るのを心待ちにしてますところで、お正月にやっと読めた「デフレの正体」は面白かった!今朝の日経に菅総理大臣が本屋で買い物した記事が出てましたけど、買った本のリストにも「デフレの正体」はしっかり入ってました!ホントちゃんと読んで勉強してよ!っ感じ・・
先週も研修パレードでしたが、昨年くらいからの私のテーマは「本質を理解する」こと。。。何でこの仕事をしているのか、何でこれが必要なのか、何でこれをやらなくてはいけないのか。。すべて顧客のためで、顧客にとっての価値であり、その本質が理解されなければ、まったく効果が出ない=結果が出ない。。だから研修ひとつとっても「何でこの研修をするのか」を参加者の方たちが理解しなければ、意味がない
「デフレの正体」に書いてあることも具体的な数字で検証することで説得力がある。
今年から小学生の教科書もだいぶ様変わりするようで、全教科のページ数は、1200ページ 増量するそうです。知識の暗記だけでなく、活用する力を育てようとする内容になるとのこと。
ゆとりになったり、考える力になったり、いゃぁーホントまいりますが、でも大切ですよね、考える力、物事の本質を捉える力、大丈夫小学校はとうの昔に卒業した私でも、この年になってからでも思考は発達するから!!!
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 2011/01/11 14:54  この記事のURL  / 

閉塞感からの脱却!
2011年になりました。といっても今年の正月は思いっきり仕事してしまい、なんか普段と変わらなかった感じしかし今朝の新聞にもかなり掲載されてたけど、各百貨店、SC、初売りは成功したようで良かったです!私も買うつもりがなくても、市場リサーチとばかりに東京主要百貨店、SC行きましたが、凄かった!!久しぶりの殺気状態で、また暮れに引き続き、どこまで並ばすの!!長蛇のレジの列。さすがの私も今回は並びませんでした
ただ ただ、、、今日は4日ですが、3日になるとあれ??と思うくらい空いてて、今日なんて普段の月曜状況。。何か日本の消費志向の縮図を見ましたね
やはり今年のキーワードは「言い訳消費」に決めました
初売りだから、皆が並んでるから、体に良いから、子供のためだから、などとにかく自分に言い訳作って消費する。。それも賢く!!ますます商売は心理合戦になってきました!
ほんとに勝ち残れるのはマーケットと一緒に動く人達だけかも・・・
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 2011/01/04 14:21  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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