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ロールプレイング講習を終えて
某SCのロールプレイング講習が終わりました、講師はうちのスタッフがメインで実施し涙あり(?)笑いありと和気あいあいと実施でき参加した方がたお疲れさまでした参加メンバー全員、ビデオで撮影することで自分の普段の接客を見ることが出来「新たな自分の癖」等の気づきも出来ました、発表する方たちの緊張はかなりでしたが。。
今回のテーマは「お客様の琴線に触れる会話が出来るか」でしたが、これがなかなか難しいあなたから買いたい、あなたがいるから来たの!と思ってもらうためにはスキル以上に大切なのはです。洞察力とタイミング、でも最終的には「人間力」!マニュアル通りにやって果たしてお客様に感動って与えられるのかしら・・荒削りでもいいから「自分の個性」を出し、心から自分自身も楽しむことが出来れば自然にいい笑顔が出来るはずです。リッツカールトンでは、テンションを「上げる」モチベーションは「掘り下げる」というそうです。モチベーションは自分と対話しているときに、心の中に静かに湧きあがり、その人の成長に繋がるそうです。自分は何のために仕事をしているのか、仕事を通じての生きがいは何なのか、そんな事を自分に向かって問いかける時間も必要ですね。そこからしんの「人間力」が生まれるのかも知れません・・
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 2010/10/22 11:45  この記事のURL  / 

実践ビジュアルマーチャンダイジング講習終了
例年、年二回実施しているIFIビジネススクールでの「実践ビジュアル・マーチャンダイジング講義」全2回が終了しました、参加していただいた企業の方がたお疲れさまでしたすでに15回開催しているこの講座ですが、様々な企業のVMDに関わる方達に参加していただき毎回嬉しい限りです。講義最終日にアンケートを書いていただくのですが、その中の質問の答えについて、いつも思うことがあります。質問は「御社ではどのような方が受講されると良いと思いますか?」の問いに「会社全体、店長、バイヤー、企業幹部の方・・」という声が多数寄せられます。そして異口同音に「会社全体で取り組まないと体系化されない!」という声。
今までVMDというと「イコール=ディスプレイ」と勘違いされる方が多く、なかなか「強い売場を作り、維持保持するための重要なマネージメントツール」等とは解釈されていませんでした。
しかし、これからさらに厳しくなるであろう小売業界で生き残っていくには「現場を強くするための武器」を与えてあげなくては、みんな疲弊してしまいます
いかに本部と店、また店メンバー全員で効率的に売場をまわし、かつ変化するマーケッに対応した売場を作っていくかは大きな課題です。そんな時代だからこそ「VMDの仕組み」を多くの小売業に携わる方達が習得出来ればと思います☆
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 2010/10/16 16:36  この記事のURL  / 

鹿児島セミナー
先週は半年ぶりの鹿児島出張!いつもは駅ビルのお仕事ですが今回は市の主催する鹿児島商い繁盛塾のセミナー講師に行ってきましたしかし鹿児島はいいとこですここまで来ると匂いや風が違って感じる今回は行こう行こうと思ってた「鹿児島三越の跡のMARUYA GARDENSをのぞくことが出来ました。三越の閉店は衝撃的でしたが、あれから時間が経ち、ちゃんと地元の方たちの手で再開発が出来新しい鹿児島の顔になってました。
地元の方たちのコミュニティーの場所としてのコンセプトで作られた通り、例えば読んだ本のリサイクルや一階正面の休憩ウエイティングスペース等、コンセプトを具現化しようという気持ちが伝わってきました、かわいかったのはフロアー表示、
カワイイフロアー表記
まだオープンしてそんなに立っていないため、実績数字は不明ですが、地方の商店街、SC、百貨店の活性化はほんとに難しい、、、今回の商い繁盛塾がすこしでもお役に立てればと思っています。
 2010/10/10 14:46  この記事のURL  / 

トレード・オフ
地方での講演の仕事が多く、いろいろな場所に行き様々な出会いが多いこの頃ですが、地方に行くといつも思うのが、「印象に残らない風景」。仕事なので主要都市に限ってしまうのも一因かも知れませんが、地方の風景がほんと同質かしてしまい、せっかくよいコンテンツが活かされていないってつくづく思います。そこに来て景気低迷で「売れているもの」ばかりが独り歩きし「貴方の店で本当に売りたいものが何か・・」が忘れ去られてしまっている印象を受けます。最近読んだ本「トレード・オフ」著ケビン・メイニーの中で再三書かれている一説に「上質をとるか、手軽をとるか」と書かれています。まさしくトレード・オフであり「中途半端の会社(個人も同様)不毛地帯に陥ってしまうと警告しています。「心を鬼にして上質さと手軽さのひとつに賭けようとするものは、煮え切らないモノよりも大きな成果を手にする」とはまさにその通り数字が悪くなると、本来の顧客が見えなくなり、自店の強みさえも分からなくなってしまいがちです・・・こんな時代だからこそ「自店の顧客はだれか」を明確にし、進みべき旗印を掲げ、自分を信じることが大切なのでは、と思います

see you
 2010/10/04 09:10  この記事のURL  / 

プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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