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世界感って大事!
巷では冬物最終売り切りと70%オフのPOPもあちこちで見られています
確かに消費者にとっては安くなれば嬉しいし『ちょっと見てみようかな』っていう気持ちにもなるけど、結局買う気になれないんですよね・・何ででしょう
ネットでは世界各国の今時の商品が円高のおかげでバリュープライスでクリック1つで買えるし じゃあリアルの店に行って何を期待する?っていう感じですよね
それって「衝動買い」に繋がる「サプライズ」と「気持ちのいい接客」しかないのでは
見たいと思わせるVMDと自分では考えつかなかった提案のある販売であり、気持ちのいい会話が唯一ネットで出来ないことですもんね

去年11月6日にオープンした、ニューヨークのマンハッタン5番街にできたJuicy Coutureのフラッグシップショップは やっぱりワクワク感はありました。自分では着ないけど『見てみよう』っていう気持ちに繋がる仕掛け、世界感ってやっぱり大事と再確認しました
  
see you
 2009/01/29 08:59  この記事のURL  / 

総論より各論を
二月の声を聞く最近、企業の人事異動の噂が駆け巡っている
この不況下に販売管理費の削減、人件費の削減と容赦なく現実が降りかかってくる
企業としては勿論当然のことなのだが、経営者のかたがたには是非現実(現場)をこういう時期だからこそ見て欲しいと懇願したい
現場は本当に疲弊している。でも若い人たちは私たちが思っている以上にクールに世の中や会社のTOPを見ている。しがらみがないからだと思う。今朝の日経流通新聞の{底流を読む}コラムにも『脱皮できない百貨店』というコラムが出ていた。
抜粋記事の中で『評論家みたいに問題点を述べながら自分では何もせず、自己革新を怠っていては未来は開かず倒産、失業の憂き目を見る』と重い言葉が出ていた

既に問題点は出ている。一番分かっているのは現場で真剣に会社の事を思っている人たち。あとは「出来ない」ことを「出来る」ようにするための業務プロセスをその職務にあたる人が粛々とでもスピードをもって実行するだけではないか。是非とも現場と本部TOPの風通しをよくし改革に取組んでもらえればと強く思う。

see you
 2009/01/26 08:32  この記事のURL  / 

食品は面白い!
最近、食品のVMDに取組んでいます
普段は滅茶苦茶、主婦の目で日々の買物をしている私にとっては面白い!!
なんていっても、感覚で「美味しそう!」「お買い得っぽい」「新鮮そう」と思ったことを、理論で体系的にまとめると『なるほど! ごもっとも』ということばかり。VMDの業界はいままでアパレルが中心だったため食品についてはなかなか体系だてていないのが現状だと思います。
ものを買う幸せ感からコトをする幸せ感が求められているからこそ「食」を魅了する技術は必要になりますね
先月のNYの野菜果物売場です
一番の違いは葉物野菜のフェイシングでした。だって普通は葉を上に根元を下に並べますよね
逆なんです
   

しかしきれいに並べますよね・・ただ美味しくみえるかはどうかな?文化の違いですかね
では see you
 2009/01/19 06:58  この記事のURL  / 

可能性を求めて
昨年から始めた人材紹介事業について

今、売れているお店と売れていないお店の格差がどんどん開いています。
売れているお店とはその理由は、「人材」にあります。お客様が「買い物」に求めるのは、単なる「商品」ではなく、「楽しさと幸せ感」。ものやショップがあふれる今だからこそ、「楽しさと幸せ感」を提供する「お店」が支持されているのです。
お店」はステージ、「お店」は「お客様に感動を与える」場。「お客様に感動を与える」ためには他の人とは違う「お客様に感動を与える武器」を持っていなければなりません。

「お客様に感動を与える人材」になりたいと思っている方に「それぞれの方が勤務したい企業や業種(ファッション、服飾雑貨ラグジュアリーなど)にあったカリキュラムを学んでいただき、その上でその人にあった職種を紹介しようと始めた人材紹介。まだ始まったばかりですが、期待に胸を膨らませて扉をたたいてくれる方が自分の可能性にチャレンジできる場を応援したいと思っています。詳細はhttp://www.apalog.com/common_html/portal/images/yuka_hanbai.pdf
興味のある方はご連絡お待ちしています

知識習得は「何が必要なのか」「どうすればその知識が得られるのか」ということさえわかれば、「日々の努力」でどんどん増えていきます。その増えた知識が「日々の経験」を効率的にし、好循環のスパイラルが描けます。自分の可能性を求めて・・

see you
 2009/01/12 20:08  この記事のURL  / 

2009年のメッセージ
2009年の幕開けです
今年はどんな年になるか。。
アパレル業界の構造が大きく変化するのは確かだと思います。今までのマーケットインの発想がこのまま続くかも不確実
今までさまざまなところで語られていた「もの」から「コト」に、そして「物的価値」から「情緒的価値」に大きな振り子が動くことになると思います

価値を想像できる人・企業が2010年を笑顔で迎えられるのではないでしょうか
私が携っている分野 VMDの10フェーズもそんな時代を戦うために必須コンテンツ
VMD10フェーズ詳細はこちらから http://www.numata-vmd.net/about_vmd/
多様化する時代を創造できるキーワードは
イノベーション・クリエーション・Sharing of value

今年もよろしく see you



 2009/01/06 08:03  この記事のURL  / 

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プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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