« つぶやき | Main | コミュニケーション  »
お店での出会いは良いもの
今晩から大雪の予報で、客足がまたまた鈍くなりそうな予感。というより間違いなく厳しくなるでしょう、、月末に向け正念場の今週頭の天気の悪さは打撃です・・
こんな時ECサイトは真逆に売り上げ増が期待され、店舗を構えていても客数減が最も頭が痛いところです。でも最近「店舗を構えてるから出会えた」商品がありました。写真のオリーブオイル。まず相当美味しい。もちろん試食したからわかること。それと仕入れた方の熱いトーク!!やっぱり価値を伝えるってこうじゃなきゃ!!丁寧な言葉遣いや挨拶よりも、「どれだけ、この商品を愛してるか」これが大事。この出会いこそ強みです!!


see you
 2018/01/22 08:43  この記事のURL  / 

sale後の戦い方
今年の冬のセールでどうだったか?という記事が繊研新聞に掲載されていましたが、多くの施設で良好だったようで、異口同音に「防寒物が売れた」なんていう声がとても多かったようです。
意外(そんなことはありませんが・・)なのは、今年久しぶりに4日からセールを始めた伊勢丹が絶好調。本店の初日(4日)の売り上げが7億を上回ったようで、さすが世界一の百貨店ですね〜。
でも今までのような安物買いだけを目当てに来るお客様じゃなくて、相当吟味し、良いモノを自分の価値でお買物されているお客様が目立ったとの、時代の変化ですね。
でもこの先今月中盤からが踏ん張りどころ。中旬以降の客数減をどう戦うのかは、たぶん接客もとても大事。

そうそう先日ビックカメラでこんな接客待ちのカードもらってしまいました。


店舗の要員計画がギリギリのなか、お客様はリアル店舗で商品説明を受けたい!だけど販売員がいない・・こんな悩みから生まれたカード。いいんじゃないですか!!公平感あるし。AIが発達しても、どうしてもじかに聞きたい気持ちわかるなぁ。

see you
 2018/01/15 17:53  この記事のURL  / 

なんで衝動買いした?
衝動買いをする人、しない人、多々ありますが、先日久しぶりに、というか何週間かぶりでガツンと衝動買いをしてしまいました。最近はネットでの衝動買いも多いけど、店に行ってなんとなくブラブラ見ていたら偶然出会った逸品。いやいや自分の中でのど真ん中に入った商品ですね〜。これはやはり巡り合わせでしかないと思います。なんとなく目に留まり、たまたま試着したら「いいじゃん」って・・。そんな時販売員の人の背中を押す言葉はやっぱりとっても重要。接客がうまいとか下手とかじゃなくて、その時の気持ちを共有してくれるのが嬉しい!先日の時は、すごく若い子だったけど、ノリが良かった。そう考えると、知識とか経験より何か大事か、それってお客様に寄り添える人ななんですね

そんな中リアル店舗はどう生きていけばいいのか。。という記事、本当に様々な雑誌や新聞で見かけます。今朝の日経MJ新聞でも、ネットよりリアルの方が人への影響力があることが明らかになったそうです、最近流行っている「読書会」なんかも典型ですね〜
同じ関心事を持つ人とある程度の時間と空間を共有することで強い影響力が生まれる というわけです。様々なアウトドアショップ、スポーツ業界などで、冠を背負ったイベントを定期的に行われている訳です

難しい話より、同じように共感し、距離感を持ったコミュニティをみんなが望んでいるわけですね。

衝動買いしたくなる陳列も大事!
see you
 2017/10/02 08:47  この記事のURL  / 

あなたから買いたい
人工知能の話題が花盛り。先日放映された「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」。その後因果関係と相関関係の違いについて、ネットで取り上げられていましたが、どちらにしてもコンピューターがやることで革新的に進化するのであれば、我々にとってはありがたい。片方で仕事がコンピューターにとって代わられると危惧している人も少なくはないのでしょう。

 先日寄った百貨店で、またまたびっくりな対応を受けてしまいました。声掛けされないことについて、最近の私はちっとも気分を悪くしなくなりました。だつていつもの事だから。。ちょっと素敵な靴を見つけ、販売員さんにブランドを聞くと、「私最近入ったばかりでわかりません」・・・・です。ここ某有名百貨店の何物入りでオープンした自主編集売場。この仕事に携わっていた人たちの真っ青な顔が浮かびます、、悲しい

 その後「ネットで調べてみますか?」と言われたので、思いっきり言いました「えー、私がネットで調べればいいんですか?」って・・・会話おかしいですよね、、冒頭に書いたAIが人間の仕事を肩代わりする時代が到来。ただ人間じゃなくてはいけない事として≪相手の立場に立った会話≫はとても大事なのに、正直さっきのような会話しか出来ない、「とりあえずシフトまわらないから売場にいて!!」という販売員はいないほうがマシ。

 だからたまに遭遇する「素敵なお店の人」は嬉しくなります。あなたから買いたい。あなたに接客されたい。こう思われなくちゃ!!

ここで買いたいと思える店の代表格 銀座 蔦屋書店
see you
 2017/07/24 09:33  この記事のURL  / 

リアル店舗に必要な事
久しぶりに行った某百貨店。遠い昔コンサルテーションの仕事をさせていただいた事があるそのお店に、出張途中に寄りました。厳しい厳しいといわれながらも、なんとかやれているから、その日も沢山のお客様が来店されてはいたものの、上層階に上がるほど人影もまばら。販売員が多く「要因数が足りない!!」と嘆いていた中で、上部の方からの「労働生産性を上げる」とお話しされていたことを思い出してしまいます

せっかくだから自主売り場の靴売り場を見に行き、いい機会なので靴の試着をお願いしたところ、あっーこりゃ駄目だ と深いため息が出るほどの悲しい接客を受けてしまいました。サイズを伝え、ストックに取りに行って、戻ってくるまで5分以上も待たされ、あげくの果ての「代替え商品」が、この商品を欲しい人がこれですか???と思うほど、関連性のない商品を勧められ、5分の間売場で待たされている横目で、暇な販売員の人たちのおしゃべりと、「座ってお待ちください」等の気配りもない中、立ったまま待っていた私・・・

素晴らしいVMDと環境があったところで、接客レベルがこれでは、どうでしょう、、きっと上層部の方も「わかってはいるけど、変えられない」事態なんでしょうね。研修が大事と、シフトもぎりぎりの回している中で抜けられると、もっと売場は悲惨です。答えは現場にしかなく、その時、その場で注意し叱らなければ、その人はわからないはず。でも教えてあげる人が居ない。
提案力も大事です。そして何よりも提案できる人も、もっと大事です!!
スタイル提案を意識したウインドウ
see you
 2017/06/12 07:42  この記事のURL  / 

| 次へ
プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
最新記事
リンク集

http://apalog.com/numata/index1_0.rdf
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
更新順ブログ一覧