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sale後の戦い方
今年の冬のセールでどうだったか?という記事が繊研新聞に掲載されていましたが、多くの施設で良好だったようで、異口同音に「防寒物が売れた」なんていう声がとても多かったようです。
意外(そんなことはありませんが・・)なのは、今年久しぶりに4日からセールを始めた伊勢丹が絶好調。本店の初日(4日)の売り上げが7億を上回ったようで、さすが世界一の百貨店ですね〜。
でも今までのような安物買いだけを目当てに来るお客様じゃなくて、相当吟味し、良いモノを自分の価値でお買物されているお客様が目立ったとの、時代の変化ですね。
でもこの先今月中盤からが踏ん張りどころ。中旬以降の客数減をどう戦うのかは、たぶん接客もとても大事。

そうそう先日ビックカメラでこんな接客待ちのカードもらってしまいました。


店舗の要員計画がギリギリのなか、お客様はリアル店舗で商品説明を受けたい!だけど販売員がいない・・こんな悩みから生まれたカード。いいんじゃないですか!!公平感あるし。AIが発達しても、どうしてもじかに聞きたい気持ちわかるなぁ。

see you
 2018/01/15 17:53  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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