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小売店はどこに向かうのか
久しぶりに ちと嬉しい記事が今朝の日経に掲載されていました。最近あまりいい話が出ていなかった伊勢丹ですが、「ブランドなき「伊勢丹」 地元の顔担い生き残り」と題し、静岡伊勢丹の5期連続の増益の要因について語っていました。高級ブランドもなくなり立地に恵まれていない中、社会性のある取り組みや従業員全員の営業マインドを上げることを最も大事とし、時間をかけて関係を作っていった結果だと思います。

リアル店舗がどこに向かっていくのか、小売業の在り方が問われといる今、2018年はさらにIT ネットの利便性がますます加速する中、この議論は各小売店にとって、どこに向かうのではなく、「どうあらねばならないのか」に変わり「どういう真意としてどうしたいのか」になるのは必然でしょう。Good Christmas!

see you
 2017/12/25 09:49  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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