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理由は一つではない
気温も下がりいよいよ秋物実売!!なんて時に、またもや台風到来で、この三連休の中日は閑古鳥の店も多かったのではないでしょうか。。なかなか計画通りに物事は進まず、変な意味での想定外が続きます。 
状況分かっていない人から「なんで数字悪いの?」なんて、悪意のない質問をされると、ちょっとガクッと来てしまいます。売上というのは、色々な要因が絡まってて、例えば単純に「滅茶苦茶客数が多かったから」なんていう場合もあるけど、そんな単純な事ばかりではありません。
商売は「あきない」、飽きずに続ける と昔誰かから聞いたことがあります。そして昔働いていた会社の上司からは「小売りは朝令暮改」とも言われました。それだけ状況が猫の目の様に変わるから、いつもアンテナを立てておくんだぞ!!なんてね。
片や大企業になると、一つの事項を進めるにあたり、稟議を回し計画立てて進めていくとなると、スピード感なんてあったものではありません。笑い話ですが、やろうと思っていた商品が発売する頃には飽きられていたなんてことも多々あります。

結局は自分を信じ楽しみながら、やるしかないのかも知れません。前年ベースで数字が立てられなければ、これからを予測する事。いわゆる仮説をどう考えるかがとても大切になってくるのでしょう。その仮説を考えるのには今という時代の流れ・事実を見極める事なんでしょう。なんであの店は売れているんだろう?なんであの店は依然と比較して数字が厳しくなったんだろう?こんなことからでもオーケー。こんなことの積み重ねが体力をつけていくことになるのかもしれません。

すごい作品!!昆虫アート?
see you
 2017/09/19 08:55  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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