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良い店ってどんな店?
世の中夏休み真っただ中です!東京の風景はいつもと少し違っていて、電車は空いてるし、道行く人たちもちょっと違ってる感じ。まあ私の様に 普通に仕事をしている人たちから見ると、町が空くのは嬉しいものです
百貨店やショッピングセンターもsaleがひと段落して、秋物の立ち上がりでの隙間時間を「どう稼ぐか」と頭悩ます時期です。こう暑いとやっぱり夏モノのsaleを引っ張りたいところですが、売れてる店、人気のある店は、さすがにしっかりと新規モノの提案に余念がありません!ちゃんと仕掛けてる!

売れてる店と厳しい店の違いって?!そりゃあ「売れるもの」があるからだよ!って そう言ったら 終わりですが、愛されている良い店と そうでない店の違い というくだりにするとすれば、私が最近思うのは「丁寧な店づくり」ですね!これは飲食だって、サービス店だってホテルだって全部同じ。

サービス店舗のほうがわかりやすいかもしれませんが、物販店舗だって結局は「居心地が良い店だよね」って思ってもらえるのは、店の人たちが大事に自分の店を作っている事だと思います。先日寄った新規オープンの新業態の雑貨?屋さん。パブリシティ等告知も大大的にやれば人は来る。でもその荒れた売場は目も当てられませんでした。

新聞やニュースを見れば、AIやビッグデーターに人間仕事がとって代わるけど、人間にしかできないこと。こんな記事をよく見かけます。相手の心の奥を感じて、傾聴力をもって人の話を聞くことや、おもてなし。これはとても大切な人間だから出来る事。そういうことが出来る店が 良い店なんでしょうね〜

美術館もいこごちよい空間!!
see you
 2017/08/14 14:48  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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