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地域のブランド力はどう上げる?
少し早めの夏休みを兼ね、本州最北の青森まで足を延ばして来ました。東北三大祭り「ねぶた祭り」「竿灯まつり」をはしご!という なんとも夏らしい過ごし方!「ザ日本の夏」といった感じでしょうか!?
初めて見た、ねぶた祭りは、見て見ないとわからない迫力がありましたね! 青森のねぶたには大型ねぶた、子供ねぶた、地域ねぶたがある ということも初めて知りましたし、あれ終わったらどうすんだろ?と思ったら、優勝、入賞以外は、取り壊しちゃうんですって・・ はかない祭りですね〜

こういう夏の伝統祭りは、地方の様々場所で行われていますが、改めて文化、伝統の継承った大事だと思います。だって毎年沢山の祭りが継承されずになくなっているんですって。今年は渋谷で盆踊りを開催したようですが、祭りつて社会性、人とのつながりを持つために大事な行事なんですね、きって今後は復活される祭りが多いと思います。

秋田の街の衰退ぶりには唖然としました。確か人口減が問題視されている県ではないでしょうか 。面白いもので、車で走っていても秋田県の道路は、舗装整備がされていないところが多く、財政難をヒシヒシと感じます。お隣 山形県は最近ブランド力 高くなっているのに、なんででしょう?産業がないから税金が入らず、人も流出していく。では産業を作ればいいのに!あんなに「強み」が沢山ある県なのに!!と思う私です。文化、伝統芸術、そして食文化が発達している!やっぱり行政も企業と同じように「売れるしくみ」を考えないと・・!!ですね〜

2017 青森ねぶた祭
see you
 2017/08/07 09:26  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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