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今年も折り返し!!
また今年も6月30日「夏越の祓」に行ってきました。「夏越の祓」ったんなんやねん?!って初めて知ったのが4年前、日本の行事、しつらいに興味を持ち始めたとき、一番ど真ん中に入った「年間行事」でした。今年になって、飲食店やお菓子屋さんで、この「夏越の祓」にまつわる食を見かけるようになりましたね。
おそらく、6月という、もともとイベントの少なかった時期に、何か「仕掛けたい」と思うお店の方たちも多かったのかもしれません。。ご存知ない方に、そもそもそれってなんやねん?というと、夏越の祓(なごしのはらえ)は、6月末に半年分の穢れを 祓い、後半もよい日々になるよう祈願する行事で、有名なのは、神社の鳥居の下や拝殿前などに茅(ちがや)や藁で作った大きな 輪を設け、 「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行い、半年分のケガレを落とし、この後の半年 の健康と厄除け・無病息災を祈願します。

こういった伝統行事が見直されている背景は、先が見えない、なんとなく不安要素が多い時代背景を物語っています。昨日の都議選の「 都民ファーストの会」(小池新党)の勢いと自民の完敗。今朝の日経新聞に「対決型政治に限界」というタイトルで興味深く読んだが、その中の一文を引用
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。江戸時代の知識人、松浦静山の言葉である。安倍政権が「たまたま小池劇場にうまくしてやられた」などと思っているのであれば、いよいよ下り坂が見えてくる。」
ごもっとも。その通り。私も肝に銘じ残り半年がんばろう!!

毎年いただく、夏越の祓のお守り
see you
 2017/07/03 09:17  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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