« 変わるものと変わらないもの | Main | やっぱり現場が大事 »
リアル店舗の生きる道
先週、名古屋出張の際、立ち寄った商業施設で、久しぶりに衝動買いをしてしまいました!衝動買いって、「出会い」「めぐり合わせ」ですね。今までそれで失敗したことも数知れず、、だから最近この年齢になると「ちょっと待て!」と自分自身に言い聞かせ、そうですね買いたくなっても半分はやめていました

しかし今回、そう考えていたにも関わらず、購入してしまったのです。しかも何を買ったかというと「骨盤ベルト」
ちなみに私は、腰痛もちではありません(笑)そんな私がなんで買ってしまったのでしょう、しかも結構お高い商品。

結論は「私にとってどういう風にいいのかの効果を具体的に伝えてくれた販売スタッフ」がいたから。あとからネットで検索すると、比較的有名な骨盤ベルトの会社でした。販売員(というか整体師が対応してくれてましたが・・)当たり前ですが、骨のゆがみは人それぞれ全然違う。ただ「腰痛にお悩みのあなた」とうたっても、それはストライクゾーンには入りません。そこで登場が整体師の人が背骨チェックし「どうなってるのか」をみてくれる。

なんとなく「嘘っぽい」と思う人も多いと思いますが聞くところによると「大変売れている」そうです。私も計算しちゃいました。一人当たりの買い上げ単価がわかるので、これで何人体制で一日当たりの売り上げ考えると、確かに単価が高いからこそ成り立つなぁ

最近のネットや情報誌、新聞などに「カスタマイズ」や「自分だけ」「人と被りたくない」ニーズが多いってよく出ています。そしてもうそろそろ聞き飽きた「コト提案」これ全部この骨盤ベルトやさん、やってるじゃん!!!
たしかに(・_・D フムフム。リアルな現場で改めて仕切り直しですね!!

茶道も一期一会のおもてなし
see you
 2017/03/13 08:46  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
最新記事
リンク集

http://apalog.com/numata/index1_0.rdf
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
更新順ブログ一覧