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なくなる仕事って?!
最近改めて痛感した数字、2000年は21,495件あった書店が2013年までの間に、14,241件にまで減少 三分の一まで減少してしまった事、でもそんな中でもTSUTAYAの2016年書籍・雑誌販売額は前年比5%増の1308億円で過去最高となったそうです。JR備中高梁駅隣接の複合施設内に整備していた市図書館を(CCC)が指定管理者となり、カフェや書店も併設した店舗もオープンするなど、話題作りと実績の結果なんでしょう

一般的、総論ではモノが売れない時代、リアル店舗の存在感がなくなってきているといわれていても、こういう実績が上がっていく企業があるということは、いかに消費者の行動の変化をビジネスに取り入れ進化し続けるかが生命線となる時代です。
伸びている会社の共通点を見ていくと、色々ある中でも「価値の伝え方」が今の時代に合っているマッチしている事が必須条件になると思います

AIが人の仕事にとって代わるといわれ、「なくなる仕事」なんていう記事を最近よく見かけますが、どんな時代であっても、営業マンはなくならない。対人スキルの重要さがますます増加するといわれています。必要なことを伝えるだけの仕事は、AIは出来るけど といったところでしょう。だからこそ真の意味での販売力、会話力なんでしょうね〜従来型の当たり前のセールストークより「人間性」が重視され「この人から買いたい」って思われれば、つまるところ何でも売れてしまう!!いよいよ自分のプランド作りが必要なときですね!!

ディスプレイもなくならないでしょう・・
see you
 2017/02/05 22:11  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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