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変化対応業とは
オリンピックが始まり、甲子園高校野球も始まりましたそして早いものです、昨日は立秋。秋の気配が現れてくる日。残暑見舞い申し上げます と秋の気配を感じるころなのです本当に時の流れは早い。だから毎日をちゃんと生きてかないと、、って感じです

今朝の日経の春秋に、時がたつのは早い。。って感じる記事がありました。引用すると「海外有名ブランドの偏重。若い消費者へのおもねり。お粗末極まるサービス。こうした間違いが今の業績不振を招いた――。24年前の秋、当時の西武百貨店が発行した社内報はビジネス界に衝撃を与えた。現役の会長自らが、自社の欠点を赤裸々に指摘していたからだ・・」
その西武そごうは、9月以降、旭川市や柏市などの店を閉じる。おもねり という言葉、他人のきげんを取って、気にいられようとすること。追従すること。へつらうこと。おべっかをつかうこと。 そうなんだ、、若い消費者におべっかを使っていたのか、、と改めて思います。

追随するように日経MJでは、この二年で大手アパレルが1600店閉鎖という記事。服が売れないそうです。わかっているようで、実は本当に危機感をもって対処していなかった結果。というと、あまりにキツイ言い方かもしれませんが、まるで茹でガエルのように、少しずつの変化は中にいる人にとってし「変化に鈍感になる」ということだと思います

季節が変わりに敏感になり、感受性を信じていることこそが「変化対応業」に最も必要な才能だと改めて思います

世界の風景。こんな素敵な建物が世界には沢山あるんですね!

see you
 2016/08/08 07:48  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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