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地方創生って
地方創生という単語が世の中で多く使われるようになってどのぐらいたつのでしょうか?あらためて地方創生という意味を調べると、地方経済を振興し、若者を中心に地方の人が地元で職を得、豊かに 暮らせるようにしよう、そして人口減少対策にもしていこう、というものだそうです。
私はVMDという仕事を通じ、広義な意味でこの地方創生にかかわってきました。例えば地域の活性化としての「商店街の活性化」や「まちを元気にする」地元の第六次産業のお手伝いなとなど。。。

そんななか、いぜん、「こんぱくとしてぃーのしょうちょう」としてますこみやかくちいきのたんとうしゃのほうが、こぞってしさつにいき、大成功の事例として有名な「青森駅前活性化の顔、アウガ」が、2015年度決算で大幅な債務超過に陥り、事実上経営破綻した という記事が今日の日経に大きく載っていました

虚像だった・・と記事ではまとめていましたが、国の助成金を受け、様々な活動をされている地方の取り組みの実態は、確かに不透明な部分がたくさんあるように思えます。
一般的な会社・起業の再建と地方再生とは大きくやり方が異なり、様々な立場・価値の違う人たちを束ね、遂行していくことの難しさをあらためて感じます

ただ少なくとも、自分が関わらせていただいた、商店街・自治体・はたまた第三セクターの方たちは、この厳しい環境の中でもほんとうに頑張っていらっしゃる!!!
都心一等地でありながら、「外的環境の悪化」ばかりを謳う方が多いなか、「できること」「まだやれること」「こんな店にしたい」こういうつよう思いをもった経営者や店の方が多い この「強い思い」こそが原点なのでしょう!是非こういったお店の方たちをが、もっともつと増えればと切に思います

 先週VMDセミナーを実施した丹波ユメタウンの酒屋さん!!こんな素晴らしいPOPで顧客様をお出迎え!!
see you







 2016/07/25 08:56  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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