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販売員なのに人と話すのが苦手
販売員になる人は、もともと人とお喋りするのが好きなのは当たり前。。という概念が崩れかけているようですというのも、最近お会いした会社の方から『最近の傾向』として相談されたから。。いやはや実は私も「もしかして」と思うこと多いのです。
そんな中、今朝の日経MJにも「やはり・・」と思える記事が掲載されていました。
サブタイトルが「店員、画面とにらめっこ」少し引用すると、「人と接する点では小売店の店員こそプロ。客のちょっとした表情や行動から不満や要望を見極め売り上げにつなげる。しかし最近、その役割を忘れ、「客に背中を向けている店員」が目立つようになった。・・・」

そうなる背景は色々あり、その中でも考えられる事項を端的にいうと付帯業務が多くなったからなのです。そりゃそうだ、、そういう私も「書類をいつまでに書いてください」と指示する側なので、ある意味反省要因です
でも昔だって書類はいろいろありました、もつというと手書きが多く仕事の合間に書くのは難しかった気がします。そして何より、そんな暇なかった・・・・
それが今は、暇な時間が多く、ついつい電車に乗っていると、つい見てしまうスマホのようにPCを見てしまう。。

サービス業の生産性向上は政府が成長戦略に掲げる重要なテーマ。他国と比較すると低い日本はどうやって生産性を挙げていくのか、、ITの活用は大前提だとしても、最終的に人を介して商売するリアル店舗で、舵を握るのはそこにいる人達。
まずは「今何をするべきなのか」の整理からなのでしょうか・・

思わず魅入るディスプレイは大事ですね
see you
 2016/06/20 08:46  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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