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研修の目的
人前で話すことが仕事とはいえ、さすがに一日中話していると夕方には疲弊することが多くなりました。そんな時は甘いものを一口!脳が活性化され、なんとか立ち直れます!!いやはやそんなに疲れているのかって、、いやここのところ『疲れてしまう原因』が他にもあるからかもしれませんその理由は、研修に参加する方たちの、客っぷりにもあるのです。

研修を企画する人は、少ない予算の中で「日程・企画・段取り」はたまた費用対効果を考え企画します。もちろん意味の無いことをやる人はいないと思います。しかし悲しいことに、参加される方の中には、いつまで経っても「他人事」「いい話聞いて終わり」ひどい人になると、「アーよく寝た・・・」なんて、、、そこまでじゃなくても、この研修の目的が何かを理解せず終わってしまう人が多いこと。残念至極ですもちろん、意欲的で良い研修の場合も多々ありますし、上記はたまに。。。というカウントですが、では何故そんな風になってしまうのか。

まずは研修会場に来て初めて『何をやるか』がわかる人と、事前にアナウンスし宿題を出し当日に臨む人の違いもあります。『事前宿題なんて面倒くさい』という方も多いですが、意識の違いですね、そしてやった後の改善活動のチェック。やりっぱなしにしないことが大事です。それでもなかなか改善活動にいたらない場合もあります。トルストイの「アンナ・カレーニナ」の冒頭部分に「幸福な家庭はみな似通っているが、不幸な家庭は不幸の相もさまざまである」とある通り、うまくいっている企業は似ているかも知れません。しかし課題の多い会社の組織風土は様々です。
大事なことは現場に近い人達の「課題」を明確にし、日々の業務に直接結び付く具体的な施策を実践することだと思います。組織風土を帰ることは時間のかかることなのです

恵比寿アトレ 無印 最近接客良いですね〜
see you
 2016/06/13 10:04  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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