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モノの所有からサービスの利用へ
景気が好いのか悪いのか、、一昨日ころからの急激な円高で、不穏な雲が漂ってきた気配、、経済が不透明という言葉で総称するにはいささか、、ですが、今日の天気のようにドンよりです。。。。
そんな中、やっぱりニーズが高いのはサービス系の分野でしょうか、本当にモノを所有する時代からシェアする時代に大きく転換しているなぁと、ヒシヒシ感じます

私もその一人かも知れません、最近は「・・放題の会員」にいくつ入ったでしょうか?せこいと思われるかもしれませんが、何回でモトをとれるなぁって判断すると、つい入ってしまう。あと面倒くさくない。クリック一つで自動的に届くなどの、リアルの場面でしばし起きる『顧客不満足』からの解消が出来る

先日の日経記事で、amazonのプライム会員の記事が出ていましたが、ある調査によると、米国のプライム会員は、非会員よりアマゾンでの買い物金額が8割多いということ。顧客の懐に飛び込み、商機を膨らませる好循環が生まれているらしく、会員は2015年に前年比51%増え、高成長を支えている と記されていました

顧客と末永く とは以前は百貨店や、代々続く老舗店などで当たり前とされていた顧客との絆。それが違う形で進化しています。本来は人と人との関係性で続いてきた慣わしがなぜ失われてきたのか、、小売の原点である『人を育てる』環境をどうしていくか、時間は無いですね

先日開催のインテリアライフスタイル展でも「ワークショップ」が目白押し!
see you
 2016/06/06 09:36  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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