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企業の栄枯衰退と価値創造
春の商業施設オープンラッシュとなりました。過剰気味と言われた商業施設、と言われてもオリンピックに向けてまだ続々と新規開業が続くようです
ますます激化する商業数字といつたところでしょう。そんな中、先月新聞に出ていた、ある百貨店の終了の記事。「ドンキホーテホールディングスはダイシン百貨店(東京・大田)を買収」

ダイシン百貨店は顧客の要望があれば何でもそろえることをうたい、他店では珍しくなった商品もそろえ、漬物の種類が多かったり、店内に椅子を置いたりして高齢者に人気と一時はテレビで特集もされたほどでした。客の立場にたった経営に感動した人もおおかったはず
そして、6月末に総合スーパー「MEGAドン・キホーテ」として開店するということ
ここでまた新しい価値創造に生まれ変わるんですね・・

時代のスピードが本当に速い。新店開業の際は物見遊山で来店したお客様も、あっという間に飽きてしまい、厳しい結果となる店も沢山あります。ブームになるということは、片方で大変なリスクを抱えているということなんでしょう

これからの小売はどうしていけばいいのか、「身の丈」分相応とでもいうのでしょうか、それこそが「お客様視点」で地に足をつけたことをしっかりやること意外、ないのかもしれません。今日いらしたお客様を大事にすることしか、ないのかもしれません

 瀬戸内国際芸術祭と伊勢丹がコラボ!新しい価値の創造ですね
see you

 2016/04/04 09:15  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
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