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良い店と残念な店の違い
シルバーウィークが終わり、お財布の中もスッカラカンになった人゛か多いせいか、なんとなく商業施設に活気が無く感じます。先日も、久しぶりに晴れたせいか、人通りが多く外で沢山出歩いてるのに、商業施設は閑古鳥。。。っうー寂しい
で、銀座界隈リサーチ中、相変わらずのインバウンド外国人客の多さにはあんぐりですが、先日オープンした、有楽町良品計画、進化してましたね
まあ、どこもかしこも書籍を切り口にした「知の提案」は大ブームですが、顧客が変わればMDも変わるという感じで、インバウンド対策もしっかり盛り込まれ、計算された店舗でしたね!
百貨店も改装中のところ、リモデル終わったとこ、色々ありますが、期待していた、ある百貨店。残念でした
だって、あんなにしっかりした意志のある店つくったのに、働いている人の知識、無さ過ぎなんだもん・・・・
こだわりの服なのに、コート見てて、質問したら「一応オリジナルです」だって・・
あの、一応ってなんですか? 多分この店作ったバイヤー 怒り狂うよ!!
どんな素晴らしいバイヤー、MD、いや社長だって、最前線の人たちで印象決まるんだから、そこ教育しないで、どうするんでしょう
大切なのは人なのに・・・
 お洒落ですよね!東大キャンパス内です♪昔の教育に対する意気込み感じます
see you
 2015/09/27 13:33  この記事のURL  / 


プロフィール
沼田 明美(ぬまた あけみ)
潟kマタデザイン・アソシエイツ代表
VMDディレクター
大手婦人服専門店にて店舗開発、演出、デコレーターに従事。2000年に独立し、ビジュアル・マーチャンダイザーとして百貨店、量販店、アパレルのVMDはもとより、大手携帯電話会社や大手書店、自動車ディーラー、旅行代理店など、ファッション業界以外のクライアントも多数。
理論はもとより、店舗における実践に強く、関わった店舗の売上は必ず売れるといわれている。
また08年より、店頭で付加価値を創造する人材を紹介するための「人材紹介業」を始め、現場で働く人たちに必要なスキルを教育し、お客様に感動を与える人材を育てている。

(株)ヌマタデザイン・アソシエイツ
沼田 明美 プロフィール
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